Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2013/01/31(木)   CATEGORY: 日常
雑多。
本日の内容は雑多ですわよ。

まずは、もう9ヶ月妊婦になっているワタクシ、週末の予定は吟味に吟味を重ねて計画を立てねばなりません。
36週に入ったら、町を出てはイケナイザマス。
…それが…今の時期はセール!セール!SALE!!
逃すわけにイキマセンザマス。
なにしろ持病が悪化して産後動けないとマズイ。また、産まれた子がすくすくデカくなってしまうと服の買い足しが必要。
初めての育児なので、どれがどれだけ必要か解らないから、大目に用意したくなるし。

ということで、うちの町は買い物するには田舎過ぎてお店が乏しいので、都会に繰り出すわけです。
いくら新生児は自分のお召し物がどんなものか理解出来てなくってもね、親馬鹿がバシバシ残した記録でバレてしまいますわよ、将来。
それに成長期の短い間でもなるべく良いものを着せたい。
なので、気に入ったブランド店のセールを狙うわけです。

で、また買い足して来たのがこちら。(一部)

1302013c.jpg
またしても旬が過ぎたイベントモノ笑。
ここのブランドは、脇がゆったり作られているのでなんだか安心します。ベビザラスに揃っているブランドはどれも細い。え~、入るの??なんて心配になるくらい。なんでかしら??

そして、新生児だからとベビザラスで「Newborn」サイズを選んでいたんですが、調べて見ると、せいぜい1ヶ月くらいしかカバーしないということで、損になることも。
「0~3m」表示(0~3ヶ月)のものなら、最初はブカブカでも3ヶ月はもつ。
ということで、上のブランドで扱っている「0~3m」ものを増やしました。

ついでに、産後動けなくなったことを考えて、もうひとつ上の「3~6m」サイズもいくつか。

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右端2枚は既に持っていたんですが、セールで買い足し。このシリーズのステッチデザインがお気に入りです。

アメリカの赤ちゃん、幼児用品は何かとカラーが派手で、騒がしいデザインが多いのが特徴。(特に星)
私の好みではないし、赤ちゃんが焦点定まらなくて、かえって感性が育たないのでは、と思っていたんですが、赤ちゃんというのははっきりした色分けや形に興味を引かれて物の認識をして行くのだそうな。(アメリカの育児本より)
…うーん、ドイツなどのヨーロッパのシンプルなデザインに惚れている身としては、理屈を納得しても派手派手に手を出す気になれないなり。

目下、相棒となるヌイグルミをどれにするか悩んでいる所でございます。

で、話を戻し。
週末を遣り繰りしてるわけですが、腹の子が外に出たら確実に入れない、ID提示のバフェに最後だ!と行って来ました。
…運悪く?カニ食べ放題の日で、大行列。(アメリカ人、カニ大好き)
疲れて列を旦那様に任せ、併設カジノのゲーム椅子に座っていたら、まだ他に空いてるのにそのゲーム機をやりたいおじい様にどかされました…。妊婦と気付いて貰えない。旦那様曰く「気付いてても関係ないだろうね」

で、カニがメインのその日のメニューは私が食べられるものが少なく。(カニはアレルギーです)
でも前々から悔いのあったモノを食べられたし、取り過ぎたパンもお土産にしたし(こっそりね)、とりあえずご機嫌で旦那様のカジノに付き合っていたら。またもや2回も椅子をどかされました…。
妊婦の身でいるほうが悪いんですがね…。

今度こそ、監視カメラのない所でメニューをカメラ激写しよう思ったのに、カメラ忘れました。笑

で、また別の日。先日、都会の産婦人科での再検査で通訳に来てくださった方とお友達になって頂き、お宅にお邪魔して来ました。
アイスケーキをお土産にしようと思って、お互いのアレルギーのものを避けたオーダーケーキをネット注文。
大変綺麗に作って貰え、組み合わせも味もお招きご家族に大好評だったのですが。
カメラ忘れました。笑

美人な娘さん達の似顔絵も描いて参りましたよ。パパ様に動画撮られました。笑

今週末は両親学校が入っているのと、ちょっと中休み。
来週は最後のまたお出かけになります。
それ以降は大人しく、家の片付けをしますよ。

え、平日?何してるかって??
最後の自分ひとりの時間を満喫してるわけでございます。

…したらば、先輩からお電話が。

「みんなケイさん心配して、どうしてるかって聞かれるのよ~」

お茶にお招きしますと言っておきながら、バタバタしたり具合悪くなったりで家が再びカオスで…。
臨月にはお招き出来るはずです…!

…ていうか、あれ?なぜ心配される側が気を回しているのだろうか??
しかも腫れモノを触るように、直接伺われず、先輩を通されている。笑

心配はとてもとても嬉しいですが、気になさらず直接ご連絡くださいな~。

…あ、そうか。いつもお電話頂くタイミング、疲れて寝てるときだった…。
御気を遣わせて申し訳ないです。涙


さて、次なる話題。
平日はもちろん主婦してマス。休日はご飯だけ旦那様にお願いしてマス。

で、最近定期的に作っているもの。

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見てくれは気にしない方向で。
旦那様の朝食です。
少しでも長く寝ていたいお人なのと、私が朝起きられないので(臨月まで階段の往復は一日1回だけにしてます)、会社行く前に齧って行けるものを。
ダイエット~!と言って何も飲まず喰わずで行っちゃうのが続いて心配だったので、アメリカ戻ってから色々と身体に優しくエネルギーになるものを試行錯誤しておりました。
で、このほどやっと辿り着いた感のあるのが上のもの。

オートミールとの出会いが決定的でしたが、あれだけだと硬い。
油入れてしまうと、試食出来ないので水でなんとかしたい。

ということで。
材料は何かというと、

・オールパーパス(薄力粉)
・ホットケーキミックス
・砂糖
・オートミール
・豆腐
・水
・レーズン

混ぜてスプーンでクッキングペーパーに並べて焼くだけ。

でもこれに辿り着くのに色々組み合わせましたわよ。

今回はホットケーキミックスを使い切りたかったので、ちょっと甘くなってしまいましたが(アメリカのは甘くないはずなのに、買ったのが砂糖入りだった)、旦那様に大好評。
今度は砂糖を抜き、ホットケーキミックスの割合を少なくして作ろうと思います。

さて、最後は。

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先輩チワンにベッドを獲られて、イジける黒いおケツ。

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手をちょこんと顔の横に置いて、可愛らしい毛玉ですが、腹の中は下でイジけてる後輩の毛よりまっくろですよ。


拍手ありがとうございます!!
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DATE: 2013/01/25(金)   CATEGORY: 妊婦生活
妊婦の救世主
本日の話題は、マイブームのお話。

妊婦のマイナートラブル・悩みと言えばたくさんありますが、私にっと食事に関することではまず、
「便秘・カロリー・血糖値」ですね。
ホルモンの影響で便秘に苦しむ妊婦さんは多く、私も例外ではありませんでした。
また、中期~後期に、通常より多くカロリーを摂取しなければならないのに食べ物に制限があったり(お菓子で補うのは駄目よ)、かといって体重増加に注意しなければならないのである程度はカロリー制限も必要。なので腹持ちが良い食べ物に苦労したり、そして尿検査で糖が出てしまうと糖制限もしなければならない…などというお悩み。

特にアメリカは日本と違い妊婦に良い食材が少なく(アメリカ人にはいいんでしょうが、東洋人にはよくなかったり)、アメリカに戻った当初は色々と苦労しました。あの当時に一気に体重が増えた…。

で、カロリーが無駄に増えず、血糖値が上がらず、便秘対策にもなるという、奇跡のような食材はないかと試行錯誤しておりました。

まず繊維質を摂ろうとすると、野菜をひたすら料理しないとなりません。朝っぱらからそれをするのは大変。なにしろ長いことキッチンに立っていられないから。
戻った初めは、カロリー摂取するつもりで、市販パンをバンズにソーセージやハム、ツナなどを冷凍野菜と挟んで朝食にしていましたが、さすがにアレルギーで手がボロボロに。体重も増えます。
なので、シリアルが良いという情報に、オーガニックプレーンタイプシリアルに牛乳とレーズンを混ぜて、旦那様お手製のホームベーカリーパンに切り替え。
調子が良くなったかな~と思っていたんですが、便通が必ずしも良いとは限らず。(お食事中の方ご注意)
2、3日出ないのはザラで、1週間のうちに大量に食べる日を設けないと便意がない。かといって、いざトイレタイムになると、かちこちになったそれを必死で出すので切れ痔にもなる…。

で、調べるとアメリカの妊婦は便秘対策に、温めた100%プルーンジュースを飲む、とある。
旦那様の情報からも、マンゴーもいいらしいと。
プルーンもマンゴーもアレルギー。特にマンゴーは生で食べると口がパンパンにカブれます。しかし、ジュースタイプなら大丈夫と判明。
両方試してみましたが、確かに出る。…出るけど、下痢…。

妊婦は下痢もいかん。

ということで、今度はココアが良いという情報に、ココアなら下痢にならないけれど甘すぎるので毎日はどうだろう、と。
尿検査で糖が出るのが怖かったし、しかも21週目で受けるブドウ糖負荷検査で引っかかってしまい、「妊娠糖尿病」の文字が目前に。
再検査の結果が出る前に、先輩妊婦さんから、妊娠糖尿病に対する食事内容を教えて頂き、

「朝にシリアル・パンは駄目。シリアルにはどうしても砂糖が含まれているし、朝は前の晩の糖が残っていて、血糖値が上がりやすい。パンやご飯を食べるならなるべく夜。また、一度にたくさん食べると一気に血糖値が上がるので、回数を分けて食べると良い」

気に入っていたシリアルを急遽取り止め。変わりに、栄養と繊維質を摂るためにも大量の野菜をスープにしてしまえ!と思い付き、作り置きしたそれを朝晩で食べるようにしました。もちろん、パンも夜。
腹の子が好きなのか、パンだけはどうしても一日に必ず食べないと気が済まないので。(どうしても気分が浮かないときに、もぐもぐするとそれだけでご機嫌になるという…)それも市販品ではなく、添加物の入っていない旦那様お手製のホームベーカリーパンね。

ブドウ糖負荷検査の再検査の結果、ぎりぎりでパスした私(妊娠糖尿病は体質なので、普段の食生活云々の問題ではありません)はそれでも、砂糖・果糖を控えるように指導されました。既にそのように生活していたので、それほど苦ではなかったんですが…

腹がもたない。

お腹空く空く…。間食にどうしてもパンを食べてしまう…。正月についた餅を食べてしまう…。

困り果てていると、旦那様の上司の方が糖対策に「オートミール」をご飯に混ぜて食べておられるというお話が。

「オートミール」??

…名前は聞いたことがある。不味いという知識だけはある。
ええ~、噂のアレですか…。

しかし、背に腹は変えられず、また、「ご飯は太る」というダイエット中の旦那様が興味を示して、早速オートミールを買って来ました。
アメリカに御住まいの方なら必ずは目にしたことがあるであろうメーカーの、それ。
容器を開けた瞬間、

「…うを、飼料のにおい…」(メーカーさん、大変失礼申し上げます…)

旦那様は気にならないと言っていたので、妊婦の鼻だったんでしょうかね。
で、研いだお米と一緒に炊いてみた。

…麦入りのご飯みたいなのが出来た。

…味は…多分、麦。

オートミールは日本名を「燕麦」。麦の味がして当然です。
しかし!飼料っぽい!後味がキツイ!!(私の主観です。メーカーさんすいません)

旦那様は意外にもイケるようで、付き合って数日、ご飯に混ぜて食べてましたが…。

確かに、ご飯だけ食べたときより、腹が膨れる感じが。
しかし、後味が残るのは私の苦手とする所なので、どうにかならないかと自ら店で色々と探してみる。
目に付いた、自然で美味しそうなものを試し買いし、幸いにもすぐに良いものと出会えました!
容器を開けても嫌なニオイはせず、味もマイルドで後味が残らない。(苦手な方はどうしたって駄目でしょうが)
とにかく、地元の店で手に入る中では、もう他を試さなくてもこれでいいや~というのがこちら。

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一口にオートミールと言っても、タイプが違います。
インスタントと書かれたものは、平たく潰された上に細かくされて、ミルクに浸してレンジでチンすればすぐに食べられるタイプ。で、こちらは「Rolled」タイプで、平たく潰されただけのもの。

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こういう感じです。
インスタントよりふやかるのが時間かかりますが、喰いではあります。

ご飯に混ぜたり、スープに混ぜたりして食べていたのですが、最近発見したとても美味しい食べ方。

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アメリカのスウィートポテト(日本のサツマイモと似ていますが、ちょっと違う)の出来るだけ甘いタイプを柔らかく蒸し、(うちは必ずオーガニック)崩してからオーツの上に乗せ、ピザ用チーズをON。水をオーツが浸るくらい入れ、後はレンジでチン!
スウィートポテトの甘さと、チーズのしょっぱさが絶妙なハーモニー。加えて、オーツがモチモチとした食感になり、一緒に食べるともう最高。

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解り難いですが、こんな感じ。

本来、甘く美味しく食べる場合は、ミルクと大量の砂糖を混ぜて煮込むらしいです。なにしろミルクと混ぜるには、妊娠後期になってしまうと胎児のアレルギーの元になってしまうし(1日200mlまでならOKらしいですが)、砂糖は厳禁。それに膀胱炎の場合、牛乳は良くないらしいです。
チーズならOKらしく、カルシウムも摂取出来る。砂糖の甘さの代わりにに野菜の甘さならまだいいだろう、と。

しかもですね。
オートミールは小麦よりもグルテンが少なく、アレルギーになりにくいそうです。
また、血糖値の上昇率を下げてゆっくりにするので、ご飯などと相性が良いという。
お米と一緒に炊くのは理に適っているというわけです。
そして悪玉コレステロールを吸収して、外に排出してくれる効果も。コレステロール値が高いせいの心臓病に良いというお触書は、こちらのオートミールの容器に売り文句として必ずと言ってもいいほど書かれています。

こうして、朝はスウィートポテトに混ぜ、昼はお米、(お米と混ぜるのは、スティールカットタイプの、潰してないタイプ。炊くと玄米の食感になります)、夜はスープと、オートミールを3食。そして一日しっかり大量の水を飲んでいると。

ほどよく柔らかい便がすっきり出てくれる!上手くいけば毎日出ます。
痔に悩まされた日よ、サヨウナラ。

ということで、やっとアメリカでも良い食生活が送れるようになったわけです。
全く間食も必要なくなりました。体重も横ばいです。腹の子は育っているけど、私自身は痩せて行っているという感じでしょうか。
ただし、旦那様は私と体質が違うし妊婦でもないので、同じ量のオートミールを摂取すると太ります…。
カロリーはそれなりにあるので。
ていうか、旦那様って食べた分がそのまま脂肪になる体質。困ったちゃんです。

息子よ、似るな。笑
いや、私の体質に似たらあれやこれや弱くなるから、まだ頑強な体質である旦那様に似たほうがいいのか…。遠い目

拍手ありがとうございます!
拍手コメントのお返事は追記にて。
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DATE: 2013/01/23(水)   CATEGORY: 妊婦生活
アメリカ妊婦健診8回目
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外は体感温度でマイナス20℃言うてますよ。鼻毛が凍り出したら肺が凍るのでお外出たら危険です。
天気は良いものの、足腰が冷えてしまうので、お散歩禁止令。足の冷えは逆子の元。これから逆子になったら戻すの大変です。下手したら帝王切開。
なので家の中で家事やってカロリー下げてます。でもとても疲れ易いので無理が出来ず。
外はさむさむでも中はぽかぽかなので、何も寒いから丸まってるわけではありません、上のワンコ。

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ベッドの形をいびつにしてでも頭以外はこぼさない。

で、たまにはと。

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昨晩の膝の上の毛玉。睨まれました。

で、今朝は珍しく巣に篭らず階段にいたのでカメラ向けると。

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やっぱりガン飛ばされました…。

大嫌いなグルーミングしてあげましょうかね…。


さて。

健診日でございました。
2週間ごとの健診も、あと一回。とうとう毎週ごとの健診に突入しますですよ。つまりは、

臨月!

先週はウルトラサウンド(エコー)の撮り直しをしましたが、通常はウルトラサウンドは受けられません。
保険に含まれていないんです。医師が必要と判断したら、保険が降ります。
だから普通、健診と言うと、尿検査・体重測定・血圧・子宮底長測定・胎児の心音確認・問診くらい。
異常がなければ「調子どう?」「問題ないっス!」で終わる簡単なもの。

だから、受ける意味あるのだろうか?と思ってしまうもの。

しかし、それは素人判断。プロの医療従事者からすれば、それだけのチェックで異常を発見します。
(それでも毎度、エコーや内診のある日本より限度はあると思いますが)

私は持病持ちなのとハイリスク妊婦ということで、血液検査とウルトラサウンドを交互に入れて検査しています。
今回は血液検査の日だったんですが、いつものようにまずは受付で尿サンプルを渡し、待合室で待つと。

アメリカに戻って最初の健診日に担当してくれたナースさん(助産師さんの中に彼女の写真がないので多分ナースさん。にしても助産師さんのような対応をする。よく解らない~)に呼ばれ、体重・血圧測定後。
都会の病院でウルトラサウンド受け直したかと聞かれ、ちゃんと確認してくれたことに感動していると今度は

「トイレ(排尿)の際に問題ある?」

と尋ねられました。
頻尿だけどそれは妊婦だし…と、回数が多いことだけ伝えた所、

「今回の尿に蛋白が出ました」

えっ!糖ならまだしも、そんなに塩分摂ってないのに??と驚いていると。

「尿に含まれていたバクテリアに反応したかもしれない。何かに感染しているかもしれないから、今からトイレで再検査用に検尿して貰います」

え!??バクテリア!??感染!??

びっくりしててもしょうがないので、案内されたトイレで消毒綿とカップを渡されました。
まずは消毒してから採尿して欲しい、とのこと。

幸い、尿意はあったのでそのように済ませて再検査待ち。

結果が出て、

「やっぱりバクテリアがいます。だから蛋白が反応したんでしょう。蛋白反応はごくごく微量なので重症ではないですが、薬を処方するので、飲んでくださいね」

そう言われてあたふたとやりとりしていると、ピンと来て、

「…もしかして、膀胱炎ですか?」

確認を取ると、

「ええ。そうです」

ええ~、ちょっと安心したようなしないような…汗。

「あなた、豆や肉などのたんぱく質を摂ってる?少ないから抵抗力が落ちて、バクテリアに感染したんだと思いますよ」
いえ、毎日アレルギーなのを耐えて豆摂ってるし、…肉は…

以前よりは摂ってないかも汗。(理由はのちほど)

アメリカ人妊婦より体重の増え方が少ないからそう言われたのかもしれません。
これでも妊娠してから11㎏は増加してるんですが汗。

問診のときに、都会の病院で「地元の担当医にすぐ訴えなさい」と指摘された不調を告げてみました。

「散歩していて、急にお腹が張り、吐き気を催したんですが」(これ以外にも似たような症状があった)
「抵抗力が落ちていること、膀胱炎にかかっているからそういう状態になった可能性があります」

なーるーほーどー。

妊婦は膀胱炎になりやすいと聞くけれど、始終家にいる私はトイレはしょっちゅう入っているし、水分もたくさん摂っています。それでもなってしまうとは。
持病の低下症も影響してるんだろうなぁ。最近気温が急に下がって来たこと、調子こいてよく動いて疲れを貯めてしまったことも要因でしょう(妊婦は疲れ易い上に持病は更に疲れ易い)。昼寝が好きではないので(起きると気分が悪くなるので)、よほどでなければ横にならないし。

さて、いつものごとく、本日血液検査があることをこちらから訴えて検査して貰い、次回もウルトラサウンドがあることをこちらから訴えて予約を入れて帰宅。

旦那様が薬局に行くと、膀胱炎の薬は既に準備されていました(アメリカは属している薬局に医師から処方箋を出したことを電話なりFAXなりメールなりで伝え、患者がそれを取りに行きます)。急を要するからでしょうか、こういう対処は早い…?

で、私はいつものごとくネット検索。

日本のケースでは、膀胱炎に抗生物質で対応するのは、耐性がついてしまって、よほどの重症でない限りは水分補給などの指導、漢方で対応するらしいです。しかし、妊婦の場合、悪化して腎臓に害が及ぶと危険なので、抗生物質によってきちんと治すのだそうです。

アメリカは何かにつけすぐ抗生物質。しかし産科から処方されたのだから安心して飲んでいいはず。
胃が荒れたり気分悪くならないといいなぁ。

で、どうして肉の摂取が少なくなっていたかというと。

旦那様の血液型別ダイエット法で、肉がよくないということを知り、それに付き合ってしまったこと。

「俺は気にしないで自分の分はしっかり食べてくれたらいいのに」

と言われましたが、私とて肉の塊をがつがつ食べる気分ではなかったのだし。せいぜい毎日の野菜スープにちょろりと混ぜる程度しか摂取してませんでした。
豆はしっかり食べてるんだけどな~。だから毎日ぽりぽり手を掻いてます。涙

ちなみに本来、肉が好きな旦那様が禁断症状のように「ステーキが食べたい!」と訴え、外食でステーキを頼んだんですが。
私は妊婦なので、よく火が通っていないと危険です。
なので「ミディアムウェル」と頼んだ所、「ミディアムレア」と聞き間違えられ、出て来たお肉は血がしたたる。
「すいません、焼き直してください」と頼んだ所、出し直されたお肉はそれでもレアに近い部分があり、これは駄目だ、と外でステーキを食べることは止めました。

これからはせっせと買って自宅で焼いて食べます…。
ちなみに私の血液型では、七面鳥・羊肉しか受け付けないそうですよ。油が駄目なんでしょうね。
植物性油アレルギーの私は一体何から油を摂取したらいいんでしょう。涙

本日のランチはターキーそぼろを作り、おくらや野菜と混ぜて冷麦で頂きました。すんごいあっさり…。
(でも最近、外のサンドイッチはローストターキーサンドがお気に入り)

今度バフェ(バイキング)行ったら、煮込み肉たんまり食べるぞ~!!

ID提示してしか入れない、激ウマ・カジノバフェ(つまり大人のみ利用可能)に、最後に入るのはいつにしようか悩んでいる今日この頃。
息子が腹の中にいるときしか行けまい…。

36週入ったら町から出られないからね~。

で、今回の健診で嬉しかったこといくつか。

・胎児は動いてる?と聞かれ、動いてます!と応えると、「動いてるのは好きよ~」と言って貰えたこと。
・心音確認ですぐに元気な心音がヒットした際に、私より先にナースさんが満面の笑みを見せてくれたこと。

細かな所が緩い地元の産婦人科ですが、スタッフの雰囲気は本当にいいんです。
だから通ってるんです。
ドイツ・アメリカに外国人として住んで、暖かな対応をしてくれることがどれほど有り難いことか身に沁みているので。


拍手ありがとうございます!
DATE: 2013/01/20(日)   CATEGORY: 日常
前回の補足とか
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いつも被写体はこの子。なぜなら毛玉は巣の中に篭るから撮れないのだ。
でもまあ、この子もいつも同じ場所で撮っちゃうんだけどね。

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ああ、首輪の紹介しないと。散歩は旦那様が連れ出してるから、外での撮影が難しくてね。

さて、前回の記事の補足的な本日の記事。

二度手間になってしまった都会での健診受け直しでしたが、初の3D撮影も体験出来たし(息子爆睡して顔が撮れなかったけども)、なにより直接通訳さんの存在が大きかった。

雑談の最中にメアドのやりとりして頂いて、しかもそののちお友達になって頂いてしまいました。
今度、お茶しにお伺いすることになってます。娘さん方の似顔絵描いて来ます。笑

それから、大人ブランド店の赤ちゃん服もお安くゲット出来たし。
で、アメリカでは日本より特に、男の子・女の子の服の色・デザインをはっきりと分けます。
店に入ると、右と左で性別がはっきり分けられているのが一目瞭然。特に女の子のキラキラとピンク色の派手さは激しいですよ。笑
だからまだ性別が判らない外観の赤ちゃんでも、おべべや身の回り品の色でどっちかが判るというわけ。
でも、新生児の場合はほとんど家の中だし、お披露目いうても身近な人達相手だから、あまり拘らなくてもいいかな、と。ベビザラスのオーガニック服には男の子のが1枚しかなく、一枚ピンク色混ぜてしまいましたよ…ふふ。

で、大人ブランド店の赤ちゃん服のコーナーで、女の子側に私好みのレトロちっくなワンピ発見。
「いいな~」と眺めていたら、旦那様が衝撃の発言。

「いいんじゃない?」

「え、ホントですか!…確かにスパッツと組み合わせればイケル…」

「そうそう、そうやって、上手く自分に似合うように着こなすなら、女の子服でもいいんじゃない」

いや~、まさか旦那様がそんな考えを持ってるとは。
女装とかではなく、レディースモノでもセンス良く違和感なく自分のモノにして着こなしてしまうなら、その個性を尊重しよう、という。

旦那様はファッションに興味がなくて、しかもイマドキの若者がレディースを上手く取り入れているなんてこと知りもしないのにこんな考えを持っていることに感動。(まあチラリと、イマドキはレディースモノも取り入れてるんだよ、と言ったことはありますが覚えていたかどうか)

…こ、これはファッション雑誌買って胎教せねば…!!

…でも旦那様の外観に似てしまうとちょっと…太腿が特にね…笑。

人と違う変わったことして、周囲からハブにされても動じない強さ(図太さ?)を養ってやらねば。
ちなみに旦那様はそういう性格です。性格似なさい、性格。
私の父(じいじ)に外観似れば、アバ○ロの服似合うよ。笑

ん?私の遺伝子はいいのか?
…うーん、おもしろいけど、私にそっくりにならなくてもいいよ、別に。私のような面倒くさい性格は家族の中で私だけでいいよ。似たら気の毒だ…。

まあ、持って生まれるものを捻じ曲げる気はないから、自由に生まれなされ。


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きっちり収まってるんだけど、いびつになってしまっているベッド。

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とうとうこぼれた。

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これは昨日の夜。赤ちゃん用のタンスを置くために、赤ちゃん用品を避けてたので周囲が騒がしい。笑
顎の裏が可愛かろ~。

そうそう、タンスの話。

以前、お邪魔した先輩の家で、「子供のタンスを買いにIKE○に行きたいんですよね」という私に、「そうね、そこじゃないと手軽で安いのないからね~」(でも車で片道5時間先)とお母様。
すると娘さんが「カラーボックスでいいんじゃ…」そうなんだけどね、と私が応えていると、お母様

「駄目よ~!最初の子なんだから!」

…やっぱりそうなのかしら。笑


結局、いつも健診受け直している都会(いつも都会言うてますが、本当はかなりなシカゴの郊外の郊外になり、あまり都会とは言えないんですがね。私達のように田舎者には都会なんざます)の家具屋でセール中の良いのを見つけまして。
いつ帰国になるか解らないものの、余程帰る日程が間近に決まっていない限りは仮のモノを揃えるのではなく、そのときそのときの生活を充実させよう、というのが私達夫婦のポリシー(もちろん限度はありますが)。

ということで、ストローラー&ベビーシート(ベビーカー)、バウンサー、ポータブルプレイヤード(携帯ベビーベッド)、クリブ(ベビーベッド)、タンスと大きいものは揃いました。
後は私が産後、持病で動けなくなってしまうかもしれないことを考慮して、成長の早い新生児時期の次のサイズ服をいくつかゲットすればひとまず安心。
あらかじめ買っておいたもののストックがなくなったら旦那様に買い足しを頼めばいいし。

ところで。

最近思い出したことなんですが、私の友達が以前、まだ日本にいる頃に私達夫婦の顔を見て
「あなた達の子供の性別が判らない。両方かもしれない」
と言ってました。
彼女は相手が身篭っていようがいまいが、将来の子供の性別を言い当てます。(私も結構当たる)

で、普通、産み分けというと、生命力の強くスピードが遅いXおたまと、生命力は弱いがスピードが早いYおたまのそれぞれの性質を利用して確率を上げるわけですが、自然妊娠と違って不妊治療にはその方法を使えません。

しかし、人工授精の場合は、おたま任せ。しかし自然と違い、障害が少なく同じ条件からスタートする競争には、スピードの早いY君が勝つからか、私の知る人工授精組は(私も含め)男の子が多いような気がします。

で、体外受精の場合。おたまふりかけの場合と、顕微でぶすりの場合で分かれますが、前者は人工授精より遥かに条件が同じなのでどちらになるかは運次第。
また、後者も顕微する培養士が元気なおたまを選別するにしても、性別まで判っているわけではないので、やっぱり運次第。

ということで、体外顕微授精での妊娠である私達夫婦の子供の性別を、友達は言い当てることが出来なかったんだと思います。ある意味、彼女は言い当てたとも言えますね。凄いなぁ。

しかし私の母も、整体の先生も、妊娠中ずっと性別がはっきりと言い当てられなかった不思議ちゃんな息子。
どんな子になるのやら。

いずれにしても気持ちの優しい子になりなされ。


拍手ありがとうございます!
DATE: 2013/01/18(金)   CATEGORY: 妊婦生活
アメリカ妊婦健診7回目
近頃、調子いいなと思っていると、突然調子を崩します。
妊娠後期のせいなのか、それとも持病のせいなのか。調子いいぞと調子こいててしっぺ返しが来るのは持病の特徴なので、変に悪化させないよう注意したいと思います。

ストレスが原因で発症する自己免疫疾患(とその予備軍)をいくつか抱えてる自分、これからどうなることやら。

さて、リビングテーブルの上でPC弄っていると、座っているベンチの上に、べにが丸まって来るんですが(膝の上にはチワン)堅いだろうと、安くなっていたベッドを購入後…

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綺麗に填っている状態から、少しばかりベッドの形をいびつにし始めました。こちらは後ろ足を延ばしてる状態。

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これも延ばしてる。

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これは曲げてるけど、お尻の分ぐいと延ばしてます。

ちなみに全部違う日の写真。笑


さてさて。

前回の記事にて、ちょいと泣き言を書きました。
今年に入って最初の妊婦健診にて、地元の産婦人科のウルトラサウンド(エコー)を受けたわけですが、Dr.から「問題はないけれど、都会の病院でウルトラサウンド受けるべきか後日連絡する」と言われていました。
てっきり、きちんとした設備で詳細を調べるため、次回から都会で受けるようにするかどうかという話だと思っていたんですが…

2日後かかって来たTELにて、「赤ちゃんに心配な点があるから、来週入れた予約で都会の病院のウルトラサウンドを受けて」と。

こんなこと言われたら、誰だって不安になります。旦那様も「俺、問題ないって言われても信用してないから」と。地元の病院に散々振り回されている私達、唯一そこしかないから通わざるを得ないんですが、いくらなんでも不透明過ぎて、いっそ都会に転院出来ない身がもどかしく。(転院イコール胎児に問題、だから転院しないのはいいことなんですが)

ようやく健診日になり、行って来ました。
ウルトラサウンド室に通され、ナースから「子宮に痛みはない?」と色々と質問が来ます。痛みの種類が知らない単語なので、難儀。電話通訳がなく今回はDr.との話以外は通訳なしかしら、と思っていると。しばらくして日本人女性がナースに連れられて入って来ました。
なんと、直接の通訳!どうやら、前回初めて健診を受けたときに、ろくに英語の会話が出来ないことを知った病院側の配慮で、直接の通訳さんを付けてくれた模様。(たまたま都合が合った可能性もあるかもですが)
都会だからこその待遇。
都会なのに通訳を付けてくれない不妊治療クリニックで相当苦労した経験から言いますが、日常会話くらいなら出来る程度では、アメリカの医療現場では「会話が成り立つ」とは考えないんです。
専門医療用語を理解し、ネイティブレベルの英語力がない限りは、通訳の存在が必要となります。Dr.はカウンセリングのアポすら取ってくれません。分刻みで仕事をこなしているためと、間違いが起きないためでしょう。

ちなみに田舎では、まず会話が出来ない外国人が医療を受けることがないので、通訳サービスをしてません。
そういう弊害が、今回のような不安を招くこととなっているんですが、それにしても地元の病院の細かな部分での緩さは、後々判明することですが、アメリカに於いても驚くべきことらしいです。

通訳さんのおかげで、スムーズに質疑応答が進みます。
陣痛的な痛みはないか、という質問に、情報としては知っているので、「ない」と。
いつも地元では、「子宮にちくちくする痛みがあるんだけども」と訴えると、「ストレッチされた痛みだったりするし、継続的な痛み、激痛、出血がない限りは大丈夫」との返事ばかり。
しかし、今回、同じ質問をすると、「今は子宮が急速に育っている。その延ばされる痛みでしょう」と、(情報としては知っていることだからこそ)時期的に的を射た返事ですっきり。
なぜなら、ちくちくした痛みがあってからここ数日で子宮がぽっこりして来たんです。
そして嬉しい質問が。
「持病(低下症)の薬は現在、75MGですか?血液検査はいつしました?先月ですね、ならいいです」
なんと、毎回通っている病院ではないのに、ナースも前回と違うのに、病院側から確認された!
地元では血液検査はこちらから頼んでいるし、薬の用量を間違われたことも。
転院していいですかって言いたくなるほどでした涙。

そして、いよいよウルトラサウンド。専門の技師さんが行ってくれますが、通訳さんが解らない単語はすぐに訳してくださいます。残念だったのが、前回はそれでもモニターが見えやすかったのに、今回は私に対してモニターの角度が上手く合わず。斜めに我が子と対面しました涙。
いつものように、じっくり、丁寧に検査。
最後に見たのはつい1週間前だったのに、比べると全体にしっかりして来ています。身体の中身も、頭の中身もみっちりして来ている。足も腕も太く、指もわきわきしているのがよく解ります。
どんなウルトラサウンド技師もそうでしたが、胎児が動くと微笑ましく笑ってくれます。この仕事が好きでやっているんだなぁ、と思うとこちらもほんわかするし、白人以外の胎児でも差別する気配がないのが本当に嬉しいです。地元でもそこはいつも嬉しい所なんですけどね。いつも暖かな対応をしてくれますから。でないと通えない…。

受ける前にいつものように「男の子か女の子か知ってる?」だったので、今回は自信を持って「男の子です」と応えておいたんですが、今回はりんごのようなシンボルに、技師さんちゃんと矢印。笑
息子は「くの字」に身体を曲げていて、足は延ばしている様子でした。でも足で子宮を蹴ることはたまで、ほとんど腕でぐいぐいして来ます。私がびっくりしたり、痛がるような胎動はほとんどしません。
内臓の確認後、大腿骨から体重を割り出し。
…なんと、1週間前から500g増えてました…。息子、もう既に2㎏近い…!
どうりで、子宮がぽっこりして来たわけです。だいたい触ると、その感触が解るのか、ぐいー、と反応を返してくれますから。
ちなみにもう9ヶ月は間近です。
顔の番になって、斜めのモニターで見る限りでは、
「父ちゃん(旦那様)そっくり…どうしましょ笑」
旦那様は、父親(私にとってお舅さん、息子のお祖父ちゃんね)にそっくりで、もう他界されているのでアルバムの中でしかお姿を拝見していないのですが、赤ちゃんの旦那様を抱えてる写真が、
「髭を蓄えた旦那様」にしか見えないという。
もしや、親子3代でそっくり…!?
私の遺伝子はやはりこの血筋には勝てなかったのか…!??
しかも旦那様はベイビーフェイスなので、生まれたときから顔が変わってません。
ウルトラサウンドに映る息子は旦那様が寝ている姿。
…うーん、不満があるわけではないが、腹を痛めて産むのは私。ちょいと産み甲斐がないとか思ったら不謹慎ですかね。いえ、無事に産まれてくれることが一番の望みだし、旦那様の子供が欲しいから治療してまで妊娠したんだし。
ただね、旦那様の太腿、恐ろしく太い遺伝子だから、履くズボンに苦労するよ?いいの?笑

「3Dで撮影しましょう」

技師さんが装置を換えます。おお!地元ではない3D!ぜひお願いします!
初めての3Dにわくわくしていたら、準備の間に息子、腕を顔の前にして寝てしまった…。
「あら~、赤ちゃん、眠っちゃったわ」
技師さん、わさわさと子宮を揺らして起こそうと試みますが、微動だにせず。
息子よ…空気を読め…。
一度だけ、腕を避けてくれたんですが、それを確認して写真に撮るタイミングでまた隠す。
息子よ…。
最初で最後になるだろう3Dなのに…。
技師さん、一旦止めて2Dに戻し、今度は髪の毛を教えてくれました。つんつんしている髪の毛。
髪の毛の存在を確認すると、ああ!赤ちゃんだ!!という存在感が増しますね。出て来る日を確実に迎えようとしているんだな、と。
そして3D再トライ。…駄目だった…。

そしてうっかり保存用のCDを忘れて来たので、写真で貰いましたが、親に見せてもさっぱりなものしかなく。
検査が終わり、Dr.が来るまでは腹を出した状態で(タオルは掛けて貰ってますが)、待ち時間に通訳さんとお話させて頂きました。
彼女はアメリカで出産経験がおありで、しかし3Dは初の体験らしく、とても感心しておられました。
光栄です。笑
色々と、出産や育児に関する質問攻めにも快く応じて頂き、直接通訳さんの有り難味に大感謝。(もちろん、経験者というのが大きいですが)
それで、出産時の母親のヘルプに関しては、やはり最低でも1ヶ月は滞在期間がないと難しい(母は仕事を2週間しか休めない)、とのアドバイスを頂き、我々の当初の考えの通り、母のヘルプは遠慮しようということに。
産後、私の持病の悪化でどうしても育児が出来なくなったら来て貰うか、確実に産後になる計算で来て貰うのがいいだろう、という旦那様の結論。

で、このときに「へその緒を切るのは夫の役目」との通訳さんの発言に対し、旦那様が酷くショックを受けてました。私は立会いなら当然だと思っていたんですが、この健診後に旦那様が弱音を吐くとは知らず。笑
それから日本国籍は絶対に取得しておいたほうがいい、でないとアメリカパスポートだけでは長期滞在が出来ないから、など、色々とためになる情報を頂いていると、ウルトラサウンド技師が戻って来ました。(この間にも、ナースがちょこちょこ来て、トイレの具合を窺ったり、まだDr.が他の妊婦を見ているから待っててなど、細かな配慮が)
「3Dにもう一度トライします」
え~、なんて嬉しいことを!
…しかし、息子、爆睡…。
Dr.が来てしまい、あえなく断念。残念。
でも、足が赤ちゃん特有の膝を外側に向けて曲げている角度をしている様子が見れて、可愛かった!本当に赤ちゃんらしくなって来ています。
Dr.が軽くウルトラサウンド検査をし、質疑応答へ。
・「胎動が、(胎児の)上半身に集中しているが」…「足に問題があるようには見えないから大丈夫」
・「今は頭が下だが、逆子になる可能性は」…「あります」
・「いつものようにウォーキングをしていて、突然酷い疲れと吐き気が襲って来た。家に帰り着いて横になり、翌日には良くなった」…「そういう症状が出たら、すぐに地元の掛かり付けの産婦人科に連絡しなさい。激痛、出血がないからといっても、気になる症状があったら連絡するべき」(でもアメリカではよほどでないと日本のような検査はしてくれないというネット情報…)

そしていよいよ、本題。

・「一体どうして、私達はこの病院でウルトラサウンドを受け直したんですか?」

ウルトラサウンド検査後、(現時点で)胎児に問題はないと豪語されたからです。
すると

「どうしてこちらに来たんですか?」

逆に聞き返されて、私達夫婦の頭にはでっかいクエスチョンマーク。

「…先週受けたウルトラサウンドの結果で、胎児に心配な点があるから受け直すように言われたんです」
Dr.、少し驚いた顔をして「一体どんな心配があったと言われましたか?」「いえ、それしか言われてないんです」「…それは…こちらから地元のほうに確認をします」

なんと。ここでは地元のフォローをしているだけで、互いにしっかりとした疎通が出来ていなかった様子。
診察室のひとつに移動し、また通訳さんと雑談。今までの、地元の持病に関する管理や、情報の伝え足りなさなどを知った通訳さんは、「いくらアメリカでも…私が知っている病院でそこまでの場所は初めてです」と。
…ですよね…。
アメリカ広し。下を見ればキリがないですが、地元の他の現場でも色々な情報、評判を聞いても溜息が出る病院。
先行き不安がありはしますが、一応、こうしてフォローしてくれる病院があるのでまだなんとかなりそうです。
旦那様も、ここならとりあえず信用しているみたいですし。

Dr.が再登場。
「地元で受けたウルトラサウンド時、母親の呼吸のタイミングで映像が不鮮明になり、しっかり調べられなかった箇所があったらしく、それでこちらに回したとのことです」
…なんと。だったら初めからそう言ってくれ…。人騒がせな…。(ちなみに私が悪いというわけではないらしい)
確かに、不鮮明な映像のときがありました。田舎の設備だからかしら、と思ってたんですが。そしてそれが、再検査の理由かも、と不安な気持ちを払拭しようと努力したり。結果、その通りでした…。
「では、もうこちらで受けることはないですか?」
「いえ、地元のDr.の指示があれば、再検査はします」
「36週目以降は町を出るなと言われていますが、最後になるだろうウルトラサウンドの結果で再検査になっても?」
「Dr.の指示なら従ってください」
…なんと二度手間な…。
Dr.の判断だから保険はおりるけど、自己負担額もそれなりにします(日本より高い)。それに、車で2時間近くかかる距離。簡単に再検査と言われても、結構大変です。いっそ最初からもうこっちでいいんじゃ…と何度目に思ったことか。

とにかく、不鮮明だった箇所の確認もしっかり出来たそうですし、現時点では問題がないことを言い渡され、1週間の悶々としたものは晴れました。ていうか、その時間返してくださいよ…。

通訳さんにお礼を言って、健診終了。

早朝からの通院だったので、まだ午前中でしたが、早目のお昼ご飯。
気分は軽く、天気も上場、ご褒美的な気分でいられました。
日本食レストランを発見していた旦那様、ランチをそこで、ということで向かったんですが、ランチはバフェ形式でしかもアレルギー宝庫の中華。日本食は寿司しかなく、妊婦なのでアメリカでナマモノは食べられないし、創作寿司もアレルギー宝庫。後払い制だったので、旦那様だけ急いで一皿だけかきこんで店に事情を話してひとり分だけ払って出ました。
で、私だけのために、私お気に入りのサンドイッチチェーン店へ。パニーニを頂いてから(旦那様はコーヒーと、おまけで付くポテチを食べて)、いつも控えているスウィーツを食べに。
日本で不妊治療中、乳製品やアイスを止められていたので、やっと妊娠も安定し、ご褒美的に友達とスウィーツ店に行ったんですが運悪く改装中…。
したらばその店はアメリカ発祥、この都会にもあるという情報をゲットし、旦那様に付き合って貰いました。
…冬だからかなぁ。…寂れている…。
まあ、それでも食べられたのでヨシ。アメリカにしてはさっぱりとしたスウィーツでございました。またしばらくしたらご褒美的に食べたい。…でも産んだら母乳に響くから食べられにゃい。

腹を満たしてから、今までこの街で体力的に回れずにいたショッピングモールへ。ベビー用品はベビザラスでのみ揃えていたんですが、大人ブランド店の赤ちゃん用も興味があり。
そしたらば!セール、セールでたくさん安い!!ウハウハでした。

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半額くらいの値段。健診や生後1ヶ月くらいから始められる散歩用のおくるみが欲しかったので、念願の耳付きをゲット。手袋ナシが残念ですが。3月産まれですが、これが着られる生後3ヶ月まではまだまだこちらは寒いんです。

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一番下にある、フリース素材のおくるみと、上の写真の上着を合わせようと目論んでます。
その上にあるのは全部、生後3ヶ月以降のものですが、デザインが気に入ったので先にお買い上げ。セールで安いうちに賢く買いましょう!
絵の部分も糸のステッチなのがセンス良い。ちなみに一番上のものと、ズボンはハロウィン柄。イベント物は時期が終わると安売り常識。旦那様曰く「うちはハロウィン・クリスマスものばかりになるかも笑」

ベビザラスでも安売りのベビ服をゲット。日本から送って貰わなくてもなんとかなるかな?(肌着は日本のもののほうが使いやすいという情報)
しかも、買い物中電話があり、リウマチ検査の結果が問題ないことを知りました。
炎症を起こしている数値が出ているが、深刻な数値ではないので、出産後には治まるでしょう、と。それでも続くようなら言ってください、とのことでした。良かった!

晩御飯は例のカジノ併設のバフェで食べ、帰宅しました。
就寝前に旦那様の一言。

「俺、結構心配してたんだ。とりあえず問題なかったみたいで、安心した」

そういった素振りは見せていなかったので、私への配慮だったのでしょう。
…でも…
ここ最近、私の腹を見て「わ、デカイ!」と驚くのは何故だ。
毎日見てるんじゃないのか…。

でも、通訳さんにも言われましたが、やっぱり私の腹は小さいそうです。でもこのままの計算で行けば、予定日付近には3000g越えしてくれるはず。

あ、帰宅後ウルトラサウンド写真をよくよく見てみたら、なんとなく私にも似ているような気がしてきました。
まあ、どちらの遺伝が強いかは出産後の楽しみということで。
それから、旦那様が帰りの車の中で「へその緒を切る」ことについて弱音を吐いた件。
旦那様の流儀として「人に刃物を当てるなんてとんでもない」とのこと。

割り切れ。


拍手たくさんありがとうございます!!励みでした~。
DATE: 2013/01/11(金)   CATEGORY: 日常
いいのか悪いのか。
先日、宅配屋さんからこんなものが。
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昨年のクリスマス前、出版社から英文メールで「クリスマスプレゼントを贈りたいので~」と連絡がありました。
なんじゃろな、と思っていたんですが、届いてびっくり。

一見ワンコの服のように見えますが、本の出版社がわざわざロゴ入りで作るわけがないじゃないか。
で、襟のような部分を覗くと、どうやら湯たんぽらしいことが。

なぜ、湯たんぽ。

で、以前にもご紹介した、出版社が使うというクリスマスカード用の描き下ろしイラスト、描いた本人に届いたものは、ぐちゃぐちゃになった箱のせいでヨレヨレビリビリに。…アバウトです。欧米。
メッセージは嬉しかったですけれどもね。

いえ、湯たんぽも嬉しいです。ありがとうございます。

さて、クリスマス新刊「GRIMMS MANGA Fanbuch」の売れ行きですが…。
ファンブックということで、通常の漫画と違って売り上げ貢献は難しいと思ってました。
確かに、バンバン売れているという印象はありません。
でも、読んでくださった読者さんの感想は今の所、とても評価が高いです。
出版社の売れ行き漫画20位の中に入ってますし。
「GRIMMS MANGA」を好きな読者さんだからこそ購入してくださるし、評価が高いと判断していいんでしょうか。
とりあえず、皆さまに感謝。

さて。日常の話題に。
他犬に攻撃的なべにの散歩は、私が妊娠してから旦那様の日課になってますが(どうしても行けない日は私がジェントルリーダーを付けて散歩)、先輩チワワのさんごとはせっせと行ってます。
ようやく路上の雪が溶けて来たので(雪道の散歩は意外と体力使う)、スニーカー使用で1時間は歩いてます。
でも、妊娠前なら同じ距離をもっと短い時間で歩けてました。
腹が張るとゆっくり歩く、の繰り返しなので時間が掛かります。
でも難点は、トイレがすぐ近くなること。済ませてから散歩に出ても、すぐ尿意が。押されてます。汗
臨月は2時間散歩しろという話ですが、土台無理なんじゃないかと…。
途中にコンビニがあるわけではなく。
かといって、冬の散歩は重装備になるので、いちいち時間を小分けにして頻繁に外出するのはデカイ腹では大変です。
…これは…出産に備えて家の中をピカピカにしろという暗示でしょうか…。(床磨きも2時間の散歩と同じように勧められる)

実は前々から言い出していたんですが、終息したり再発したりの繰り返しでいよいよ、父が母を出産時の手伝いに寄越したいという発言を実行しようとしています。うちに一番近い国際空港(国際と呼べるのが不思議なくらいローカルなんだけども)の名前を告げてなかったのに、調べ出して乗り換えの飛行機の時間までチェックして来ましたよ。凄過ぎる。
プラマイを考えると、私達夫婦は遠慮を考えてます。
持病は産後悪化しやすいから、本当は呼んだほうがいいというのも、赤ちゃんのお世話や旦那様の負担や周囲へのご迷惑を考えると道理かもしれません。だからこそ父も心配しているわけで。
だけど、やっぱり遠慮を考えてます。

と、父に伝えようとしたら…地元の産婦人科から連絡が。
つい先日、ウルトラサウンド(エコー)を受けた際に、ここの設備ではなく都会の設備で見たほうがいいか主治医と検討する、と言われてました。でもそれは、次回のウルトラサウンド時のことだと思っていたんです。

が、「赤ちゃんに心配な点があるから、都会で受け直して」

と、既に来週に都会の病院の予約が入っている旨を伝えられました。

何の心配があるのか、どうしてすぐなのか、確認することすら出来ず。
電話先で説明を受けたって、専門医学用語だから解るわけもなく。

でも都会の病院でなら、電話通訳を付けて貰えるので、それを頼りに受けて来ます。

この不安な期間、どうしたらいいんだろう。
母の手伝い云々を考える余裕がない現状です。


拍手ありがとうございます。
DATE: 2013/01/09(水)   CATEGORY: 妊婦生活
アメリカ妊婦健診6回目
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変わり犬べに。
日溜りある所に彼女あり。眩しくてもそこに顔を置きたい。笑
今年のドッグタグは金色ですよ。これを貰いに行った日、申請は旦那様に任せたんですが(建物が階段有りなので)、わんこ2匹と外で待ってました。べには旦那様が消えた建物をずっと見続け、途中出て来た女性に興奮し笑、そして旦那様が戻って来ると飛び上がって喜びました。
近頃旦那様が言うんですが、
「脱走する様子がなくなったし、自分達の動向をよく見てる」
まあ、過去脱走しても必ず戻って来ましたがね。それでも、私達と一緒にいることをきちんと念頭に置いているようです。暮らし始めて2年。成犬からの付き合いでも意思の疎通が出来るようになるのは、彼女の性格のおかげか、きちんと家族の一員として一緒にいるからこそなのか。

「長生きしろよ」

旦那様の口癖です。



で。


安くなってたのと色が気に入ったので買ってきた小型犬用ベッド。
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「べに用にしたいけど、入るかなぁ」という私に、「安心しろ。絶対入る保証がある」と豪語した旦那様。

入った。笑
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よくよく覗くと、鼻曲げて丸まってます。笑
こうした、自分用のベッドやクレートに嫌がらず、休息時に好んで入る子は犬としての本能が強く、メリハリが付くので訓練しやすいんです。しかしうちは完全に家庭犬なので、家族としてのルールを守りさえすれば訓練犬のような躾はしてません。
彼女の問題点は他犬に攻撃的になることですが、こればっかりはきちんと協力者を交えてのトレーニングが必要なので、現時点ではどうにも。それでも昔より随分と指示を聞くようになりました。興奮する必要がないことを地道に教えて行くつもりです。
シーザーさんのパックにほーいと入れて貰えたら、すぐ悟るんでしょうが。笑

彼女がしている首輪の紹介は後日。


さて。
本題。


妊娠28週目以降は、日本もアメリカも同じく、妊婦健診が2週間毎になります。
今回はアメリカでは通常行われない、ウルトラサウンド(エコー)の日でした。
なんでも、体外受精で妊娠した胎児は通常より小さく育つ傾向があるらしく、早産の危険もあるので成長を観察する必要があるのだとか。
日本でもそんな話を聞いた記憶はないんですが、ウルトラサウンドを毎月受けられる(2週間毎健診だから一回置き)のは幸運なので、ぜひにお願いします、という所。

日本なら仕事始めの健診日、なぜか地元の病院の駐車場、産婦人科も混んでました。そして驚いたことに、新任の産婦人科医が!
この町にはたったひとりしかいなかった産婦人科医、大変心強いです。

いつものように受付を済ませ、名前を呼ばれて入ると真っ先にウルトラサウンド室へ。以前は単なる診察室だったそこに機材が。患者が増えたんでしょうか。妊婦が増えるのは嬉しいけれど、分娩日にベッドが空いてないとかナシですよ汗。
ウルトラサウンド技師が直に呼んでくれたので、そのまま横になって開始。アメリカは専門の技師が行います。
画面が見にくいなぁ、と思っていたら、まるでバーチャルのように目に当てるスコープを渡されました。それを両手で支えて目に当てると、ウルトラサウンドの画面が見える!
…が、前回都会のウルトラサウンドで見たような鮮明さはない。何もスコープが原因ではなく、画面を見ていた旦那様も粗かったと言うので、ここが田舎と都会の違いか~、と。

まずは頭。

「頭は下にありますよ」
そう言われ、確かにドップラーが当てられているのは下腹。
いつもそこに頭があって、靴下を履くときに「むにっ」と挟まっている。笑
とりあえず逆子ではなくて良かった。
…ということは、いつもぐにぐにとしているのは、足ではなく肘だったのね。

頭、お腹、内臓、と結構丁寧に見てくれます。
心臓と腎臓は特にじっくり見るんですが、日本もそうでしょうか?

「女の子か男の子か知っている?」

と尋ねられたので、

「Boy,...maybe」

と。
前回のウルトラサウンドで、立派なシンボルを見てるんですが、どうにも周囲の方々に女!と言われて半信半疑になってしまっている私達。笑
すると技師さんが股間を見る。

にょん、とシンボル。カーソルがそれを示し、

「Boy, no maybe」

と笑われました。

…ああ、名前も決めてあるし、ベビーグッズも男の子用揃えちゃったから、良かった。笑

太腿の長さから?体重を言われ、標準であることが解りました。
胎盤の位置も、いつもぽこっとしている場所がそうだと解り、安心。確かに前置ではない。
胴囲、頭医なども調べ、顔も見てくれます。
しかし横向きなので、

「こっち見てくれ~」

と念じたら、しばらくしてひょい、と。
一瞬でしたが正面見れました。もぞもぞと上半身を動かしているのが解り、技師さんも笑う。
でも後で貰えた写真は、残念ながら横顔だけでした。

アヒルのように口を開けている。笑

技師さんから、「問題ありません」と言われ、終了。スコープ持つ手が限界でした…。
その後、待合室で待機しているとナースに呼ばれ、いつもの体重測定と血圧。
そして、「新任の産婦人科医が来るから待ってて」
おお!新任の先生は女性。どんな診察になるのかな~。
登場した女医はガム噛んでました…。しかも子宮底を計るのに、メジャーを押し付けるので痛い!
女性だからと侮るなかれ…涙。
ウルトラサウンドで心音確認したのに、きちんと心音確認。不思議だ。

しかし実にフレンドリーでした。不妊治療を繰り返し、やっと高齢で妊娠、そのことについて祝福してくれましたし。
それでも毎回担当が違うので、その度にいちいち自分達のことを説明しなければなりません。大抵のことはカルテにあるけれど、人によっては好奇心で色々聞いて来るからです。

で。
私は持病の低下症のせいで血栓の心配があるので、低用量のアスピリンを毎日服用しています。
日本では28週目まで飲め、細かな終了日はアメリカのDr.の指示を仰ぐように、と指示されていましたが、丁度年末にかかってしまったので、アメリカのDr.に質問しておいた、「28週0日と6日と、いつ飲み終わればいいか」という質問の返事が先延ばしになってしまい、自己判断で29週目0日で終わっていたら
「36週目まで飲んで」
という返事が。
なので、再び服用しているのですが、やはり細かな終了日はいつなのか改めて今回尋ねた所、新任のDr.は「今までのDr.に確認するから後日返事をする」とのこと。担当医がいないからこういうことになる~。

で。
しかも。
「今回のウルトラサウンドの結果は問題ないけれど、次回のウルトラサウンドはここで見るべきか、また都会のしっかりした設備で見るべきか、(今までの)Dr.と確認して後日返事します」
なぁにぃ??34週目でまた都会に行けと…??
36週目からは町を出るなと言われているので、34週目で都会で受けたら、その後の38週目はどうなるというのか。
なんか色々と不透明なまま、診察終了。

とにかく低下症の血液検査がウルトラサウンドと交互に入るので、我々自ら笑、次回の健診日に受けられるようアポを取って帰宅しました。
相変わらず自己責任の国です。

あ、低下症の薬の用量ですが、妊娠前からずっと今も同じです。
悪化も好転もせず(悪化するところを好転して同じ数値なのかも)、実に普通。
息子に感謝です。

引き続き、健康優良妊婦目指します。

…今回、大学生が初健診受けてた。付き添いはルームメイト(女性)っぽかった。
どうかお腹の子を慈しんで。

あ、前回の記事にあった、郵便配達員のお話ですが、家が点在している広大な土地か、都会だと配送車から直接、道に面しているポストに投函出来るよう、運転席が日本と同じ側にあります。
が、うちのような規模の町だと、ポストが玄関の壁にあるので、ブロックごとに車を置いて回らなければならず、それでせっせと歩いているようです。

拍手たくさんありがとうございます!
コメントのお返事は追記にて。
つづきを表示
DATE: 2013/01/04(金)   CATEGORY: 日常
あけおめことよろです。
年明けしてしまいました。更新滞っていて申し訳ありません。
欧米ではクリスマスから休みに入るので、旦那様がおうちにいます。昼寝してる間に更新出来るんですが、今年は昼寝をあんまりしなかった笑。
で、2日から仕事ですよ。ここが日本との違いですネ。

さあ、昨年もゴーイングマイウェイブログにお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げまする。皆様にとっても充実した一年となりますこと、心よりお祈り申し上げております。

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2012年12月31日。うち出た所。旦那様とべにが写ってます笑。
ニューイヤーイヴ(大晦日)に関わらず、朝から病院に行って血液検査した後の散歩。
しんしんと雪が降り続いていましたよ。
血液検査はなんでしたかと言うと、私、妊娠してからずっとリウマチの症状に悩まされていまして。
妊娠中だから治療は無理なんですが、とりあえずリウマチかどうかの検査だけでもしておこうと思った次第であります。妊娠が終わったら自然治癒するのか、継続するのか、糖尿病と同じく解らないものです。

上着を脱いで挑んだんですが、ナースは会話の中で私が妊娠後期の妊婦と知り、びっくらこいてました。
やっぱりアメリカンには妊婦に見られません涙。
でも祝福してくれました。針も全く痛くなかったし、すごく嬉しかったです。
検査後、旦那様が以前両親学級申込書を貰いに行った際に案内された、出産エリアの受付まで連れて行ってくれたんですが、入り口だけとはいえ、やっぱりドキドキしますね。いよいよ身近に感じます。
新年早々、両親学級が詰まりに詰まってますよ笑。

・帝王切開の説明←万が一の場合
・出産の心得
・新生児のお世話の仕方
・母乳育児指導

産み月の直前まで通うんですが、多分それでも妊婦に見られないでしょう。笑
…で、入り口から見えたNICUのケースがたった一個だった…。不安…。

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上の写真の続き。いつもの散歩道です。除雪車が出動してないので車道が解り難いですが、元よりこの裏道は歩道がないんで笑。

1012013.jpg
で、翌日明けて元日の朝。
すっきり爽快な年明けとなりました!

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うちの前の道。
一番左下の、歩道を無視した足跡は郵便局員さんのもの。私、アメリカ来て尊敬する仕事人の中に郵便局員さんがいます。配送車を置いて、せっせと足で家々を回っています。どんな天候でも。
ハンプティ○ンプティな方が多いこの国に於いて、彼(彼女)らのスリムな体型の素敵なことヨ。
震災直後でも、嫌な噂を聞いたかもしれないのに笑顔で日本からの荷物を届けてくれた担当の郵便局員さんも本当に素敵でした。

12312012.jpg
で、そんな話の後に足の写真で申し訳ない。
これはアメリカに来てから買った雪の日用のブーツ。
しかし、腹が出て来たらこれを履くのに難儀。紐にぽんぽんが付いているので、穴から外すわけに行かず、長靴のように履くしかありません。
ハーフブーツくらいのを探しに行ったんですが、凍った道に使えないムートンブーツばっかりか、登山用のごっつく重いのしかなく、丁度良いのも足に合わず。
で、とにかく腹がきついので男性用のスポーツズボンを買って履いたら、ちょっと屈むのが楽になりました。
なんとか臨月までこのブーツで行けたらいいんですがね…。(出費を抑えたい)
つか、なんで運動しなければならない時期に凍る雪道なんですかね。パウの凍傷が危険なのでワンコなしの散歩でもせっせと出ないとならないという涙。
でもおかげで8ヶ月に入っても、むくみ・腰痛と無縁です。
「8ヶ月から腰痛に悩まされる」
と母に脅されていたので笑。

でも、私も姉も出生時の体重は3800g付近。
腰痛が出ないということは、私の腹の子は最近の傾向で小さ目なんでしょうかね。
来週のウルトラサウンド(エコー)で体重が解りますが、とりあえず前回は平均体重でした。ポンドをキロに直す手間があるけれど笑。

さーあ!新しい年、賑やかになるように頑張ります!!


拍手たくさんありがとうございます!
拍手コメントのお返事は追記にて。
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