Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2012/02/17(金)   CATEGORY: FF6
いとしの彼。
あら、私人妻ですが、何か?

彼への愛は旦那様より長いですわよ。ほほほほほ…。


先日、お友達から緊急ニュースを頂戴致しました。




「シアトリズムにロックが出るーー!??@@;」




3DS本体持ってないくせに、アバターキャラが可愛くて予約していた「シアトリズム」。
体験版を先にPLAYしていたお友達からの速報に大仰天。

FF6キャラのメインにはティナしか出てないんだけど、サブにはロックが!
公式で見ると、6からのメンバーはこの2人のみっぽい。
どんだけ6がマイナーなんだ…orz
(いや、6以外にも少ないシリーズあるけれどw)

天野氏テイストなのに銀髪なのがどれだけ嬉しかったかT▽T。(天野氏テイストは金髪。それでも好きだけど)あれですね、ステータス画面まんまってところかな。
ああ、がにまたでちょこちょこ歩いててもいとしいわ、ロック。

6からロックを出してくださってありがとうありがとうスク○ニ様!!><。


で、お友達が言うには、「(5の)ファリスがエドガーに見える笑」
(最初間違えて4って書いちゃったw)


天野氏テイストのファリスは5の攻略本表紙イラストにあった外観。(金髪、髪まとめてる)


いやん><。
王様と泥棒のタッグを妄想してしまいま…げふっ
ファリスファンの方ごめんなさい。


ソフト届いたし、ああ、早くPLAYしたい。
でも3DSない。

例の限定梱包を応募しようかどうしようか悩んで…


そういや確か、3DSでやりたいソフトがあった。

「Nintendogs」

柴飼いたい、柴。

…何?フレブルのやつならシェパードチワワが飼える…!?



3DS本体ノーマル 、ぽち。




…「シアトリズム」よりシェパード飼いたさに…。


だってワンコが恋しいんだい!!><。



でも早くロックに会いたい~><。でも夢中になっちゃうから、やるべきこと終わらせてから~!!><。

あ、クラウドがひとりバスターソード担いでちょこちょこ歩いてるのがなんとも可愛い。
あの顔でキャラ紹介されても、真面目に取れなくて笑えた…。


そろそろ公開してもいいかな、と漁った画像から。
sr1.jpg
2008年のイベントでゲストさせて頂いたときの、イベントカラーポスターに寄贈したロック。
運営様から素敵な冊子で頂きました♪(お隣様のイラストは自重)

手前の子?イベントで売り子をした少年ロックですが、何か?

sr2.jpg
懐かしいね~^^


拍手ありがとうございます!!励みです><。
コメントのお返事は追記にて。
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DATE: 2012/02/14(火)   CATEGORY: 日常
治療経過報告。
Happy Valentine!!!

…でも今年は旦那様に何もあげてないよ~。
アメリカでは男女で大切な人と送り合うから「女→男」の決まりはないんだけどね~笑。

さて、本日カテゴリとしては「不妊治療」に入るんですが、詳細はきちんと後日順序立てて記事にするので今回は「日常」で。

11月から体のリズムを整えて、1月から体外周期に入り、今月の頭に採卵までこぎつけました。

しかし採卵は、痛いね…あれ…。(遠い目)

5個育ったので全部採るために5回、卵巣に針を刺したことになるんですが。
まあ、痛いのは卵ちゃんを採るためになら耐えられる。
詳しいこともまた後日。

妊娠するにしろ、しないにしろ、全ての結果が出るまでは、通っているクリニックを伏せておきたいのでそれと解る情報は避けます。(解る方もおられるかもですが)

採れた卵ちゃんは5個。

2つ未熟、3つ受精→うち2つ奇形、1つ正常→しかし成長止める。



全滅でした。




気持ちが次に向くのに今まで掛かっていました。


また1からやり直し。


変な話ですが、不妊原因も流産の理由も、はっきりしてきた、そう考えて気持ちに踏ん切りをつけた感じです。
先日、「子宮後屈」(正常なら前屈している形が後ろに反っている)だと言われ、自然妊娠の場合は不妊原因にもなると知りました。

妊娠出来る体にするために、色んなことをしています。

どんな原因があろうと、どんな手段を取ろうと、命を授かるのは奇跡です。

誰にもコントロール出来るものじゃない。
狙って妊娠出来た方も、必然ではなく、奇跡の確率が合ったからでしょう。

過去うちひしがれたとき、「奇跡なんて信じない」と思いました。
でも、頑張って頑張って、なのに結果が伴わず悲しい思いをするほど、今は奇跡の重みを実感します。

来るかな、来て欲しいな、奇跡。

戻してあげられなかった卵ちゃん達に合掌。みんな愛してるよ。

再スタート、頑張るよ!





本日の画像
20120214.jpg
また完成原稿の一部を切り抜き。


拍手ありがとうございます!
コメントのお返事は畳みますね~。
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DATE: 2012/02/04(土)   CATEGORY: 甲状腺の病気
内分泌科受診
連日通院です。針ぶっすぶすですorz
その中で持病の検査もして来ました。

さて、前回どの病院にするか悩んでいましたが、旦那様が心配して、アメリカからの紹介状を待たず、すぐ受けろと言います。
となると、いずれ産科に通いたい近所の病院の内分泌科は紹介状が必要なので受けられません。

とにかく自由に動ける期間もあまりないので、ええい、と行って来ました。

紹介状の必要のないその病院は、通っている不妊治療院と同じくらいの距離で、徒歩ろうと思えば徒歩れるんですが、母が一緒に行くと言うのでバスで。

日本帰って来ていつも悲しいと思うのが、バス・電車等、公共の場での自分勝手な乗客達。
優先席で然るべき方が座っている光景を、まず見ません。
お年寄りが立ってリーマンが座っている。二人席はひとつ空いてる。学生がひとりで真ん中に座っている…。

アメリカではまだ利用したことはないけれど、ドイツではまずこんな光景は見ません。
乗る客の様子を周囲が見ていて、助けが必要な人は周囲が助ける。元気な人が座っていれば、譲るべき相手を座らせるために周囲が声を掛けて促します。
よく利用したバスにはルート上、よく兵隊さんが同乗していたんですが、常に周囲に気を配っていました。

アメリカでも、次の人のために扉を持って待つなど当たり前です。お礼も言い合います。

私もだから、日本でも扉を持って待ちますが、お礼を言われないこともしばしば。
同一民族ゆえの甘えでしょうか。

日本にいて「自分の身は自分で守る」って実感するのも悲しいです。

話がズレましたが、

「紹介状がなければかなり待って頂きます」

という病院側の宣告通り、


かなり待った。

8時半の受付空いた瞬間に受け付けて、終わったのは12時過ぎ。

やっぱり初診を誰でも受けられるというのは重宝がられるようで、たくさんの人が初診手続きをしていました。
だから、お医者さん、お疲れでしたヨ。

で、私は問診表に「アメリカで発症し、いつからどの薬をどれだけ飲み続けている」等、書いておいたんですが、ナースさん達もお医者さんも、「初めてのケースです」とびっくりしてました。

でもさすがお医者さん、私が言う薬も解っていて、話が通じる。
服用している甲状腺機能低下症の薬は「LEVOTHYROXINE」が正式名称。でも俗称の「Synthroid」でアメリカ人の一般人でさえ通じる、あちらでは一般的な病気です。
まず日本にいたら、病名すら認知されていないほうが多いでしょう。
「LEVOTHYROXINE」は日本で低下症に一般的に処方される「チラーヂン」と同じだそうです。

お医者さん、日本での検査・治療が把握出来てない初心者の私とまずはこんなやりとり。
「どうします?紹介状だけ出しましょうか?」
「え、検査・処方はして頂けないんですか?薬、もうすぐ切れるんですが汗」
「だって、○○病院を受診したいんでしょう?二度手間になるといけないから、あっちで検査・処方して貰ったほうがいいでしょう」
「それはそうなんですが、これから私、治療ずくめで自由に動けなくなるので、今のうちに検査して頂きたいんです。そもそも、日本はどのスパンで検査して、いつどれくらいの薬を処方して貰えるのか解らないし…不妊治療が成功すれば、産科に通うつもりのあちらの病院を受けますが、それまでに薬が切れると困るんです」

アメリカの場合は、日本と同じく発症から治療開始後、1ヶ月・3ヶ月・半年・一年の順番で検査を続けます。(数値が安定して行けば、検査期間が延びて行く仕組み)
しかし、血液検査は外注のせいか、翌日から3日間の間に結果が出て、それから医師が患者の指定した薬局に処方箋を出し、患者は薬局で薬を受け取ります。それは1ヶ月分で、薬の容器には「○回繰り返せる」と表記されているので、その分は病院を受診せずとも次の検査まで薬局で1ヶ月ごと補充して貰えます。(補充から21日後でないと、次の分の保険が降りないので、医師の処方無しに余分に貰うことは出来ません)

日本の場合は、検査期間はアメリカと同じですが次の検査まで一気に薬を処方されるそうですね。
アメリカと同じで最大3か月分なので、半年以上になると途中で貰いに行かないとならなさそう。

お願いしてその日に血液検査をし、1時間待って2ヶ月分の薬を貰いました。
その日のうちなんて安心。

お医者さんは、「低下症で妊婦になったなら、甲状腺疾患に精通している医者がいる内分泌科と併設(提携)している産科に通うべき。近所の病院を受けたいのなら、良く診て頂けるような紹介状を書きますね」
と、働き掛けてくれました。
今までの経歴を伝えると、アメリカでの低下症患者の不妊治療の様子に興味津々。
あちらの内分泌科でも興味持たれるよ、と。
そして、問診を終えるときに「頑張って」と言ってくれました。

薬が切れる前に妊娠出来たら、産科にかかり、この紹介状を持って堂々と受診したいと思います。
でもアメリカの紹介状(今までの検査結果・診断・処方薬など)もあったほうがいいから、早く欲しいな…。
あちらで丁度別件で同じ先生にかかる旦那様に急かして貰います笑。

ていうか、転院(紹介状)目的で受診してしまってごめんなさい、お医者さん。
初診さんをたくさん受け入れてるからお疲れでしょうが、頑張ってください。

…で。

後日判明したんですが、紹介状を貰うだけに受診した内分泌科のある病院、周産期センター指定を受けてました…。(出産後の女性の容態が急変したときの緊急処置設備・新生児集中治療設備のある病院のこと)
通いたい病院はその指定がありません。
さあどうしよう。

結論。

私にとってとりあえず大事なのは妊娠初期に注意せねばならない低下症だから、甲状腺疾患治療として名を馳せている病院の産科に通うべし。

安定期からアメリカに戻るつもりだし、その後に問題があれば、おいおい対処していくということで。


さて、本日の画像。
20120204a.jpg
完成原稿を適当に選んで1部切り抜き。
頑張るじょ。
そういえば出版社のDMで、「GRIMMSMANGA」の特別版に執筆していた作家さんのサイン会の予告してた。
事前に知らないで自分の漫画タイトルがあるとドキッとします。
ごめんなさいごめんなさい新刊必ず仕上げますから。

拍手ありがとうございます!
コメントのお返事は追記にて~。
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