Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2011/10/01(土)   CATEGORY:
3歳♪
san930.jpg
本日、我が家の三男坊・チワワのさんごが3歳で御座いますよ。
(彼の前に男の子は2匹いました)

本当はシャンプーしてあげたいんだけど、ワクチン接種があるのでその後に、と思い、本日はしょぼしょぼコートでゴメン。
しかもサマーカットのままだし。

預けるから汚れ防止に今年の冬もサマーカットですよ。短くしたってスムースコートの子よりは暖かいじゃろ。

渡米して翌年、引越しに出たお金が落ち着いた頃に、兼ねてから旦那様にお願いしていたチワワをブリーダーさんからお迎えしました。
「犬が欲しい」と思うのも、ブリーダーを探すのも、お迎えするのも、金銭さえ許せば妻の好きにさせてくれる旦那様。

今は亡き兄貴、シェパードのネオも、初めての海外生活でひとり寂しいときに良き心の支えになってくれました。
散歩で毎日家の外に出るし、人とも接する機会が増える。
だから旦那様は私のためにワンコがいる生活を拒否しません。

基本的に面倒も私ひとりで見ることになるけどね。笑


で、アメリカ行きが急に決定したときも、何か楽しみがあればポジティブになれると思って、超小型犬に憧れていたのでチワワを迎えたい!と。

さんごは私達が渡米を決める頃に生まれました。
アメリカ生まれだけど、両親共に北欧出身です。だからか、毛深い。笑

カナダのドッグショー用パピーを望む方から、さんごは候補となってその成長を待たれていました。
だから兄弟達が出て行く中で、ブリーダーさんの手元にいました。
生後4ヶ月になる頃、パパと同じように背中が黒一色にならないと判断され、ショーへの道と、カナダ行きは無くなりました。
その直後に私がブリーダーさんに「ロングコートの仔犬はいますか」と連絡したんです。
(ちなみに旦那様が、チワワはロングがいいと言ったから)

これ、奇遇にも仔犬時分ショーに出ていた、シェパードのネオと同じ経緯です。笑

ショードッグから家庭犬に変更されたタイミングで、私が連絡するという。

「三つ子の魂百まで」なので、さんごも大分、性格が決定付いていました。
今もそのまま、実にマイペースな子です。

でも超小型は手がかからない。笑


それでも悲しいかな、チワワの悪いイメージである、「吠える・怖がったり偉ぶったりで噛み付く」ことがないように、誰からも愛されるように、最低限の躾はきちんとしています。
まあでもさんごは、元より情緒が安定していて問題の少ない子で助かります。
ブリーダーさんの所に長くいて、両親・兄弟(残されていた子)・仲間の中で犬の社会性学んだのもありますし。

でも猫のように隠れるから、彼に触るなら彼から来ないと難しいけど。笑

今まで大病もなく、元気でいてくれています。

20年生きなさいね。


san930a.jpg
たぬきの尻尾…なんとか写せた…と思う。笑
最初の写真も、ぽっこりしてるでしょ?


拍手ありがとうございます!
拍手コメントのお返事はバラつかせて頂きますね。ワンコの話題はこの記事の追記にて。
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DATE: 2011/08/08(月)   CATEGORY:
おニューのリード
丁度、わんことの散歩風景を記事にした数日前まで、日本のような湿気で暑苦しかったんですが、最近は落ち着いています。
うん、昨年はこうだったはず。

TVが映らないし、家に引き篭もっているので情報がないんですが、日本のお友達から「熱波来てるでしょ~」と言われて、「ああ、やっぱりあの、夜になっても蒸し暑い日々はそれが原因だったんだ!」と気付きました…。

これ以上住み難い土地にしないでおくれ~!!

それにしても、日本からこちらの情報を頂く私って…汗。
いつもお気遣いありがとうございます…!!


さて、以前の記事で、べにのためにおニューの首輪を買ったと書きましたが…。

あれはシーザー・ミランブランドのとても良い首輪。

大・中・小のサイズしかなく、べに(テリアMIX)で小だったのでチワンにはとても使用出来ないのが残念だったんですが、首輪を選んでいるときに気になったリードがありました。

首輪と同じデザインで、持ち手ががっしりとした太いリードはスルーしたんですが(私はリードは皮派です)、それとは違う、黒いリード。

前々からチラチラと、「尊敬しているブリーダーさん」の存在は書いていましたが、その方から勧められて、愛用していたリードがありました。
あれはシェパードを迎えてから、ですが、結婚して日本にいる頃でした。(2000年結婚、2002年ドイツへ)

それもアメリカ製だったと思うんですが、アメリカにいざ来ても、とんと見かけない。
なんだろう、アメリカで目立つ、ノーマルタイプでないリードというと、ジェントルリーダーなどの名称がある、わんこの口が絞まって行動を制御する、「マズルコントロール」のタイプが多い。あと、口輪も。

皮のリードさえ、種類が少ない。

…極端なんだよな、アメリカって…。


私がなぜ、皮を愛用しているかというと、前述のブリーダーさんに勧められたというのもあるんですが、伸び縮みが多少あるので、持ち手が痛くない、ショックが和らぐ、紐やテープ式(平たいの)より絡み難い。などの利点が。(持ち手から紐の部分が延びる所と、首輪に付ける留め具の手前に編み込みされてるともっと良い)
ゴムアレルギーなので、持ち手にラテックス付けられてると使えません。なので皮は最適。
(ただし日本ではカビやすい…)

そういう物の特性を活かさず、上辺だけで用途別に「これでどうだ」的な商品の出し方なような気がします、アメリカ。

ちなみにドイツでは、皮製品がたんまりありました。
実直な国民がなせる業か、「良い」というものを一途に扱うドイツ。
あれやこれやない代わりに、ひとつのものから、用途別に出す、ような商品。(うーん、表現力乏し…)

しかしアメリカにも利点はあります。
とにかく、なんでもある。
ドイツのわんこ用品事情を知らなければ、アメリカで不便はしていなかったかもしれません。

特に、わんこの服がこれでもかって売られているねぇ。
ドイツは「犬に服着せてどうすんだ!」というお国柄なので、レインコートすらあれば奇跡です。笑

前置きが長くなりましたが、べにの首輪を買ったときに買わずにいて後悔していたので、先日の通院時にまた行って来ました。

これ。

20110807.jpg
サイズはまた、大・中・小とありましたが、これは小で、チワンにもべににも使えます。

写真を見ても解かると思いますが、直接首に通して、絞まるタイプのリード。首輪要らずです。
ストッパーは、広がり過ぎて首から抜けるのを防止するためのものだけなので、絞まるのはいくらでも絞まってしまいます。

トレーニングにも使え、簡単にリードを付けるだけなら楽なこのタイプ、アメリカに来て一度として見かけたことはありませんでした。

が、シーザーさんが番組で使用しているらしき映像をちらちらと見かけ、「使ってる!」と興奮。
あえて物の紹介はしていないので、映像だけでの判断ですが、シーザー・ミランブランドの商品に混じっていたときは嬉しい気持ちになりました。

動物愛護精神が強いアメリカでは、こうした首が一方的に絞まるリードは需要がないかもしれません。
しかし、シーザーさん流で行けば、リードなんて、簡単に首に掛かっていればいいだけのもの。
飼い主の態度と、タイミングの良い首への刺激だけで、ワンコは制御出来るんです。

このリードを勧めてくれたブリーダーさんの言い分も同じでした。

スキーだって、スキーブーツの留め具を全部外して、ただ足を通した状態だけで板を填めて滑ることが可能です。
重要なのは体重移動、無理な力は要りません。(危険ですからやらないでくださいね)

それと同じようなもので、極端な話、リードすらいらない。
シーザーさんだって、本当はリードなしでワンコ達を歩かせることが可能なはずなのに、番組内では必ずリードを付けています。
それは、社会のマナーと、飼い主、ワンコ双方の安全のためでしょう。

なので、ひっぱり癖のあるワンコや、制御の難しいワンコに、この写真のリードはお勧め出来ません。

シーザーさんのように、ワンコを本当に制御出来る人でないと「リード要らず」は不可能です。

20110807a.jpg
ほら、ラテックス?の部分にちゃんと「シーザー・ミラン」の銘柄。笑

私はこれを何に使いたかったかというと、チワンに。

普段から首輪をしていないし(マイクロチップは入ってます)もじゃもじゃなので、庭に出すときにいちいち首輪を付けるのは手間。
何かに夢中になって引っ張る子ではないので、このリードなら楽!という理由です。

シェパードの兄貴にはよく使ってました。
ただし、それもやはり一時的なもので、日常の散歩には使用していません。

Neo2005.jpg
ドイツの駐屯地の演習場にて。
定期的に訓練で閉鎖されますが、普段は一般に開放されています。
演習が始まる前は軍人さんがジープで回って、「演習が始まるから出てください」と注意して来ます。
そして、ワンコを繋ぐまで見張…見守ります。笑

で、立て看板には「演習中は流れ弾に注意」と…。

兄貴の父方の曾おじいちゃんが、ドイツのSVジーガー展(シェパードドッグショー。世界一大きい)でチャンピオンを獲ったワンコでした。
世界中に彼の子孫がいるわけですが、彼はとても腰の低い体型をしていたので、うちの兄貴も例外なく。
よく「腰、壊れてる?」ってドイツ人に心配されました…。

ちなみに、私が気に掛けたのは、兄貴のお父ちゃん側の血統ではなく、お母ちゃん側の血統です。ワンコはお母ちゃん側の血統が重要なんです。

まあ、べにを迎えてからは、血統なんて考えなくなりましたけどね。(だからべにより先輩のチワンは血統もちゃんと調べて迎えました)

20110807b.jpg
MIXならではのおもしろさもあるよね~。笑

いくら暑くても日溜りがとにかく好きな、愉快な我が家のMIX犬、べに。
自分から日溜りに移動して寝てるんですよ?

あ、そうだ、今の契約の仕事が終わったら、「ワンコのポートレートの描き方」をブログにUPする予定ですが(多分、用意の期間も含めて9月になると思われます)、その後に一度、抽選で当たった方にワンコorニャンコ(人以外の動物でも)の肖像画を描かせて頂いてプレゼントという企画も催そうかと。

早速、参加表明を頂いているので(ありがとうございます~!!)、お仕事終わるように頑張ります!!


拍手ありがとうございます!
拍手コメントのお返事は畳みますね。
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DATE: 2011/08/03(水)   CATEGORY:
真夏の散歩
こう暑いとワンコの散歩、長く楽しめませんね~。

長いときは2時間近く延々と歩くんですが(チワンも付き合う)、ここ最近はそんな長い散歩に行けてません。

旦那様に散歩行って貰えるといいんだけどね~。


去年、妊娠したときに任せていたら、仕事の疲れもあってボロボロになってました…。

今度の妊娠は、ナースから「安静」と言われませんように…!!

折角、カリスマドッグ・トレーナーのシーザーさんの番組を観て、妊娠しててもきっとべにと散歩出来る!と自信が付いたんだから~!!



…家事・ワンコの世話で半日潰れて修羅場中の私は…?


まあ、主婦ですから仕方ない仕方ない。

旦那様には晩御飯作って貰ってます。(ご飯作りは趣味みたいなもので、苦でないらしい。コックの息子だからな)
有難いので感謝です。…でもそろそろあかんかも。7月半ばに「今月は晩ご飯作らん!」宣言して、もう8月だから…汗。



ということで、気を取り直して本日の散歩風景をば。

2011009.jpg
数少ない歩道。笑
二箇所、星条旗が映ってるんですが…。
アメリカって、そこかしこに国旗を掲げてるんですよ。普通の御宅でも。
愛国心強いよね。

日の丸は絵にしやすいけど、星条旗って大変。
描く機会があったので☆の数とか線の数とか調べたんだけど、


すみません、画面が小さ過ぎたので簡易化しました。(トーンで誤魔化した)orz


2011008.jpg
午前中の散歩なんですが、暑さを避けるには明け方でないと無理。
明け方起きるようにしたいんだけど、どうしても仕事をきばってしまって夜遅くなってしまう…。

なので、木陰で休み休みの散歩です。(チワンが自主的に木陰で立ち止まるのに合わせる。ちなみに、べには暑さがへっちゃら。むしろ自分から日向に行く…!)

ここは、近所の消防署の庭。
田舎だから有志の消防団らしく、普段は人気がありません(中心街にしっかりした消防署の建物があるから、そっちは職員っぽい)。消防車もちっこいけど、映画で見る形してたし、中の消防団員も映画みたいで興奮したよ!!

シカゴとかの都会で、まさに映画そのものの消防車と団員にも萌えた…!!カッチョイイ!!


…っと、脱線しました…。


毎月第一火曜日(つまり今日)この消防署の近くにあるサイレンから、トルネード警報のテスト音が街に鳴り響きます。
うっかり側を通った日には、頭が割れる~。笑

過去、一度だけテストではなく本番で鳴ったことがあって、怖かった…。(幸い、直撃しませんでした)


そうそう、べにに使っているリードはドイツ製のFlexiフレキシです。伸縮自在の。
妊娠したらこれは使えないな~。
リードの長さが延びきっても、がっつんがっつん引っ張ってリスとか追い駆けるからね~。
気合があればそれを制御出来るけど、つわり中は無理だべ…。

チワンは皮のリードなんですが、べにが来る前はフレキシでした。
が、皮のリードを使ってからは、フレキシにしても、皮リードのときの長さ分しか遠くに行かないので意味ナシ。変な所で律儀?です。

ちなみに、今は亡きシェパードは、フレキシが延びきる前に歩くスピードを緩めて、がっつん!とならないようにしてくれる子でした。優しい子でした。(自分が首に負担掛かるのを避けたというのもあるが)

…そうでなくとも、シェパードが恋しいです。

大好きなロットワイラーとシェパードをお迎えしたい~!!!

(シーザーさんもロットワイラーが特別だと言っていたのが嬉しかった!!)


2011007.jpg
(チワンの口吻は歪んでいるので、おじいちゃんになったら舌が外に出そうだ…)
兄貴が懐かしいね。口にまとわり付いてたの、覚えてる?あまりにペロペロ嘗めるから、兄貴がぱっかり大口開けて、「はうわぁあ~」って声出して困ってたのが懐かしいよ。

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久しぶりに兄貴の写真。(ドイツにいた頃)

…うう、顔をしっかり見るとまだ辛い。ぼへっとした顔なのに。それが兄貴なんだ。




さ、暑いときにはこんな写真でも見て

4384b.jpg
ドイツで通い詰めていた、ステーキハウスの名物デザート。器は両手で包みきれません。
ポッ○ーみたいなのは○ッポよりはるかに太いです。
これでも小さくなっちゃったんだよ。多すぎてお客さん、残すから。汗
(ドイツ人、大の大人でもこうしたデザートは普通に注文します)


…余計にしんどいか。見るだけで食べられない。笑


拍手ありがとうございます!!

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DATE: 2011/07/27(水)   CATEGORY:
おニュー首輪
ふいー、タイトルの話題の前に。

いつもの通院、行って参りますた。
相変わらず、片道4時間で御座います。
でも遠出のついでにもう一時間足して走って、日本食材店とかでっかいショッピングモールとか行って歩き回るもんだから、

ダイエットに最適ですことよ。

でもその分、疲れ果てるので帰りが危険なんですが。

なんせ、また試験管4本分(もしかしたら5本。4本まで目撃した)血抜かれてるから尚更よ~。笑


正式に処置が始まるまでの検査を受けるのはあとひとつ。

全部がクリアになるまで(検査終了と治療完了)は処置が出来ないと言われたので、それまでに仕事終わらせる!!
(修羅場と同時進行で処置するつもりだったので、ちょっとほっとした)
検査で引っかからなければ、だけどね☆引っかかれば治療が増えるから延びる。泣
…もちろん、治療中に薬が効いてベストにならなければ、処置の途中でも延期になるけど。泣
(不妊治療のカテゴリではないので詳しく書けず、ややこしくてすみません)


で、血液検査の昨日中にひとつ結果が来て、モールにいるときに電話が。

持病の低下症、TSH(甲状腺ホルモン)数値は落ち着いたけれど、強化した薬はそのまま続行だそうです。
いつもは日本人の内科の先生に診て貰い、一番弱い薬を処方されているんですが、告げられた数値はいつもなら弱い薬に戻るはず。

…しかし、不妊治療クリニックのドクターは元々、低下症に詳しい内分泌科医。
もし妊娠のために必要と判断したから強い薬を続行と言ったのなら、従うしかない。

それにしても、私のTSH数値はガッタガタと上下します。緩やかな上下じゃない。(あんまりよくないらしい)
血液検査のタイミングが難しいよね~。


でも強化した薬の服用は、いつもより身体の調子が良いので異存はない。
ネットによると一般的な正常値内であっても、その中で人によって個々に正常な値があるそうです。

調子が良いのはもちろん嬉しいが、なんと、体重が落ち易い!!嬉しいすぎる!!
(代謝が悪くなる病気なので)

今朝の体重計、目標まであと1kg!(でも-1㎏でようやく、独身時代で一番太ってた体重になるんだがね)


ちなみに、遺伝子疾患、よく確認してみましたらば、それが陽性ではありませんでした。その検査はこれから出るそうで。ほっ。

別の「陽性」と言われたものは、投薬で治療中。これは治るので安心。
…しかし、副作用で寝込む羽目になったがね。遠い目



っと、本題本題。



ワンコグッズ店で買い物して来ましたが、その前に前置き。

私はいつも「カリスマドッグトレーナー、シーザー・ミラン」の番組を愛聴してます。
英語はほとんど解からないので、実は父が送ってくれる日本の番組で見てます。(ナショジオ)

なんせ、最初に父が母と一緒に夢中になって観だし、勧めてくれたのがきっかけ。
ワンコ飼いでもないのに、娘が飼ってるという理由なのか、観てみたら

「なんだこれは!シーザーさんの人間味が素晴らしい!!」

と感動して夢中になってしまったらしい。

手に負えないワンコを訓練士が矯正するのが常と思われていますが、シーザーさんの場合は違う。

ワンコの問題行動の多くは、飼い主の勘違いや接し方の間違いがほとんどと提議し、ワンコが何を訴え、どんな心理なのかを行動学を交えて飼い主に教え、適切な接し方を伝授します。

ワンコ、飼い主、それぞれが100いるなら100通りのやり方を、彼等と接することで判断し或いはその場で考え、適切なアドバイスをする。

飼い主の心理も解き、彼等が納得し理解する方法と言い方を選びます。
(シーザーさんは人間は専門外だと言います。つまり、ワンコの態度から飼い主の性格を見抜き、親身で真摯な態度で話をする、ジェントルな方なんです)

ワンコのほとんどは、飼い主の態度の変化ひとつで驚くほどすぐに問題行動を止めます。
癖になってしまってる子や、飼い主にまだ躊躇いがあると時間のかかる子もいる。


私も父母のように夢中になって観てます。
父母が夢中になっている理由のひとつでもあり、私もそうだし世の中のたくさんのファンの方にもおられると思いますが、シーザーさんの魅力は単なるワンコの訓練のことだけではなく、「彼の人間性」。
飼い主との接し方、彼等への理解などからも、「人との接し方」に気付かされることが多々あります。
飼い主の言葉だけではなく、言葉の陰に隠れた深層心理、発する気を、ワンコは読み取って対応します。
だから、ワンコの態度を見れば、シーザーさんは飼い主さんの深層心理を悟れる。
その上で接するから、飼い主も「はっ」とする。
時には孤独を理解され涙し、後ろめたさを見抜かれ反省する。
シーザーさんは彼等に反発心を抱かせず、豊かで広い心で接するので、観ているほうも「はっ」とし、感動するんです。
(中にはシーザーさんに反発する飼い主さんもいましたが、最終的には受け入れます。どうしても反発する場合は、シーザーさんでもワンコの訓練は出来ません。ワンコだけを訓練しても元の木阿弥だから)



私には尊敬するブリーダーさんがおり、その方から教授頂いたことや、ワンコの行動学も書物を齧ってある程度は理解しています。

行動学といえば、こちら。

「犬の行動学」エーベルハルト・トリュムラー著

ワンコはペットではありません。

獣です。犬という動物です。

それを承知で「狼から人のパートナーになった犬という生態」を理解し、接しないと、健全な共生は出来ません。


そうした基本的なことを、シーザーさんも踏まえて、「ペット扱いし愛情だけを注ぐ」飼い主の、愛情の履き違いを指摘し誘導しているようです。


日本では「カリスマドッグトレーナー」と評されてますが、本人は「囁く人」という「Dog Whisperer」を使ってます。「犬の囁きを伝える者」という意味でしょうか?


何十匹もワンコをノーリードで側に付かせて歩く姿に、かつてのブリーダーさんを思い出します。



とにかく、シーザーさんについて語るとキリがないんですが、おかげでシェルター(レスキュー)出身の我が家の「べに」も、困っていた問題が緩和されました。
彼女が来たばかりの頃、今までの子への対処では通用しない問題行動に随分と間違った対応をしていた自分が恥ずかしいです。今までの子にも間違っていたかも。(また今度、詳しく書きます)

過去なんて関係ない。
今の彼女の行動を見て、対応する。


で、シーザーさんの番組で使用している、2連の首輪がいいなぁ~と思い。
(カラーがハーネスみたいに縦に2連している。首の高い位置にリードが付けられるので矯正しやすい)

忙しさにかまけて下調べを全くせずに店に行った所、やっぱりない。

が。こんなの見つけた。

0032011.jpg

0022011.jpg
シーザー・ミランブランド!!
シーザーさあぁぁぁぁんんん!!!!

ミーハーな私は買った。笑

※鑑札と、それが付いている小さなベルトは私が付けたもので付属していません。


元々、べに用にカチンコタイプの首輪が欲しかった。(穴に通すベルト式じゃなくて、バックルをカチンとやるやつ)

デザインは、メキシカンな彼らしくメキシカンで、しっかりした作り。
長持ちしそうだし、触り心地もソフトで、滑らかに曲がるのでワンコにも優しく首の毛も痛み難そう。
色が目立つので「首輪してるぜ!」と周囲にも訴えられる。
色の配色が好みではないんですが、メキシカンらしい派手さでこの配色なのかな?(メキシカンのデザインを悪く言っているのではありませんよ~)
ミーハーなのもありますが、第一に物の良さで購入。

首輪に通す小さなカチンコを付けて、それに鑑札を付けました。

これは常に付ける首輪で、散歩のときはハーフチョーク首輪を別に付けて行きます。

今朝、いそいそと記念写真撮りましたよ☆

0122011.jpg
なんか一緒に映ってる子いますが。

色はこの赤ベースに、紺ベースと水色ベースがありました。
サイズは大・中・小。

べにのが小。一番細くして、ダックスくらいはOKかな?
ヨーキーくらいになると無理かも。

べには身体は柴サイズだけど首が細いので、ミニチュアダックスより少し太いくらいかな。


揃いのリードもあるよ。買わなかったけど。


0142011.jpg
チワン、サマーカットが今丁度良い具合に延びてる状態。どうしてこれ以上延びると毛先が黒く変化するのか。
セーブルの遺伝子の驚異。笑
耳の飾り気はさすがにパピヨンほど延びなかったけど、顔の横までは延びた。笑

べに、視線が僅かにこっち見てないぞ。笑


さあ、修羅場を乗り切ってもっとワンコ達との時間を増やすぜ!!


拍手、コメント、ありがとうございます!!

拍手コメントのお返事は畳みますので、お心当たりのある方は追記をご覧ください。
(お名前は伏せます)
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DATE: 2011/07/21(木)   CATEGORY:
ワンコの肖像画
タイトルの内容に入る前に…。

先月の血液検査の結果をクリニックから電話で貰いました。

専門用語が続く続く続く…ええい、ただでさえ英語なのに!笑

結果を「ネガティブ」と言われればそら嬉しいし、「ワンダフル」なんて言って貰えたら薔薇色。(ええ、ぴちぴちのようです)


…が、一個、「ポジティブ」と言われました。

当然、今まで耳にしたことのない単語でしたので調べてみましたら。

とある遺伝子疾患のことでした。
日本でもメジャーじゃない病気ですが、しかしよくある病気だそうです。
甲状腺機能低下症と同じですね。日本では知名度は低いけど、よくある病気。
でも低下症よりもっとずっと知名度が低い。
普通に生きる分にはあんまり影響がないので知られてないのかもしれません。
しかし、妊婦になったら…。

しばらく凹みました。今もときどき凹んでます。


詳しいことは、数日の間に再検査があるのでその後に記事にします。
また4時間すっ飛ばして来ます~。
…うう、予定より一日多い通院…スケジュールが痛い…。
この前買ったおニュー服着て行ってやる~!!



さ、気を取り直してタイトルの内容へ。



修羅場が終わったら、やってみたいことが出来ました。

このブログで、

「わんこの描き方・ポートレート(肖像画)の製作」

をご紹介したいな、と。


今までカラー・鉛筆画と、ワンコ達(たまに御人)を描いて参りましたが…。

「愛犬をプロに描いて頂く楽しみ」

は、オーダーをされる方はお持ちだと思います。

が、

「自分でも描けたら」

とお思いの方もおられるのではないかと。


だって、愛犬のことは、飼い主が一番よく解かっている。

私が肖像画を描くときは、可能な限り、飼い主さんと会い、その人柄、愛犬との接し方、愛犬の環境などを把握し、愛犬がどんな性格かを考えて絵に表現します。

そうしないと、そのワンコを絵に表現しきれないから。

もし環境が解からなくても、その表情から心理を読み取ろうと努力します。

だから、飼い主さんだったら一番最高ですよね。


絵にする技術さえあれば、一番最高に愛犬を表現出来る。


ということで、仕事後の楽しみを増やしてみました。笑



ご興味がある方は、今後の「犬」カテゴリを気にされてくださいませ。


今まで描いたポートレートの抜粋を。

a18.gif
SVB.gif
あ、gifアニメも貼り付けられた。笑
うちの今は亡き愛犬達がモデルです。

Mara.jpg
軽いアクリルのベースに色鉛筆と鉛筆で。トレーナーの愛犬。

Lia.jpg
リア元気にしてるかなぁ…。捨てられて電車に轢かれて足が足りない子でした。
回りまわって、ドッグトレーナーの家に落ち着いて。今も幸せにしているはずです。


1574.jpg
こんな風に鉛筆画にちょこっとだけ色が乗ってるのが私の好む絵なんですが。肖像画ではインパクトが弱すぎるのが難点。

7212b.jpg
こちらはよくオーダーが来た、鉛筆のみの白黒画。この子の場合は写真だけで他の情報がなかった汗。
口吻が曲がってる子だったの。

Lobat.jpg
こちらも同じく写真のみ。まあ、解かり易い表情してくれてますが。笑

MeiK.jpg
パネルにアクリルと色鉛筆画。


ではでは、仕事戻ります。
机に下向くと起こる頭痛が治まるまでの更新でした。最近解放されてたのにまた起こるようになって来た~涙。

拍手ありがとうございます!!
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