Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/03/25(木)   CATEGORY: 不妊治療
雨模様。
本日はどんより曇りでしたが、夕方から雨が降ってきましたよ。

病院からの電話でまたちょっとアンニュイになっている私でございます。

やっぱり私の英会話能力には限りがあるので、ナースはとうとう旦那様と直接連絡が取れるように携帯番号を聞いてきました。

一年も住んでてろくすっぽ勉強せず、話せない、自分の無能さに落胆します。

こんなに英語が出来ないのに、アメリカで不妊治療するのはおかしいんだろうか。

なんて、考えてしまいます。他にも色々。

仕事もあるし、英語だってそこそこ出来てから(1年そこらでどれだけ話せるかという話ですが)のほうが、準備万端でいい。

でも、やっぱり子供のことは私ひとりの問題ではないので、旦那様の思いだってあります。

何もせずに「時期が来たらね」なんて、旦那様が辛いんですよ。
私よりずっとずっと、子供を望んでいるから。

不妊治療というと、非協力的な旦那様もいると聞きます。
自分に原因があるとしたら、尚更後ろ向きになって、病院になんて絶対に行かない。(殿方のプライドも解りますが)
妻のほうに原因があったとしても、金銭的なこともあるし、「人工的なことをしてまで欲しくない」と言う旦那様もいる。

うちの旦那様は「自然の状態で授かれないとしても、人工的になったとしても、それも命を授かるひとつの手段。授かれるのなら、それでいいじゃないか」と考え、治療に前向きです。
治療をするのもしないのも、ひとり身体に負担がかかる妻である私の意志に任せています。
もちろん治療費だって底があります。その限りが来るまでは、出し渋りはしないつもりでいます。

だから、今まで私の我儘で遅くなってしまった「子供と一緒の生活」を、少しでも早く叶えてあげたい。

前の記事に書いたこともあるけれど、私は「自分が欲しい」意志よりも、その思いのほうが強いんです。

だからね、凹むこともあるけれど、子供を抱いて微笑む旦那様の顔が見たいから、うちに来るつもりでいる子、うちはいつでもいいから、遠慮しないでおいでね?って、願いながら頑張ります。

そして、同じように、私よりももっと辛い境遇や治療で頑張っているママ達、そして支えているパパ達の元でも、命が始まりますように。

拍手ありがとうございます<(_ _)>。

月曜の検査に向けて、ナースに指示された薬を薬局で買って来ましたヨ。検査前なのに妊娠に必要なビタミンを処方されるなんて、今まで調べて来た不妊治療では初めて知ったことです。
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