Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2008/12/10(水)   CATEGORY: 渡米準備
いやー!
ワンの渡航準備完了の記事を書いて、リンク箇所を作ろうと新しいページで開こうとしたら、パソの反応遅れで記事ページから飛んで、

全て消えた…。ぷんぷんぷん=3

書き直している時間がないので、後日改めて書きます。

つまり、まだ仕事終わってないの…!!
あとちょっと…!!

拍手たくさんありがとうございます!!嬉しいっT▽T

色んな方からメール、頂戴しております。
内容が長い方へのお返事はなかなかお返し出来ない状況なので、お待ち頂くことご容赦ください。
ゴメンナサイ<(_ _)>

落ち着きましたらお返事させて頂きます!
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DATE: 2008/10/08(水)   CATEGORY: 渡米準備
駆け足駆け足。
あいも変らず仕事が終わってませんが…渡米準備は怠るわけにはかないので;;

本日は注文していた通販が届きました♪

車のバゲッジルームに載せる、ワンのケージです。

ケージ言ってもプスチック製のハードタイプ、いわゆるクレート型のが既にあるんですが、今回は渡航の飛行機に載せるときに使う、一番大きいサイズしか持って行きません。

しかし、アメリカで乗る車のバゲッジルームには、その一番大きいサイズのケージは載らず。
バンタイプなら載るけれど、それは好まないのでねー;;
我が家はバリアントタイプを好んで乗ってます ^ ^。

で、ずっと以前から、雑誌に載っていたソフトメッシュタイプのケージに憧れていて、この機会に購入することにしました。
ハードタイプより強度は落ちますが、毛や涎、ニオイを車に付けずに済むし、軽いので持ち運びやすい。
軽ければ、車に載せないときに家のリビングに置いて寝床としても使用出来ると思って♪

で、アメリカ製だと思っていたそれは、イタリア製でした
通りでスタイリッシュなデザインなわけだ…。

ソフトなので折りたため、付属のリュックサックに仕舞い込めるというセールスポイント。

渡航のときにそのまま持ってけるかも♪とウキウキ。
プロモ画像でも、軽々肩に背負っている。

で、届いた段ボールは…ずっしり。

「え、重い…;;」

中身を出し、リュックサックに入っているケージをそのまま背負って体重計へ。
降りてリュックを置いて自分の体重を見る。あらあら、すっかり痩せたわねぇ…じゃなくて。

「4㎏っすか…!」

流石に一番デカイLサイズは、プロモのMサイズのようにはいかないのか、欧米人が持つから軽々見えたのか…。

飛行機に持って行きたいんだけどなぁ…。
(実際にワンを載せるのはハードタイプっすよ)


購入したのはこちら↓

sumainu DOG BAG L

拍手ぱちん☆ありがとうございました!
DATE: 2008/10/03(金)   CATEGORY: 渡米準備
記憶ナッシング。
本日は獣医さんでワンの狂犬病予防注射をして貰い、接種証明書(英文)をお願いしてきました。

滞在するアメリカの州の規定では、

・狂犬病予防接種証明書
・混合ワクチン接種証明書
・マイクロチップ証明書
・輸出証明書

があればワンも一緒に渡米出来ます。
うちのワンのマイクロチップはドイツで打って貰ったISO規格のものなので、通用するのはヨーロッパと日本なんですが、要は日本から出国する際に「マイクロチップをちゃんと入れてるから許可しますよ~」という証明書を貰えればOK。

ただ、アメリカではAVIDというアメリカ独自のマイクロチップが主流なので、アメリカ国内で迷子になるとちと面倒。
保護してくれた所がISO規格のマイクロチップのリーダーを持っていないと番号を読み取れず、飼い主に報告出来ないヨ。

うちはシェパードなので、元から耳に固体識別のタトゥーが入っているけど、AKC(アメリカケンネルクラブ)に入会するつもりはないからな…。

まあ、ドイツで迷子になったことはなかったし、大丈夫でしょう。

さて、獣医さんで手続きしてたんですが、なんせ明け方まで仕事をしていた身、朝一を狙って行ったからふーらふら。(予約制ではないので昼夕行くと混む)

支払いのとき、財布を出した記憶が全くなく、病院の後にフード飼いに行ったその駐車場で「支払ったっけ!??」と慌てて電話で確認してしまった…。
「○○○円、頂きましたよ~」とお返事頂いても、全く記憶がナッシング…。危…。

pan.jpg
お昼に買ったパン。
可愛いいパンダの筈が、運んでいる途中に極悪に…。

拍手たくさんありがとうございますvvv
エネルギー補填!
DATE: 2008/09/28(日)   CATEGORY: 渡米準備
アメリカンハウス
ご無沙汰しておりました、昼夜の寒暖差に参っているケイですこんにちは☆(元気ですが)
皆様も体調に気を付けてくださいね。

えーと、仕事はまだ延びているアホなケイですが、渡米準備に時間取られてるのもあるんですよ~;;

でも滞在ビザも取れたし、アメリカで住む家も決まりました☆

これでワンの狂犬病予防注射接種証明書申請の日まで仕事に専念出来る…ハズ…。

サヨナラ、諭吉さん。


アメリカで住む家は当然の如く、ワンOKの所です☆

旦那様の会社の方や、同州に住まわれる日本人の方に「犬OKの物件は難しいかも」と言われていたので、ドキがムネムネ。(友人の言葉を拝借)

アメリカはドイツと同じ感覚でお犬様を飼育出来ない模様です。

体罰だめ~、躾用便利グッズ~、動物虐待専門警察がいる~、シェルターが充実している~、不幸な仔犬を増やさないためにブリーダーは避妊してから飼い主に渡す~、とか、そういう濃厚なアメリカペット事情を聞きますが。

…一緒に住める家を先になんとかしてください…!

とか思ってました。

アメリカ在住の知人様のご情報によると、公共の施設、乗り物にワンは同伴難しいそうです。

ドイツだったら大型犬は乗り物内でマズルカバー(口輪)が必須ですが、スーパー、アジアレストラン、病院以外はほぼワン連れで利用出来ます。
デパートの中、飼い主と一緒にショッピング、のゴールデンとかザラですぜ。
空港でも、中の出迎え口で飼い主と一緒に家族の到着を待ち侘びていたり。

それが無理らしい。
欧米と一口に言っても、ヨーロッパとアメリカでは犬に対する考え方が違うように思います。
ドイツ贔屓かもしれませんが、犬のことをあくまで自然に、第一に考えているドイツの犬の接し方が、私は好きです。
グッズなんて極力必要最低限のものしかありません。
ワンに着せる服も、ほとんどありません。
そして法律上、人間の都合で犬を殺処分しません。
捨て犬もシェルターで生涯保護します。

といっても、実際アメリカで過ごしてみれば、色々気付くのかもしれませんが。

ワンOKだと選択肢がなく、あるだけでも貴重な状態で悶々してましたが、協力してくださった方々や良いタイミングのおかげで、不安は解消。

実際住んでみないとどんな感じか解りませんが、住めば都、色々楽しんできます☆

ということで、心配事が減ってきましたから、仕事に専念して早く終わらせないと!です!

拍手ありがとうございます!!!
エネルギー充電♪♪♪
DATE: 2008/08/08(金)   CATEGORY: 渡米準備
証明書各種
渡米準備のカテゴリを用意しました~。

渡米の記事に拍手くださった方々、ありがとうございます<(_ _)>。
お友達からも連絡を貰ったり…。

とても嬉しいです。幸せものだ> <。

励みに楽しく渡米の準備をして参りますね!!


…そして早速、ワンコ関連の手続きに取り掛かっております。
農林水産省様の規定は一定ではありませんし、国が違えば規則も違う、そしてそれもまた変動する、などで、早目早目の準備は悪いことではありません。

「まだ渡航の日も決まってないし仕事終わってからでいいや~」と言いたいのは山々なんですがね。

ドイツ滞在時に、日本ペット輸入に関する規則が変更になり、帰国を間近に控えていた方や急に決定した方は大変なことになったというのを聞きまして、我が家も早々に準備をしました。

なので今回も早目早目。

少なくとも、何が必要なのかの調べはつけとかないとなりません。

特に、我が家のワンはドイツでマイクロチップを埋めて登録している上、その点に関して少々問題があったりしたので。

※マイクロチップとは、犬の首に埋め込む番号識別機。非常に小さく、犬の負担にはなりません。
リーダーをかざすと固体識別番号が出て、それを登録してあれば迷子になって保護された時などに役立つ他、外国へ輸入輸出する際に必要。

まずは、在日アメリカ大使館にTEL。
「犬の輸入検疫に関して…」と問い合わせるとオートガイダンスに切り替えられる。
アメリカは州によって規則が違うので、詳しくはWebサイトで調べてください、とURLをガイダンスされる。
日本語なのにメモるのが大変な速度だ!
アメリカ行くのにこれでメゲていてたまるか…!メモメモメモメモメモメモ…。

そしてURLは見事に書き取り間違えており、サイトに入ることは不可能。
そしてネット環境がないご家庭はどうするんだ、とちょっと思う。
もう一度TELしてオートガイダンスに切り替えて貰うのは面倒なので、州の在日総領事館にメールして直接聞こう!と開き直る。

利用空港動物検疫センターにTEL。
事情を説明すると、ドイツから帰国したときの輸入証明書が有効かもしれない、それを輸出証明書に出来る可能性が、と教えて頂ける。
問題のマイクロチップのことは調べて頂けて、後日、連絡を頂く。

アメリカの同じ州に現在駐在されておられる方とコンタクトを取り、有り難く情報を頂戴する。

日本の検疫HPも調べて、最低限必要なものは判明。

月一のフィラリア予防薬とノミダニ薬を貰いに獣医さんへ。
渡航のことを告げ、必要書類を揃えて頂けることになる。

と、もう来月から予防接種&必要書類申請が必要なことが判明。

年末は各機関が混雑したりお休みになるそうなので。

渡航は1月正月早々だからね。

やはり、早い行動が吉でした。 にやり。


アメリカ(滞在する州)渡航、犬の輸入に必要なものは以下です。

・マイクロチップ証明書
・狂犬病予防接種証明書
・レプトスピラ病予防接種証明書
・日本検疫輸出証明書

最後のものが一番大切です。(日本の場合は狂犬病発生国ではなく、チェックが厳しいので、輸出証明書があれば輸入国は軽くパスする場合が多い。ドイツ滞在時、フィンランドから仔犬を輸入する際に問い合わせたときも、輸入よりも輸出のほうがネックだと言われたくらいです。輸入の国に向けて輸出の証明が出るのですから)
輸出証明書を発行するために各種証明書を揃えるようなものです。

日本検疫センターが定める必要書類に事前に色々書き込んで提出する義務もありますし。

基本、ドイツへ連れて行くときと同じだった気がします。

後はやはりマイクロチップが証明出来るかどうかがネック。

獣医さんのお話と、検疫センターの方の調べでは、ドイツから日本へ帰国する際に日本の検疫センターが発行してくださった輸入証明書にマイクロチップの種類と登録日が記載されているので、これが証明書になるとのことです。

同じ州に住む方から頂いた情報から、日本で使われているのと同じマイクロチップだと判明しましたし。
総領事館に問い合わせる必要がなくなりました。゜▽゜

要するに、ドイツから帰る際に一生懸命揃えた証明書のおかげで輸入証明書を発行して貰えたわけで、それが今回活用出来るわけです。

日本に入国する場合には、狂犬病ワクチンの抗体が犬の血中に国が定める値まであるかどうかの、「狂犬病血液抗体検査証明書」も必要になります。

アメリカはそれが必要ないんですが、我が家は発行しようかな、と思ってます。

さてさて。
とりあえずはワンコの件は進展して一安心。

帰国して間もないことがせめてもの幸いです。
記憶が新しく、書類等も紛失せずにあるので。(過去のものでも犬のはまず紛失させませんがね)

ご協力くださったアメリカの方と獣医さん、検疫センターの方に大感謝です。<(_ _)>

ちなみに我が家のワンは注射、全然平気です。
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