Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/10/28(木)   CATEGORY: 妊婦生活
今は、バイバイ。
10週目のはずだった、ベイビー。

不妊治療が終わって、地元の普通の産婦人科に初めてかかった日。


心音が聞こえない。


ウルトラサウンドで確認すると、ベイビーの姿はあるけど、心拍の動きがない。
体も、ずっと前に確認したときのサイズ。










うちの子は、短い命を終えていました。






2週間近く、それを知らずに母ちゃんはあなたをお腹の中で慈しんでいました。
つわりが軽くなって不安ではあったけれど。
薬を続けていたから体の変化が少なかった。





最初はショックだったけれど、



きっと、少しでも長く、母ちゃんのお腹の中にいて、父ちゃんとも過ごしたかったんだね。






今は、バイバイ、するけれど、きっとまた還ってきなさいね。



虹の橋のたもとでは、ネオとエコが待ってるよ。
彼らに守って貰いながら、遊んで貰いながら、また母ちゃんの体が元に戻って、万全の状態になるときを待って、




私達のところに還って来てください。






あなたの名前を決めておいて良かった。
名無しのままじゃこれからも朝晩の挨拶がしにくいもんね。








今まで応援してくださった方々、ありがとうございました。
拍手もたくさんたくさん、本当にありがとうございました。



母親として、我が子を送り出せるように、頑張ります。




仕事も、頑張って続けます。


妊婦さんのお腹の中に宿っている子達、元気に無事に生まれてくるんだよ。
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DATE: 2010/10/19(火)   CATEGORY: 妊婦生活
経過は多分順調。
ケイの漫画、「GRIMMS MANGA」のBOXが、ドイツで発売されましたヨ。
日本ではまだのようですが、作家もまだ手にしてません笑。

献本、送ってくれるかなー。ドキドキ。
でもきっと重いから、配達のおじちゃんに家の中まで運んで貰わないと。
そのときにワンコが出て行かないように気をつけないと。

ドキドキ。

って、玄関に置いてあったりしてね。(受け取りサイン不要)

1、2巻が収められたBOXなので、当然、どちらも持っている方も多いわけで。
だから、描き下ろしのBOXカバーだけ欲しい、という方も多数。

出版社のボスは、個別に売るとかなんとか言っていたような気がするのだけど、どうするんだろう??


さて、BOXのことも気になるけれども、私にとっては今現在、とりかかっている原稿のほうも重要。
妊婦生活と同時進行ですよ。

妊娠が判明した時点で、腹の子に「つわりしてる場合じゃない」と脅しお願いした私ですが、今現在も、つわりはそれほど辛くありません。

つわりに関してはまた個別の記事で詳しく書きたいと思っちょります。

でも何がしんどいって


14週頃まで続く高い基礎体温(仕事部屋がいつまでもグズグズと暑い)と、非常に疲れやすいことと、食べられるものが日によって違うこと。

この、食材が限られているアメリカの田舎で、食べられるものが日によって違うっつーのは、しんどいっすよ?

あるときは甘いものが駄目で、あるときは肉が駄目で、あるときは魚介類が駄目で、あるときは野菜が駄目で、あるときは酢の物が駄目で、


で、共通してずっと駄目なのが、

「醤油味」



アメリカでは困るもんじゃないんですが、和食を作るときに困るんだな。



で、共通してずっとOKなのが、

「ピザ」



うちの子はアメリカンなのか?



とにもかくにも、パソコンは特に気分が悪くなりやすいので、一週間に1度程度しか開けません。
加えて仕事のスケジュールがシビアなので、メールのお返事などが遅くなっているなど、どうか平にご容赦くださいませ。

妊娠報告したい方がまだまだいるのに、ままならない~汗。

おっと、ここで一旦書き終わったけれど前回との繋ぎが悪いので、病院のことを。


不妊治療院はめでたく、先週卒業しました。
8週を目前の7週目終わりの日、ウルトラサウンド(エコー)で見た我が子、ハートビートはぴこぴこ確認出来ましたが、体のどこがどこなのかさっぱり解らず。
普通の妊婦より使用している薬がややこしいので、それぞれをいつまで使用するのかを聞くことで頭が一杯で、部位の質問まで余裕がありませんでした。
日本語が通じたらなぁ、もっとスムーズなのになぁ。
(単にがめつさの問題?)

晴れて普通の産婦人科への転院手続きのため、ここら一帯で唯一の総合病院(別の総合病院に行こうものなら、車で2時間)の総合受付に行って、「妊娠したんだけども~」と言うと、「Dr.○○ね」と案内され。
噂に聞いてましたが、この病院の産科のドクターはひとり辞めてしまったので、たったひとりしかいなく、選択肢はゼ~ロ~♪

でもまあ、産婦人科の受付のおねえさんはとても親切だったし、低下症に使う薬の名前を告げたら、「ああ、甲状腺ね」とすんなり頷いたので、一安心。
さすがアメリカ。低下症の妊婦でも当たり前のように受け付けてくれるらしい。

10週目に初の診察です。
心音聞けるだろうな~♪
でもそれまで胎児の様子を知ることは出来ないので、ちと不安です。


そして。


妻が妊婦だろうが、旦那様はまた出張に行きますよ。


「年内はない」


と言ったのは嘘だったのかー!!!
せめて安定期に行ってくれー!!!
(でもそうすると雪の季節だから心配)


拍手たくさんありがとうございます!!原動力!!
DATE: 2010/10/06(水)   CATEGORY: 不妊治療
心拍確認。
先日、ベビの心拍確認をして参りました。
これで、方々に公表できます。

しかし連日の忙しさと妊婦への労わりが祟って、旦那様が風邪でダウン。
申し訳ない…と思いつつ、

風邪移さないでね(ハート)←酷


ブルーベリー一粒ほどのサイズの我が子の心臓が、モニターの中でぴこぴこ動いている様子、やっぱり嬉しいです。

当初、旦那様は「心拍確認を(私から)聞ければいいから、(診察の間)車で寝ている」と言っていたのですが「今しか見れないものをしっかり見よ!」と強引に連れて行ったので、妻より先にモニター確認出来る特権の旦那様、技師に

「可愛い心拍よ~、解る?」

と見せられて


感動してました。笑


だって、今は音で聞くことも出来ないんだから、ぴこぴこ動いている様子を見るしかない。
見てなんぼじゃ!!


さて、出産予定日は最終月経より計算された予定日より一日だけズレて、5月の某日。

不妊治療院への通院は、来週が最後となりそうです。

それからは、地元の産婦人科へ転院。
つまり、普通の妊婦さんと仲間入り。

んー、でも私、持病があるのでハイリスク妊婦…素直に見て貰えるだろうか。


旦那様の風邪が治ったら、転院手続きに産婦人科に行って参ります。
ここの駐在奥様で、この街で出産された方はおられないようなので、何もかもが初めてでドキドキ。

にしても、ハードな長距離通院から解放されるのがとても嬉しいです。
もちろん、不妊治療院には大感謝しております。

転院したら、カテゴリは「妊婦生活」に分けようかな。


拍手たくさんありがとうございます!!!
とても嬉しいです^^
DATE: 2010/10/01(金)   CATEGORY: 不妊治療
妊娠までの行程2
今のうちに書き綴っておきますね。

前回の続き、畳みます。
つづきを表示
DATE: 2010/10/01(金)   CATEGORY: 不妊治療
妊娠までの行程
時間の経過が多すぎて、どういう形式で書き綴ろうかと悩んでますが…とりあえずのところ、今回成功した人工受精の今までの過程を箇条書きにしてみます。

・8月中旬、妊娠可能か血液検査&超音波検査→OKが出る。
・8月下旬、人工受精 処置後、薬の投薬、注射開始
・9月初旬、妊娠継続可能性にかけて血液検査、HCG注射
・9月中旬、妊娠検査の血液検査にて陽性判定→妊娠
・9月中旬、妊娠継続の経過観察のための血液検査
・9月下旬、妊娠後初めての超音波検査→胎嚢確認

人工受精の前後にもクリニックに足を運んでいます。
全米屈指の人工受精の権威であるというドクターのクリニックに転院してから、2度目になる今回の人工受精。
結果的には成功し、スムーズに進んだかに見えますが、色々と細かく紆余曲折がありました。

前回の失敗を踏まえて、こちらからハッタリをしかけたり笑。

箇条別に細かく解説しようと思いますので、続きは畳みますね。
区切りの良いところで記事を分けます。

拍手たくさんありがとうございます…!
無事に生まれてくれるまで、完全な安心は出来ませんが、それでもこの奇跡に感謝し大切にして行きます!
コンタクトを取らずとも気にかけてくださっていた訪問者様にも心からお礼申し上げます。

余談ですが、アメリカでは通常、自然妊娠の場合は妊娠判定が出ても、病院での検診と超音波検診は8週目からだということです。
一番やきもきする期間、何も確認出来ないなんて、妊婦さんは辛いだろうなぁ…。
日本じゃ、行く度に内診&エコーなど細かく見てくれるのが当たり前のようですが、アメリカでは基本、医療費が高いせいもあるようです。国民保険みたいのはないし、患者それぞれの負担額の開きがありすぎるからではないでしょうか。

不妊治療はその点、経費もかかるとはいえ、自然妊娠よりも不安定なケースが多いというのもあるのか、5週目から超音波検査をしてくれます(7週目で卒業し、8週目からは普通の産科での検診になります)。まだ卵にしか見えない胎嚢の状態から我が子の様子を見守れるなんて、治療を頑張って来た夫婦の特権ですよね。有難いです。
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