Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/03/22(月)   CATEGORY: 不妊治療
そうね、ここはアメリカだけどもね。
只今、旦那様が組み立てた本棚に大量の漫画を収納中です。
独り言を全部口に出しながら作業しているのは、私が近くにいるからでしょうか。
仕事に集中できないので、不妊治療の調べ物と、ブログ更新しまっす。

そうなの~、引越し翌々日から旦那様、長期出張でございました。だから新居の片付け(まあ、重いものは会社帰りにせっせと運んで貰ってありましたが)と、旧居の掃除は全部私ひとりな上に、慣れない新居でひとり…(チワ子はいたけどね☆)。
ドイツ赴任の頃、私が渡独して1週間後から深夜残業が始まった、あの頃の寂しさと似ているような似てないような。
先輩方が近くにいるという安心感はあるけれど、仕事もあるし、お子様達が春休みだから気軽にランチに誘えないというのもあって、微妙にロンリーしておりました。

で、旦那様の本と本棚だけは手を付けずに放置してあったので、出張帰りのこの週末の今、せっせと旦那様作業中なのですよ。
漫画家の妻より漫画持ってるもんね…。
ガンバ☆

で…

金曜日…早朝から3時間半かけて車で行って、20分の診察で終了して工事中で4時間かけて帰って来た少し後にその不妊治療の病院のナースから携帯に留守電が入り(トイレ中で出れなかった…)、診療時間外だったので翌日コールバックしたらやっぱりあっちもコールバック扱い。
前の記事にも書きましたが、大きい病院なので、レセプションの人が取り次ぐだけで、ナースへの用件はメッセージに残して後から電話して貰うというシステムになっています。直にその場で話しは出来ないの。
だから掛かってきたときに出れないと、二度手間。

しかも今回、三度手間になりましたよ!!!

コールバックしてくれたナースさんが、説明してくれることが私には理解出来ない。
「コレコレこういうことですか?」と確認しても、それを理解して貰えない。

…とうとうコミュニケーション不能となりました…。

ナース「英語が解る人いないの?ご主人は?」
私「それが…今仕事行ってます(忙しいのだ。私もだが)」
ナース「ご主人と話したほうがいいですね」
私「では、すぐに掛けさせます」
ナース「ごめんなさい、時間が取れないから、月曜日にご主人から電話貰えます?」
終了。

orz

ねえねえ、ナースさん。
この電話の用件で、


「バースコントロールピルを月曜日から飲んで貰います」

って言ってたよねぇ…?
間に合うの…?
(詳しいことは畳んであります)

でも、ピルを飲むのは超多忙なドクターのスケジュールに私の検査日を合わせるためのもので、不妊治療のためのものではありません。
だから抵抗がものすごくあります。
調べると副作用があるらしく、今の仕事の行程はすごく神経を使うので、副作用に影響されるわけには行きません。
詳しいことはナースに全く聞けなかった状況下、仕事の時間を減らしてネットで調べ、この週末旦那様と話し合いました。

結果、月曜のナースの話がどうであれ、私の仕事が単純作業になる月まで、検査のためでもピルを服用することは避けよう、ということになりました。ドクターのスケジュールが自然のサイクルでマッチしたときに、検査をお願いするつもりです。

ドクターの都合で子供を授かる日が遠退くのもなんだろう、と思いますが、全米屈指のドクターだし、こちらの都合もあるから、まあ、気分は悶々としますが臨機応変にやっていこうと思います。


で、金曜日のことですが…病院からの帰りに前を走っていたピックアップトラックのリアウインドウにこんな文字が。

「ここはアメリカ。英語を話せ」

凹むなぁ。

そういう考え方をしている人がいるという現実と、コミュニケーションを取れない自分に。

拍手たくさんありがとうございます!

検査の内容は以下に畳みます。
女の子の初日をDay1とし、その48時間以内に血液検査とウルトラサウンド(超音波)を受けます。
急な呼び出しに頑張って赴き、血を抜かれた後に、出血にも関らず内診超音波検査。
(ちなみに卵管造影検査はDay6~12の期間でないと出来ないので、ドクターのスケジュールと合わせるために排卵を遅らせるバースコントロールピルを処方されます。副作用は顔のむくみ、眠気、イライラ、だそう。私は薬の副作用が強いほうなので汗)

ナースの言葉はほとんど解らないので汗、後で調べた所によると、卵巣の検査だったようです。
結構痛かったよ…涙。

一応、その場では「完璧ね!」みたいなことを言われましたが、検査が完璧だったのか、卵巣が完璧だったのか、いまいち解りません汗。ちゃんと確認すれば良かったと、後悔しまくりですが、何事も最初はそういうもの??経験して知るものですな…。

血液検査も後で調べて解りましたが、妊娠に適しているホルモン値が出ているか調べるものらしく。
その数値できっと、今後処方される薬の量が変化するのでしょうね。
検査結果は10日後くらいに電話が来ます。

血液検査といえば、以前の病院ではオタマジャクシちゃん達に対する抗体を持っているかどうかの検査をして貰いましたが、ネガティブでほっとひと安心。
抗体持ってたら、旦那様のオタマジャクシちゃんを「ていっ!てやあ!」と攻撃して受け付けないからね、私の身体…。
ちなみにアルコールを分解する酵素も持ってないので、私はアルコールが一切呑めません~。

アルコールって、英語だと「アルコホール」って聞えるの。
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