Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2012/01/31(火)   CATEGORY: 日常
アメリカと日本で転院
日本が寒い。
アメリカの住んでたところのほうがもっともっと寒いんですがね。

家の中が暖かいのとそうでないのとでは、外に出る気分が違いますわよ。
静岡は特に中途半端なんですよね~。極寒じゃないから家の暖房設備が甘い。極寒じゃないから防寒着が甘い。

寒いものは寒いんじゃい!
寒さに弱くなる持病のせいなのか判別付かないにょ~。

はっ!

持病である甲状腺機能低下症のお薬がそろそろヤバイですぇ。

不妊治療院で簡単な検査で一般の薬(チラーヂンのことですね)なら処方して貰えると言われていたんですが、いざお願いしたら、日本の検査を受けず、アメリカのお薬しか飲んでないならちゃんと然るべき専門医にかかって欲しい(アメリカと日本では検査の数値基準が違う・薬が違うため。専門医でないと把握しにくい)と言われてしまいました☆

orz

いずれ通う産婦人科のことを考え、甲状腺疾患を診て貰える科のある大病院に行かねばなりません。
(甲状腺疾患があるとハイリスク妊婦なので、助産院・個人医院などでは受けて貰いにくい)
で、2箇所悩んでます。
もし止む終えない理由で日本で出産することも考えると、きちんと選ばねば。
それぞれの専門の科に問い合わせたところ。

①紹介状必要・家からすごく近い
②紹介状無くても可(でもすごく待たされるらしい)・ちょっと遠い

不妊治療院も徒歩で通ってますからね。どちらも徒歩れるんですが近いほうがいいし。
でも基準は産婦人科の評判よね。

…って!

どっちにしろ紹介状が必要なのだ…。

貰って来てない!テヘ☆

orz


発行をお願いしました…。

皆さん、紹介状は事前に貰って置きましょう。

アメリカで受けているのは日本人医師のいる病院なので、まだ煩雑にならずに済むかもしれない。
しかし、これがアメリカでアメリカ人同士の、提携していない医師同士の紹介状やりとりは大変。
まず請求する側がきちんと英語出来ないとね。セカンドオピニオンがメジャーな国でも患者が英語しっかりしてないと当たり前ですが何も受けられません。
仕事終わったら英語猛勉強ですわ…。


甲状腺機能低下症なんですが、私はアメリカで不妊治療を受けていて発見され、病名も知らされずいきなり「これから毎日薬飲んでね☆」と薬を処方されました。(検索魔になったさ…)
Dr.が元々内分泌科医で、甲状腺の病気に詳しい方だったから、簡単に検査・治療をして貰えたんです。
なので、橋本病など、低下症になる段階もなく発症&治療でした。
おかげでいまいち病気の自覚がなかったんですがね。

先日受けた人間ドッグでのこと。

検査を受ける前の先生による問診で、前に座った私の顔を見るなり先生の顔が曇る。
先「喉触っていい?」
神妙に検分。
私「…あのー?」

先「あなたね、甲状腺の病気だね!」

私「…あ、はい、解ってますよ。低下症だって問診表に書きましたが汗」

先生慌てた。(問診表見る前に気になっちゃったらしい)

ということで、初めて自分が低下症だという自覚をしたわけであります。(思い知らされたというか)
アメリカでは触診なかったからね。

専門医が喉見るだけで、すぐに解るんですって。私の甲状腺の腫れ。

日本では診断されていない隠れ甲状腺患者が多いので、身体の不調が気になる方は一度受診されてくださいね。
病院では「内分泌科」が間違いありません。

特に低下症の妊婦は胎児に悪影響なので、産科と提携して貰って受診・検査・治療をされてください。



さて、本日の画像
20120131b.jpg
完成原稿の1部。
実家のパソは絵の作業するのに向いてないからトーンにモアレ(均等なドットに見えない)が出て不便な上にペンタブを繊細に感知しないorz時間かかります…。
でも文句は言えまいorz
あと少しなんだ。モチベーションもってくれ~。


拍手ありがとうございます!励みです-人-
コメントのお返事は畳みます♪
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DATE: 2012/01/25(水)   CATEGORY: 日常
明けてました…。
おめでとうございます。今年もよろ…(今更 orz)

年末から年始に掛けて旦那様も日本に滞在していましたが、現在はアメリカで銀世界。
旦那様の会社は、海外赴任のときは、まず夫が赴任地に行き、語学勉強(英語圏はなし)、会社に馴染む、家を探す期間を設けてから、家族が行きます。その間、通常は3ヶ月。延びることはあっても短縮はしません。(同じ赴任地への2度目以降は1ヶ月)
お子さんがおられる家庭は、学校とも兼ね合いもあるので3ヶ月以上空いたりもします。場合によっては、家族は日本に残り、夫は単身赴任のことも。年配の方になると多くがそうです。

その3ヶ月を過ぎる間以上、旦那様と離れるのは結婚生活11年で初めて。
完璧な単身赴任状態ですね…。

早くアメリカに戻りたい気持ちはありますが、先日決めました。

「妊娠して安定期に入るまで日本にいる」

昨年の期間を含め、半年間になりますね。

1ヶ月でも早く旦那様の元に戻りたい。
のろけじゃなくて、それが家族だと思うから。
ご飯作ってあげたい。家事して家を綺麗にしたい。
何より、旦那様が帰宅したときに、

「おかえり」

って言ってあげたい。


…と、感傷に浸っているように見えますが、毎日スカイプで話してるんですがね笑。

妻であることの最たるものは、夫に「おかえり」を言うことだと思っています。

妻に限らず、一緒に住んでいる意味であり、醍醐味である。
家族だろうと、友達だろうと。

現在はそのポジションを我が家のワンコに委ねておりまする。(べにだけという話。さんごはハウスに隠れている)

べには、シェルターに保護されてから、私が引き取るまでの期間よりも長く、ペットホテルに預けていました。
そこの柵はシェルターと同じ作り。また捨てられたと勘違いしていないか不安でした。

旦那様が迎えに行ったときは、柵越しに吠えたそうです。
かつて泣き叫ぶワンコ達だらけのシェルターの中で、じっと黙って私を見ていた彼女が何故旦那様には吠えたのか。

忘れてたらしい orz (べには男性が苦手で吠える)

しかし柵から出されると、旦那様に嬉しそうに飛びついたと言います。
現在は旦那様にデレデレの毎日です。

ということは、シェルターにいた日々、飼い主を待っていたんだな…と。

私は飼い主さんに似ていたのかい?
私はその飼い主さん以外に、あなたに最も好かれる飼い主さんになれているかい?


お腹の中に新しい家族を抱えて、みんなのところに帰りたいね。


fuji.jpg
お正月、旦那様の実家にご挨拶に行った帰り。
高速バスの窓から。

どうか私が暮らせない(持病の薬が処方しにくい・アレルゲンの食材ばかり)国に赴任になりませんように…-人-
でもなんとかして住むんだろうな笑。

拍手たくさんありがとうございます!
コメントのお返事は追記にて。
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