Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2009/08/27(木)   CATEGORY: 日常
皆さんに感謝。
たくさんの励ましや暖かいお言葉を頂いております。

お蔭様ですごくすごく元気を貰っております。

心から、感謝致します。
ありがとうございます。

なんでしょうね、気配はあちこちでするんですが、ときどき強く、彼のニオイがします。
私が仕事部屋以外の椅子にくつろいでいるときとかです。

いつも、ぐうーっと鼻を突き出して甘えて来たから、多分、今もそうして甘えて来ているのかも。

甘えっ子が恋しくてたまりません。

甘えられることがどれだけ幸福なことか。

じっと見つめられることがどれだけ嬉しいことか。

思い出の姿と、ときどきニオイと共に甘えに来ているかもしれない彼を、心の中で抱きしめ続けようと思います。


こちらでの知り合い様が、ご自分のお子様達に、「ケイさんにお悔やみを言って」と伝えると、彼等はまだ「お悔やみ」の意味が解らず、お母さんと私とでその意味を教えると。

下のお子様が、こう言ってくれました。

「頑張ってください」

非常に興味深くて不思議な言葉だと思いました。

子供らしいかな?

うん、挫けてばかりいたら、何にもならないから、進んで行くね。


拍手たくさん、ありがとうございます!
(頂いたコメントは恐らく、Dollサイト側だと思いますので、後日そちらでお返事させて頂きますね。)
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DATE: 2009/08/25(火)   CATEGORY: 日常
いつまでもうちの子。
8月20日はうちの兄貴分、シェパードの9歳の誕生日でした。

そして8月22日の夜、その子は虹の橋を渡りました。


朝、ごはんも食べ、散歩にも行き、夜、お留守番をさせて出掛けたら。

帰宅して玄関のドアを開けたら、ドアが全て開きません。
いつも、留守番の後はにゅっと顔を出すので、ドアを静かに開ける癖がついていましたが、何かに当たってドアが開きません。

直感でヤバイ!と思いました。
隙間から電気のスイッチを点けると、横たわった顔が見えました。

前足に遮られてドアが開かなかったので、顔を跨ぐことになってしまいましたが、隙間から飛び込んで家の中に入りました。

目と口を薄く開けて、ただ静かに横たわっていました。

苦しんだ様子もなく、まだ死後硬直もしていず。

「なんで待たずにいっちゃうの」


日本に帰国した直後、4歳の弟を亡くしました。
調子が悪くなって、獣医さんに預けた翌日、私達が看取ることが出来ずにいってしまいました。

それから2年です。

また、最期のときに一緒にいれませんでした。

土曜日の夜遅くだったので、彼がリビングのほうを見られるようにブランケットの上に寝かせてから体勢を変えて、身体を綺麗にして、24時間のスーパーマーケットに走り、氷と氷嚢を買って来たら、死後硬直が始まっていました。

晩は涼しくなって来ていたので空調は切っていましたが、その晩はいつもより低い温度で空調を入れ、臓器と脳を氷で冷やしながら一晩、

私は全く眠れませんでした。
それどころかなぜか、右腕に激痛が走って横にもなれません。
しかし、明け方、痛みが治まったので、少しだけ眠りました。

朝一番に、獣医さんに連絡し、病院に来て貰って、シェパードも連れて行き、火葬の手続きをしました。

もし、あの晩、出掛けていなかったら、獣医さんに連れて行き、助けることが出来たでしょうか?
それとも、助からなかったのなら、色んな検査をさせずに、静かにいかせれてよかったのでしょうか?

そういった疑問を払拭するためにも解剖が必要だったのかもしれないけれど、帰ってこないのに解剖はしたくないので、そのままアメリカの習慣に従い、獣医さんに託し、遺灰になって帰って来るまで待ちます。

日本のように、火葬場まで行き、セレモニーをして遺骨を拾うことは出来ないそうです。

一ヵ月後くらいしたら、戻って来るそうです。

ただただ、ひとりでいかせてしまったことがとても悔やまれます。
最期の一息まで、側に大好きな人がいないのは、寂しすぎます。

もし人間だったら、看取ってくれる人を悲しませたくないから、ひっそりといきたいと思うかもしれないけれど、犬は、そうは考えないはずです。

大好きな人の側にいたかったはずです。

だから、ごめんね。
本当にごめんね。


これから少しずつ、色んな思いが出て来ると思いますが、
今はただ、

「虹の橋を戻って、まだまだずっと一緒にいて欲しい」

そう願うばかりです。

私がいくそのときに、一緒に天国行こうよ?




拍手たくさんありがとうございます。
DATE: 2009/08/13(木)   CATEGORY: 日常
お見舞い
私の実家は静岡です。

たまたま旦那様が電話した旦那様のお母様から、「駿河湾が震源」と教えられ、その電話の後に私も実家に電話しました。

「震度6.5だけど大丈夫よ~。おばあちゃんから貰ったコケシが倒れただけ~」と母。



震度6.5で大丈夫なわけあるかい!!」


母は独身と新婚時代、東京と神奈川に住んでいたので、小さい地震は毎日のように経験していて慣れていたのもあるのか、母として気丈に振舞っていたのか…。

姉にもメールをしましたらば。


姉はかなりショックを受けたようです…。


にゃんこもどこぞへ隠れて、全然出て来ないという。


私だって震度3くらいでビビるも~!!


静岡の皆さん、近隣の皆さん、お見舞い申し上げます。
耐震には重々お気を付けくださいませ。
DATE: 2009/08/08(土)   CATEGORY: イベント
ドイツでサイン会。
ご無沙汰してマス。

約10日間ほどドイツに行ってキマシタ。

ドイツはボンで開催されたコンベンションと、ケルンの書店にてサイン会を催して頂きました。
詳しいレポートはいつもながらDollブログにて後日します。
一応、そのときはこのブログの記事でリンク貼ります。

でも、Dollブログ以外でもちゃんとブログれるようにしないとなぁ…と検討中。

漫画サイトを思いっきりリニュアルしたいかも…。

とにもかくにもそういう作業はまだ先…まだまだ忙しい。
しかしながら、もしかしたら普通ブログやFF6サイトはかなり縮小するかもしれません。もちろんDoll
サイトも。
やはり忙しいと管理がおろそかになってしまうので、いつまでも情報が古いと痛いですからね…。
なんというか、昔のイラストとか気にしてるよりもこれから生み出す作品に心血注ぎたいというか…。
シンプルなサイトとか拝見すると、いいなぁ、と思ってしまいます。

とりあえず、今回のサイン会の写真を一枚。

2009s3.jpg
矢印がケイです。
実はここ、正式なサイン会の場所ではなくて、出版社のブースの写真を撮ろうと構えていたら、ファンの子に声を掛けられ、それからずっとこの場で立ちっぱなしで2時間くらいサイン(とイラスト)し続けた場面です…。姉がこっそり撮ってくれたらしい。(もちろん、姉もサインしてました)
現地作家さん達のサイン会の場所に近いので、迷惑にならなかったか心配;;
プログラムの時間になったので、スタッフの方が列を止めてくださったんだけど、直前で終わってサイン出来なかった子が、翌日私を見つけて改めてサインさせてくれました。良かった良かった。
(プログラムでのサイン会では人数を決めてしまっているので、時間内にこなすためにイラストは入れてはいけない決まりでした)

今回は質問コーナーも充実していて、ファンの子達と近い感じがとても嬉しかったです♪

メインゲストの中にはかの大先生、種村有菜先生もいらして、私達姉妹は足元にも及ばない存在でしたが、サイン会に来てくださったファンの方達、私のキャラのコスプレイヤーさん達、涙がちょちょ切れる思いでとても幸せな気持ちを貰いました…!

あれだけ作者がぐねぐね後悔を言った2巻ですが、「1巻より好き」と言ってくれた子もいてびっくりでした。

本当に心から感謝、感謝です。また呼んでくださいボス~。

拍手たくさんありがとうございます!!
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