Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/03/27(土)   CATEGORY: 日常
お前もか…!
昨日のことです。

いつも朝、2階から起きて来て、階段の上で待っていたチワワの(寝ている間は柵でそれ以上は行けないようにしてある)相手をする前にまずキッチンに行きます。
まだときどき不満があるとキッチンのマットで粗相をするのでそのチェックと、廊下の電気を消してから階段の途中で待つチワワに朝の挨拶とナデナデをするのが日課。

キッチンでの動きは日によってイレギュラーのことをするので、観察していたチワワは、遊んで貰える場所に行きかけた私に興奮したのでしょう、後を追おうとして階段を駆け下りる音がした直後、ものすごい悲鳴が上がり、慌てて階段へと向かいました。

音からして、階段の最後の段を飛ばしてジャンプし、フローリングに着地した模様。
しかしチワワは階段の2段目に戻り、ちっこを漏らしてぶるぶる震えながら泣き叫んでいます。

よく、チワワやプードルなど小さくて足が細い犬種は、椅子から飛び降りただけで骨折するから気をつけるように、と本にあります。
だからうちの子も、仔犬の頃は気をつけていましたが、骨が頑丈なのか、結構な高さを平気で飛び降ります。
しかし、今回は…。

今までの家はチワワが飛び降りる場所は必ず絨毯だったので無事で済んでいたのでしょう。
フローリングに飛び降りたから滑った可能性があります。

チワワを抱いて宥めていると落ち着いたので、獣医さんに行くか考えましたが、うちの子は結構大袈裟に悲鳴を上げることもあるし(ビビってちびることも)、その後、普通に歩いたので様子を見ることにしました。

が。

午後、足を上げてふらふらし始めました。

これはいかん、と獣医さんへ。

受付でなんちゃって英語で説明すると「アポは取ってるか」と聞かれました。
(そこは予約制)

「エマージェンシーじゃい!!」

落ち着きながらもそう言った私は、

「うちの子大変なんです、すぐ診てください!」

と駆け込む飼い主に見えたのかもしれません…。

診察待ちの飼い主さんを本当に目の前で待たせながら、獣医さんはうちの子を診てくれました。
ゴメンナサイ、待たせた方


「膝頭が内側にどうのこうの…」

触診後、そう説明してくれますが、全部は理解出来ずorz

しかし、骨は折れてないかと聞くと、それはないと言うので一安心。

「痛み止めを出すから、2、3週間様子を見て。階段、ジャンプ、玩具ではしゃいで遊ぶ、散歩は禁止だよ」


…ああああ、仕事が出来るけど、チワ子のストレス解消が大変だ…。

私の血行も悪くなる…。
(抱っこして散歩するかな)

様子見て良くならないならまた来るように、と言われて診察が終わりました。

体重計って貰ったら、3.7ポンド。2㎏もないね。


…はあ、やはりうちもチワワらしく飛び降りアクシデントが起きたか…。
階段の下に敷物を敷こう…。

最近、チワ子はかなり私に懐いてくれるようになったので、喜び方も大振りで激しくなっていたのが今回の原因でした。
病院で診察台に乗せるときも、私の腕から離れようとしなかったし。

生後4ヶ月からのお迎えと、元々の独立心旺盛な性格のため、あんまり私に頼ることはしなかったのですが、皮肉なことか、やっとワンコと飼い主らしくなった途端にこんなことが。

ごめんよ、チワ子…。


でも、奇跡も起きましたよ。

おやつも特定のもの、ご飯もお腹がよほど空いてないと食べないあのチワ子が、処方された痛み止めが良い味がするのか、自分からぼりぼり食べた…!

兄貴、チワ子の足が良くなるよう見守ってくれ。


余談。
獣医さんで診察待ちの間、奥のサロンから次々に飼い主に引き取られて行く、マルガリータなワンコ達。
もうそんなに暑いかしら??
暑いのに慣れてる日本人からすれば、まだ桜も咲かない涼しい今頃でも、欧米人にはもう暑いんですな。

ボーダー・コリーの女の子のしっぽの先だけが残されていて、ライオンみたいだった笑。
飼い主も気に入ってた。

拍手ありがとうございます☆
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