Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/06/27(日)   CATEGORY: 日常
うちのチワワ。
仕事にノリノリで更新滞っててました~。

初めて動画。上手く行くかな?重かったらごめんなさい汗。

さんご ♂ セーブル ロングコート 1歳8ヶ月現在 約1.5?
両親共に北欧出身だけどアメリカ生まれ。パパチャンピオン。

…だけど飼い主にサマーカットされまちた。

朝のおはよう~の挨拶風景です。
私の手にナデナデして欲しくて、前足をパタパタさせてます。
撫でてほしいときは肉球を貼り付けてくる仕草は猫のよう笑。

デジカメの紐が邪魔だ~笑。

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どうやら調べてみたところ、おたふくは二度やる場合もあるそうですよ。
抗体が出来ていないと、とかなんとか。片側だけ腫れたり、腫れても微熱で済むとか。
今度、低下症の血液検査で聞いてみよ~。

拍手ありがとうございます…!!
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DATE: 2010/06/25(金)   CATEGORY: 日常
おたふくは二度やらない
火曜日のことですが、朝起きたときに、左の耳の下から顎に沿って、なんとなく違和感がありました。
朝のワンコの散歩を済まし、家事仕事とお昼の支度をしてから、遅めの朝ごはん。

ちらし寿司の残り。テヘ

いただきまーす。

モグ。


「…」


モグモグ。


「……」



あだだだだだだ…!!!!涙


口にいれた途端に、まるでレモンを口にしたときのような痺れが広がり、噛むごとに今朝違和感を持っていた箇所が硬く膨張して行きます。
思わず触ると、ぷっくり。

鏡を見に行ったら…


耳の下から顔左下半分が、もりもりもりっ。



いやー!!!!!!!!!!


なんかのアレルギー反応か????
と思ったので、放っておこうかと思いましたが、首に関しては重大な病気の前触れだったりするので、心配に。
旦那様は昼にご飯食べに戻る予定でしたが、いきなり報告するのもなんなので、電話。

ドイツでも顔の一部に脂肪が溜まって眼鏡を押し上げるほどに膨れたことがあり、旦那様と医者に行きましたが、今回は物を食べなければ腫れが悪化することはなく。

脂肪のせいではあるまい…。
そりゃ、ここんところ出先でファストフードが続いたんで、耳の裏からリンパ液が流れてて(腫れてないほうの耳たぶにはいつものように脂肪の塊が出来てるし)、弄った拍子にばい菌が入ったかも…とは思ってるけど…。

旦那様も一応病院に行ったほうがいい、昼まで待てるかと言ってくれました。

日本だったらひとりでひょいひょい行くし、場合によってはこっちでもひとりで行きますが、海外駐在で、仕事が多忙で止むを得ない限りは家族の病院に夫が付いて行くことは会社も容認してくれます。

しかし問題は…

過去記事に何度か書きましたが、私達はまだホームドクターにかかったことがありません。
※ホームドクターとはかかりつけの医者。風邪や軽い病気ならホームドクターに治して貰いますが、ホームドクターの専門外や手に負えないものは、ホームドクターの紹介状を持って専門医にかかります。しかも専門医は紹介状がなければ診て貰うのは難しい。

低下症の治療にホームドクターのアポを取ろうとしたら、病気がはっきりしているからとかいう理由で、アポを取らせてくれませんでした。今回もたらい回しにされるのは嫌だったし、急なことだったので、ホームドクターのエリアではなく、総合病院の受付(いつもここに泣きつく笑)で訴えたところ、エマージェンシーの受付に行くように指示されました。
そこにはそこそこの患者がいました。
現地ならホームドクターは必ず持っていそうですが、彼らはなぜここにいるのでしょうか??
実際、エマージェンシーと銘打っておきながら、患者のデータ作り(血圧、体温、問診でデータを作り、腕輪を作って患者にはめる)を含めても、2時間近く待たされました。

ごめんよ旦那様…。

その間に腫れが引いて来ていたんですが…

旦那様が最初帰宅したときに、私の顔を見て


「おたふくじゃないよね??」

「…おたふくに二度かかるなんて聞いたことないし、片側だけ腫れるってどうよ」

旦那様は私が子供の頃におたふく風邪やってるの知ってるくせに笑。


で、やっと呼ばれてインド系の訛りのあるドクターに診て貰ったところ。

「うーん、ウイルス性のものだね。免疫力が落ちている所をやられたんじゃないかな。(確かに、3日連続で往復3時間かかる所まで通って一日ダウンした…)アレルギー反応だったら、両側が腫れるはずだから。多分、物を食べたことで引き金になって、腫れたんだと思うよ。ペニシリンを処方するから飲んでね」


…さすがアメリカ。とにかくすぐ抗生物質を処方する笑。

妊娠してないからいいけど、抗生物質は出来るだけ飲みたくないなぁ…。


薬局で降ろして貰って(旦那様は会社にとって帰った)、処方箋で買い物をして帰宅し、再び寿司にトライすると…


いででででで…!!!!!○△※□☆


晴れやかに腫れる。



晩に食べたメキシカンは平気だったので、



…また食べられないものが増えたー!!!!!(大好物の寿司…!!!!)




が。




翌日判明しました。




その日のお昼用に作ってあった、卵焼きを翌日の朝と昼に食べたんですが、痛みと腫れ。


ちらし寿司にも卵が散らしてあった。



…生卵は駄目だったけど、…加熱したものも駄目か…。



結局アレルギーなんやん…。




原因がよく解らないものの、抗生物質は一日飲んで止めました。



今もまだ、何か食べたときになんとなく違和感があります。
もしかしたらと思うので、歯医者の予約取ろうかなぁ…。(4ヶ月前に完治させたけど、昼寝とかでどこか悪くなったのかもしれん←めちゃくちゃ歯が弱い自分)


低下症の血液検査で片道5時間の病院に予約を取ってあるので、同じ日に取れるといいなぁ。(歯医者も近い所にある)


拍手ありがとうございます…!!
DATE: 2010/06/22(火)   CATEGORY: 通販
通販予約開始。
長いこと穴の中に潜っていました…。
ご訪問&拍手、ありがとうございます…!

たくさん凹みましたが、いつまでも凹んでいるのは悔しいので、自分で自分を奮い立たすことに躍起になって、ブログ更新滞っておりました汗。

ご心配くださった方々、今は大丈夫ですので、ご安心くださいませ。

久しぶりに日本Amazonさんで買い物しよーと思って、覗いてみましたらば、ケイの「GRIMMS MANGA BOX」が通販予約開始されておりましたよ…!!!

日本でも通販して頂けるんですね…!!!有難いです!!!

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カバー表裏は描き下ろしですよ。

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ご購入頂き、ご希望の方には日本語訳をPDFファイルにてお渡し致しますので、ブログのメールフォームか拍手コメントにてE-Mailアドレスをお教えくださいね。

拍手たくさんありがとうございます…!
また更新復活したいと思います^^
DATE: 2010/06/13(日)   CATEGORY: 不妊治療
2回目の人工受精
本日は雷雨です…。

以前の記事に、「忙しい週末だった」と書きましたが…。

実は、転院して初めての人工受精を受けていたんです。
今のドクターからは初めての人工受精になりますが(処置自体はナース)、私達にとっては2度目になります。

最初のドクターの元で一回目を受けました。

初診で卵ちゃんがお出ましになるタイミングが合い、ドクターのご好意で人工受精をして頂いたのですが、いきなりだったためか、残念な結果になったので…確率を上げるために体外受精の権威であったドクターから体外受精を受けるべく、準備を進めようとしていたら…ドクターが急逝され。

それで、ドクターのオフィスから紹介された今のドクターの元に通い始めました。

今のドクターはもちろん、体外受精も行えるとのことですが、人工受精の権威です。
だから当然、私達も人工受精を処置することで話が進んで今に至りました。

卵を育てるクロミッドを飲み、市販されていない感度の良い検査薬(馬鹿高い)で卵ちゃんのお出まし日を測定し…いざ、本番へ。
本番の後も妊娠を助けるための黄体ホルモン剤の投与、ビタミン剤の摂取。



昨日は、血液検査にて妊娠判定の日でした。
















駄目でした。










2回目の人工受精も失敗に終わりました。












続けていた薬は全部辞めて。








うっかり、今朝の低下症のためのホルモン剤まで忘れそうでした。







これから旦那様の仕事の都合で、数ヶ月、ベイビー計画は断念しなければなりません。








しばらく落ち込みます。ひょーい(穴に入る音)






拍手たくさんありがとうございます。
DATE: 2010/06/07(月)   CATEGORY: 甲状腺の病気
甲状腺機能低下症の診断。
先日、5時間のドライブ先の日本語の通じるクリニックで、甲状腺の病気を診察して貰いました。

病気を判明してくれた不妊治療院でこのまま血液検査して薬を処方して貰うのも良かったのですが、そもそも不妊治療が目的なので病気自体をどうこう診察してくれるわけではありません。ただ足りない数値を補うために薬を処方するだけ。
この病気は重度でない限り、妊娠のためには障害にはならず(先日判明しました)、妊娠出来た後で障害になるため、妊娠を最大の目的にし、妊娠すれば卒業する不妊治療院での治療は永続的ではないわけです。

妊娠すれば当然、地元の産科に通うことになりますし、それまで不妊治療に通うとなっても、血液検査のためだけに片道4時間のドライブで通うのは辛いなと考えて、先日の記事にあるように、病気の治療も地元で、ということに。

ですがその前に、この先月まで全く知らなかった病気のことを、きちんと日本語で理解し、そして自分が今どの程度の状態であるのか、これからどうすればいいのか、何を気をつければいいのか知りたかったので、日本人ドクターに事情を説明して診察して貰ったんです。

そのために、病気が判明したときの血液検査の数値を、クリニックに行きがてら、不妊治療院まで取りに行きました。

すると、中でもよくやりとりするレセプションの女性が私の顔を見るなり、引き出しから数値の紙が入った封筒を取り出して寄越し、「あら、これを受け取るためだけに運転してきたの???」とハンドルを回す動作をしながら言いました。彼女の対応に、私はとても嬉しかったのです。(※運転は旦那様でしたが笑)

今まで電話でのアポでは、あまりに早朝のアポの時間に「家が遠いので、もう少し遅くしてください」って何度も説明とお願いをしていましたが、私の英語が悪いのと、ナースがたくさんいて、何をするにも毎回人が違うことなどで、私達が遠くから来ていることを病院側もあまり気にしていなかった様子。(そもそもアメリカは、日本では考えられない遠方から通う人もいる)

しかし、その日は土砂降りだったのもあるかもしれないけれど、レセプションの女性が私の顔を覚えていること、長時間のドライブを把握していることが受けて取れた言葉に、やっぱり嬉しかった。

個人主義が徹底しているアメリカ、自分のことを覚えてくれるとやっぱり嬉しい。
病院内で患者のことをちゃんとフォローしてるんだなぁって思ってしまったり。
「誰誰さんは今どれどれの行程で…」とかって全員が把握するように会議しているのかどうか、アメリカの医療は全く解りませんから。
普通、担当者やよほど見知った間柄でなければ、他の患者(客)に挨拶や笑顔は向けません。
自分の担当(仕事)のみ、それがアメリカです。

さて…車に戻り、封筒を開けてみると…一枚の紙に私の患者データと、

「TSHの数値」のみ、ぽつん。

やはり、ドクターが言ったように、「TSI」ではなく「TSH」の数値だけを調べた模様。

数字が書かれているけれど、日本とアメリカの基準は違うので、これがどれだけを示しているのかさっぱり解りません。

とにかく更に1時間走って、日本人ドクターの元へ。


内科と婦人科両方を担当しているドクターは、私が不妊治療の話をしても、ちゃんと通じるのでとても助かりました。

昨年秋の健康診断時の数値もそのときドクターが教えてくれ、基準値より高いこと、先月不妊治療院で調べた数値がそれよりまた上がっていることを知らされました。

「あなたの場合は、一般的な低下症です。免疫抗体が甲状腺を攻撃し、それにより甲状腺がホルモンの分泌を低下させてしまっているので、脳下垂体が甲状腺ホルモンを出せという指令(TSH)を過剰に分泌しているのです」

そして、数値的には、まだ低下症の症状が出ない程度のものだと言われました。

しかし、私は筋肉のつりがあることや、先日、甲状腺があるだろうあたり?の激しい痛み、だるさや貧血について腑に落ちないので、低下症の症状ではないのかと詰め寄りました。

「この数値の低下症の場合は甲状腺の痛みはありません」

ええー。

「でも、豆乳を飲んだら、翌日から痛くて…」

「ヨード製品を取っても大変なことになることはまずありません」

ええー。


「恐らく、症状の原因はアレルギー反応と、月経前症候群(月のものの前にホルモンバランスが崩れて出る症状)ですね」




ばたり=3





どんだけだ…私のアレルギー反応よ…。



低下症よりアレルギー反応に気をつけなければならないことを思い知った診察でございました…涙。


その後もあれこれ質問したので、ドクターの答えをまとめますね。

・日本では検査が一般的ではないので認知度が低いが、病気の数はけして少ないわけではなく、よくある病気である。

・甲状腺の病気(亢進・低下)は20代、30代でよく発病する。

・甲状腺の病気はどうらかというと遺伝要素を含む。身内に病気がある場合は、癌のときと同じく、身内にもその危険性がある。

・低下症は重度でない限り足りないホルモンを補い続けていれば問題はない。

・食べ物制限はない。偏り・取りすぎ・取りなさすぎを気をつければ良い。

・数値が安定してくれば、血液検査は一ヶ月、三ヶ月、半年、一年と延びる。しかし、妊娠した場合は一ヶ月単位で調べて数値が安定するように注意する。

・妊娠中でも数値管理と薬の微調整をしていれば、胎児に悪影響はない。

・アメリカでは出産後、新生児の血液検査を一通りするので、低下症の検査も行われるはず。極度の心配はない。

・母親が低下症でも、新生児低下症(クレチン症)のリスクは少ない。管理をしっかりしている現在はほとんど稀である。



「とにかくあなたの場合は、まだ治療を始めたばかりですが、深刻になる状態ではないので安心してください。また、あなたの程度ですと不妊の原因ではありません」



やったー!よかったー!!!!



って喜んでいいのかどうなのか。



原因がない。


ではなんなんだ?

このまま、人工受精を続けても妊娠出来なければ、体外へのステップアップになる。
そうして初めて判明する不妊原因があったりする。

細かいところで腑に落ちない困ったちゃんな私はやっぱりエビ型。
ドクターごめんなさい。

でも、病気のことが解って良かったです。
ドクターによって見解や診断が違うので、ドクターには申し訳ないのですが、全てを鵜呑みには出来ません。
でも、何もしないよりいいし、ややこしい注文を出したこちらの我侭に付き合って頂いたという点で感謝の気持ちがいっぱいです。



…だから、この不調の原因はなんなんだー!!


(隣で聞いていた)旦那様「低下症の症状でなければ、他のことが原因なんでしょ、別の病気とか」



さらっと言って済ます。


済ますなー!!!





でも…気にしすぎてはよくない。悪いほうにばかり考えてはイカン。
そうだった。ドイツで体壊してたんだった。
徹夜続けると倒れるんだった。

その頃より元気になってきたじゃーんって去年は無茶してて。したらばアレルギーが増え始めて。

低下症があろうがなかろうが、無茶はイカンす。

ベイビーのためにもね。


でも体力つけたいにょー。涼しくなって来たのでこれからチワ子の散歩行ってくるっす。

拍手たくさんありがとうございます…!!
DATE: 2010/06/02(水)   CATEGORY: 甲状腺の病気
いたーい涙。
ほあああ!週末はすげく忙しかったい…!!!!

そして今朝、起きたときはなんともなかったのに、しばらくしたら、首と肩の筋肉が痛みだした。

一ヶ月前くらいにも同じところが痛んだ…。
首が後ろに反れないのはもちろん、背後を振り向くのも大変なので、車の運転も一苦労だ。
あのときは丁度確か、低下症が判明する血液検査を受けた通院日、長時間のドライブで見兼ねた旦那様が大目に運転してくれた涙。
病気が判明して、旦那様に苦労をかけるのがすごく心苦しい…涙。

今日も語学学校があるのになー。


つい先日、不妊治療院に行って来たんですが、そのときラッキーなことにドクターが病院にいました。
(診療所がふたつあって、ドクターは行き来している)
分(秒?)刻みで動いているドクターが偶然通りかかったときに「待ってくだせぇ!!!!」と捕まえて笑、私の病気がなんなのか、僅かな時間で確認。

「甲状腺機能低下症ですよ。TSH(甲状腺刺激ホルモン)が過剰に分泌されて、甲状腺を刺激しているので、甲状腺ホルモンが「もう出さなくていいや」と勘違いして分泌されなくなっているんです。薬はこのままずっと続けてくださいね」

そう説明して、じゃ!と去って行きました…。

うん、私達の訳が間違ってなければ、ネットで自分で調べた通りですね。

間違っておりませぬ。


しかも、「TSIの数値」と言ったら、「TSHです」と言い直されてしまいました。
確かに電話のナースの声は「TSI」だと言っていたし、薬剤師さんにも確認したら低下症のことだと理解したし…。
わからーん。

…しかし、貴重なドクターとの会話が、不妊治療のことじゃなくて病気のことって…涙。


言葉の壁がどうしても邪魔すること、ドクターは不妊治療の専門医だということ、問診も診察もないので、低下症の治療は日本語の通じる病院で受けることにしました。

不妊治療院より遠いけど、一度はちゃんと問診&診察して貰いたい。

いずれ妊娠できたら、不妊治療院は卒業するし、地元の産科に通うので、低下症の治療も地元にしないとならない。
妊娠中は、数値が変動するので、細心の注意が必要だし。

日本人スタッフのいる病院に問い合わせをしたところ、

「不妊治療中(の低下症の治療)は当病院に通院して頂き、妊娠できたら、地元の産科へ紹介状を書きます」

というご好意を頂いて、診察の予約を取りました。


その日は、待ちに待った趣味のDollの新作服通販開始の日…。
開始してからすぐに参戦しないと全米中の誰かさん達に買われてしまう…。

しかし、もう血液検査をしないと薬が切れてしまう。


旦那様の一言。


「Dollの服と、命とどっちが大事?」


ちょいと大袈裟だけど、


「はい、命です…」涙。



先日から地元の専門医を探しているんですが、まだ辿り着けません涙。
車で2時間走れば、甲状腺の専門病院があるんですが、妊娠したら通えない!泣。

アメリカの医療システムは日本と違うので、地元の病院をあちこち訪ねても、病院の建物をたらい回し。

こうなったら、妊娠した暁に産科のドクターに泣き付きます笑。
産科のドクターなら、妊婦が甲状腺異常のケースを把握しているはずだから、というのが周囲の意見なので。

頼む、日本のように「ハイリスク妊婦」としてたらい回しはやめてくれ~。

※日本の低下症の妊婦さんは、甲状腺専門医か、内分泌医がいる大学・総合病院の産科を通院されることをお勧めします。

拍手たくさんありがとうございます…!!!
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