Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/08/29(日)   CATEGORY: 不妊治療
明らかな不妊原因。
…昨日、不妊治療院に行って来ました。




…検査しました。





○□= ←私の心境。



…加えて体調悪いわー…。低下症の症状みたいな感じ…。

通院疲れと薬&サプリメント(妊娠のためのもの)の副作用でダブルパンチ

な上に検査結果で



トリプルパンチ。



不妊治療の内容なので畳みます。


拍手たくさんありがとうございます!!!
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DATE: 2010/08/20(金)   CATEGORY: 不妊治療
ハッピーバースディ。


※運転時間の訂正をしました。




不妊治療院の扉を2ヶ月ぶりに開けたら、↑の文字が入った巨大バルーンと風船が出迎えた。ビビった笑。

スタッフのひとりが誕生日だったらしい。受付のカウンター越しに、配達の兄ちゃんが手に持って待っていた所を私が入ったワケだな。(バルーン、天井こすってましたヨ)

そかー、私の不妊治療再スタートの日がバースディかー。勝手に感慨ひとしおになっちゃってマスけど許してネ笑。

さて、不妊治療の内容になるので本日は畳みます。

帰宅後の休憩で、「GRIMMS MANGA」のヨーロッパ各国のレビューを翻訳機通して読んでみた笑。
お国によって受け取り方、はまり方、批評の違いがあって興味深かったです^^

拍手ありがとうございました!
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DATE: 2010/08/19(木)   CATEGORY: お仕事
ロシアかー。
以前の記事に、ケイの自作漫画「GRIMMS MANGA」の検索でヒットした、動画で有名なサイトで見つけちゃったびっくり画像のご紹介をしましたが…。

これね。

ちょっとあの後、仕事の担当さんに問い合わせてみました。

そしたらすぐにお返事があって、編集部の誰も認知していないとのこと。

「多分、ロシア語だと思うんですけど…」

ということで、出版社のボスが直々に、「GRIMMS MANGA」の版権を買ってくださったロシア出版社に問い合わせてくださることに。

あわわわ。もしもこれで問題化して、動画が削除られちゃったらどうしよう~!と、どきどきな作者。


版権の問題があるとはいえ、コスプレで営利目的でなければいいんじゃない?という私の考えなので、削除られちゃうのはさみしい…。


で、お返事を早々と頂いてしまいました。


「モスクワのアニメフェスティバルでのコスプレショーの一幕です。モスクワとペテルブルクの合同コスプレチームだそうですよ」


説明と共に、アニメフェスのサイト(ロシア語)も紹介して頂き、その演目の中に確かに、この合同チームの名前と、題材にしている漫画名に「GRIMMS MANGA」とありました。
(余談だけど、ロシア語って絵文字に使われる文字が多くて、パっと見笑えてしまうのが申し訳ない…)

おお…!!ということは、コスプレイヤーさんが幕の度に着替えてキャラになりきっているのではなく、私の漫画のコスプレのショーとして出演してくださったということ…!!


担当さんのトドメの一言。「ロシアではGRIMMS MANGAが大人気で、コスプレも非常に盛んだそうです」












大感謝感激…!!!



ロシアの人達のツボにはまったのだろうか…。




ありがとうありがとう。
日本で何巻も出版されて大人気の漫画ではなく、ドイツで前歴もない状態でいきなりたった一巻だけ出た漫画をこんなに愛してくれて。



担当さん「それにしても、ラプンツェル(金髪のおさげが超長い子)の登場時の歓声がすごいですね笑」


ロシアで人気なのか、ラプンツェルよ。
(キャラ中、一番ヨーロピアンな子だと思うけど)

出演人数制限が10人までとのことだけど、主役二人(赤ずきんちゃんと狼少年)の出る余裕はあったはず。
二人はドイツでは大人気(またコスプレの写真が増えてた)だけど、ロシアではいまいちかしら笑。

とにもかくにも、動画は削除られなさそうなので安心☆


早く、今手がけている原稿を上げて、無事に出版して頂かないと…!!


病院通いもスタートしたし、大変だけど頑張るジョ!!

拍手ありがとうございます^^
DATE: 2010/08/16(月)   CATEGORY: 日常
久しぶりの主婦。
2ヶ月近く出張に行っていた旦那様が帰宅しました。

引きこもりだったと以前の日記に書いていましたが、それなりに事件やトラブルも起きてましたヨ。
でももう解決しているので今はあえて内容は書きませんが。


しかし切に思うのは、


「ひとり暮らしは嫌」


ということですね。


昔、結婚前にある女性と話をしているときに、私が「ひとり暮らしは嫌ですね、寂しがり屋なんで」と言ったら「何を言ってるの。一度でもひとり暮らしをしてみるものよ。それで成長するものよ。とにかくひとり暮らしをしてみなさい!」と強く言い返されました。

会社で多数の人間に囲まれて仕事をしている方にとって、ひとりの自由な時間が欲しいというのも解ります。

でもね、その方との会話で、「ひとり暮らしにも意味がある」と理解しようと思ったとはいえ、それよりも

「自分が良かれと思うことでも、人の生き方、感じ方はそれぞれ。強要しない」

と教訓を得たことが大きかったです。

自由を好む私にとって、強要は酷く嫌なことなので。
論点違うんだけどね。


そいでもって、今もなお


「ひとり暮らしは嫌」


です。

しかしね、


ひとりの寂しさを知るからこそ人を求める、それが成長なのかと思いきや…


ひとりで困難を乗り越えることが成長


と、あの当時の女性の言葉が教訓だったのだと今回理解した気がします。


ドイツで乗り継ぎ便が欠航になってその後のことをひとりで全部やったとか、それとかは駄目?笑


今回のトラブルは先輩に助けて貰いましたが、旦那様に頼れない状況で何とかして行くことをしてきたように思います。
ちょっとエライ、私。


うん、そうだね、私の場合は、自分が困ってひとりではどうにも出来なくなる前に、頼れそうな人に頼るから、だから

「ひとり暮らしは嫌」

なのかもしれない。
(先輩方ご家族には心から大感謝です!!)




だけどさ、一日何も会話がないのは、やっぱりよくないと思う。
顔の表情筋は衰えるし、思考が麻痺するし。



ワンコが側にいてくれて、本当に良かった。
言葉としての返事は返らないけれど、話しかけたり、仕草に笑ったり、怒ったり、触れたり。


ドイツ時代は旦那様が平日午前様、休日は出張者の接待、周囲は日本人など全くいない。
頼れたのはシェパードの兄貴。

今回も、私を頼るチワワがいる。


ワンコのいない、動物のいない生活は出来ません。
いなければ旅行とかがどんなに楽だろうと思うけれど、


「ひとりは嫌です」



そいでもって、ホテル暮らしだった旦那様のために、久しぶりに大掃除して手料理頑張ったらヘトヘトになった笑。





だけど、すごく充実した。
そしてお疲れ様、旦那様。




子供も欲しいな。





拍手たくさんありがとうございます^^
DATE: 2010/08/12(木)   CATEGORY: 不妊治療
アダプト
日本にいる頃は「アダプト」という言葉を知らなかったと思います。

adaptの意味は、「適合する」「合わせる」ですが、こちらでこの言葉を使うと「養子縁組する」意味になります。
在米日本人は「どこどこの夫婦が子供をアダプトした」とよく使います。(こちらで生活すると、よく使う言葉は日本語にせずに英語のまま使うので、来たばかりだと先輩の話がちんぷんかんぷんだったり笑。例:「今度のフィールドトリップでペーパーバッグ使えって~」和訳「今度の遠足で捨てていい入れ物(紙)を使えって~(お弁当にね)」)

これは動物にも使います。シェルターから引き取ったときも「シェルターからアダプトした」
里子、里親という表現より「養子」という意味合いのほうがしっくり来ます。
人間だろうと動物だろうと同じ言葉というのが良いなと思うのは私が動物好きだからでしょうか。

私は不妊治療に踏み切る前に、旦那様に「体外受精をするくらいなら、養子にする」と言ったことがあります。
それだけ体外に進む覚悟がなかったんです。また、その当時は多くの夫婦が考えるように、「治療を始めればすぐ授かる」と考えていたから。

だけど、アメリカで暮らし、アメリカ人の「アダプト」意識の高さと、あまりに一般的な事柄であることに触れ、私も実子とは関係なく「アダプト」に関心が高まっていました。
リサーチが足りないので日本ではどうか分かりませんが、こちらでは実子がいようとアダプトは普通にしています。アダプトが先で、実子が後というケースもあります。

煩雑な手続きを経て運良く家族に出来る子と巡り合えるまでに何年もかかる、ということを知り、「出来るだけ早くに取り掛からないと、実子との年の差が出てしまう」とちょっと焦る気持ちも生まれて来ました。

しかし…アダプトまでの道のりの苦労(金銭面、精神面、手間隙)は不妊治療と同等、果たして実子を授かるための不妊治療と同時進行は可能なのか。

金銭的には不可能です。

しかも、私達夫婦は日本国籍なので、日本人の子供はもちろん、海外からの国際養子だろうと日本政府の取り決めに従って養子縁組の手続きをするため、エージェントの催す講習会、面接への出席、家庭訪問、裁判所、役所への通いなど、とても不妊治療をしながら日本へ通うことは不可能です。(国際養子ならばなおさら、その国にも赴く)

つまり、アメリカにいる以上、はっきりと実子が望めないことがはっきりしない以上、日本に通って養子縁組に専念することは出来ないということです。

色々と経験者の方のブログやエージェントのHPを回っていると、長年の不妊治療を経て、実子が難しいご夫婦が養子縁組を希望されています。
はっきりと実子が望めない理由がない場合は、本当に限界まで治療を続けて心が極限まで砕かれて、そして養子縁組の道へと辿られています。

「卵子提供、代理母の手段で実子を考えないんですか」と裁判所の人に言われた方もおられました。
こんなデリケートな問題を言われてしまうほど、子供を望む子供を授かれないご夫婦は辛い思いをされるんです。

養子縁組には普通養子と特別養子とがあり、ざっと説明しますと、

普通養子
・いわゆる家を継ぐための縁組のように、あくまで養子としての形式。年齢、性別、病歴が選べ、扶養負担も機関が負担するが、実親との縁は残るので、実親に返す場合がある。

特別養子
・実親が権利を手放し、裁判所が認めれば戸籍は「実子」扱いとなる。ただし、産む赤ん坊の性別や遺伝、病気を選べれないように、手渡された赤ん坊はどんな子であれ受け入れる。実子となるので扶養負担は養父母夫婦のもので、自分達の手元に来るまでにかかった費用も全て負担する。

この、特別養子の場合が、私としてはちょっと思うところがあるんですよね。
産まれて来る子が選べないように、確かに渡される子が選べないのは分かる気がするのですが、今まで長く辛い治療を経て、心の底から赤ん坊を望んでいる夫婦に対しての、「赤ん坊を渡して貰える登録権利」の厳しさ。
血の繋がりがない以上、子供の幸せのために(実際、国際養子縁組などはビジネスとして人身売買の問題が起きている)養父母への条件が厳しいのは仕方がないとはいえ、実子を持てない悲しみを背負っている彼等の権利は二の次というのが少々納得行きません。託す養父母を決めるのは赤ん坊の実親です。
特に日本は少子化なのもあり。
育てたいけれども事情があって手放さなければならない実親の悲しみと権利への配慮、それは頭で分かってはいるんですが…。
でも仕方ないのかな。親を求めている子供達のために縁組を取り持つエージェントの方々の行動は素晴らしいものですし。

アメリカにいる以上、養子縁組が難しい私達ですが、実際に当事者になり、色々と見聞き、体験して行けば、もっと違う考えや印象を持って行くのかな。


治療を果てまで続け、極限まで心が砕かれないと、アダプトしてはいけないのだろうか。

ただ、エージェントのHPなどを見ていても思うし、「恵まれないかわいそうな子に手を差し伸べる」という言葉になんだか抵抗がある。

子供のアイデンティティーのために、養父母の母国の子(つまり同じ人種)を養子にするべきだとも言いますが、



縁だという考え方でいいんじゃないんですか?


上から目線ではなく(そりゃ、(まっとうに)育てている以上、親が偉いという考え方は私にはありますが(子供の権利は尊重しますよ))、

互いの縁で一緒にいる、でいいと思う。
かわいそうな子だから、という表現はおかしいと思う。

結果的に実子が授かれなかったご夫婦のことを非難しているのではなく、私自身の考えで「実子が無理だったから養子」ではなく、


実子と、養子、両方、家族にしたいんです。


旦那様も賛同しています。


あ、でも実子だろうと養子だろうと、うちは3人まででっせ~。
(小学生の頃の手首の印で、3人の子供を持つと言われたことがある)


拍手ありがとうございます!

あ、パパンにフランス語講座して貰えた。笑
DATE: 2010/08/09(月)   CATEGORY: 日常
思わず叫んだ笑。
休憩中にふと、「GRIMMS MANGA」で検索をかけてみた。

したらば、動画サイトで有名な所がひっかかったので、なんじゃろなと観に行ってみた。

そしたら、こんなのを見つけた。↓

音声有りの動画なので音量ご注意。

舞台に観客。
舞台の前置き(ナレーション?)の後に、音楽と共に出演者達が出てくる。

彼らの衣装は見慣れたデザイン。





「…え、ええええ~!???私の漫画のキャラじゃ…!!!」





思わず叫んださ。笑
そしてなぜにセー○ームー○の曲で登場?笑

いや~、こんなことがあったとは。
びっくりびっくり。

ドイツのアニメフェアの際、入場料はありますが、イベントの一環として舞台でコスプレショー(ランキングを争う)があります。
だから、これもその一部として考えれば著作権とか気にしなくていいと思うのですが。
(以前、ちょっと問題になった事件がありましたが)

あ、私?

これくらいなら気にしません。
むしろ、生で観たかった。笑


てか、ありがとう…!!!



でもね、


何語なの…!???
多分ロシア語。


補足しますと、最初に座ってナレーション?しているのが「12人の狩人」のMax王子(多分)、登場して来た舞台向かって左側が「ヘンゼルとグレーテル」の兄妹(ヘンゼルがちゃんとナルシストしてます笑)、右側が「2人兄弟」の双子です(ちゃんとそれぞれ演技に個性が出てる笑)。
後から出て来るマント着たのが「12人の狩人」のChristian(劇中ではChristinaとお姫様時の名前が聞こえた)、そして黄色い悲鳴と共に颯爽と登場したのが、「ラプンツェル」のRapunzelです(女性?男性??結構胸がはだけているけど…笑)。

言葉が解るといいな~。


いやー、全身から汗が吹き出た。笑

ロシア(多分)すごいなー。人気あったんだー。(そういえば担当さんがロシアで人気だとか以前言ってくださったような。有難いです^^)

うれすぃ!!
ロシア語で「愛」ってなんて言うんだろう!!

あ、最後に。



主役の二人(赤ずきんちゃんの)はどうした…!??笑
DATE: 2010/08/08(日)   CATEGORY: 日常
らびゅー。


※内容に訂正があります。




最近は家に引きこもりなので(旦那様が激務・夏休み中で皆さん一時帰国&旅行なので、どこにも出掛けていない)、話題があんまりありません。

ちょっと書こうかな~というネタもあるにはあるんですが、パソコンに向かうのは眠い直前なので(その前は締め切り前のパソ作業でネット自体ほとんどしてない)、ブログる元気もなく。

でも流石に生存報告しないとネ☆

さて、本日仕事中に覗いていた自分の漫画。

1巻と2巻、2巻はオリジナルのドイツ語ですが、1巻はフランス語だったりします。
オリジナルのドイツ語のは、出かけた先で見本誌としてお見せしているので、常に机の上にないんですな。
(言語がまずお渡しした方の母国語ではないので、「漫画家です」という証明みたいなモンさ~)

で、フランス語版のはオリジナルより大きいので、元々、当時の原稿のサイズがA3だったので(A4用紙2倍サイズ)、大きく印刷されているのは嬉しいわけで。

なのでついついオリジナルよりフランス語版を覗いてしまいます。
(今取り掛かっている原稿に必要なので)

で、元の台詞が自分のものですから、ドイツ語はなんとなく解るけれど、フランス語はちんぷんかんぷん。
それでも、フィンランド語やハンガリー語(献本で頂いた)よりまだ解る単語がちらほらり。

「ウイ」とか「ノン」とか「パードン」とか。笑

で、
ふと、

とある台詞のところの文字を挑戦してみました。

フランス語で知識にあるはずだから、解るはず、と。


しかし、フランス語は読まない文字が多くて、フランス国民でさえも綴りを苦労するといいます。


その台詞を綴りのまま読むと。


「じぇたいめ」


フランス語知ってる方は解りますか?
(ねぇ、パパン?)


自分で読んで、頭の上に「?」でしたが、なんて言ってるシーンかは自分がよく解っているので、


無理矢理綴りを無視して(笑)、読んでみる。





…そうか!これで






「ジュテーム」




だ!!!




日本語で「愛している」だよね???


ちなみにそこの噴出しの台詞は「お前を愛している」です。


※検索かけてみたら、非常に大きな愛の意味があるそうですね。何があってもどんなことがあっても愛し続けるということか~。ぽっ


もひとつちなみにドイツ語では

「Ich liebe dich」

確か。(手元にドイツ語版がない笑)


知ってる方もいるかも。


「いひ りーべ でぃっひ!」


とりあえず、私は元気です^^
みなさん、熱中症と夏バテ、冷房病などにお気をつけて。

拍手たくさんありがとうございます!!

ジュテーム!
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