Lockerな日々
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DATE: 2010/04/13(火)   CATEGORY: 不妊治療
生物の原点は卵だ!
近所の桜が、真っ白から見事に桜色になり、ただいま散り始めております。
道が桜色の絨毯ですヨ。素敵ですね。

マグノリア(木蓮)も上に向かってスックと咲いていた花がビローンと開き、枝を埋め尽くしているので、遠くから見ると桜か桃に見えます。こちらも散り始めて、絨毯が。こちらは花びらが巨大なので豪華ですヨ。

さて、さきほど帰国される先輩の送別会ということで、「奥様同士のランチ」をしてきました。
先輩の希望するレストランでご飯です。(そして送り出す側が奢ります)

ここ、田舎だからレストラン少ないけどね!

どこかこじゃれたレストラン行こうと思うなら、最低1時間半は走らないとならないので、お子様達を迎えに行かねばならぬ先輩方とはなかなか行かれません。

思えば、ドイツで私が送り出される側になったとき、指定したレストランは、

「新婚旅行でその街に来たとき、最初に入った思い出の店」でした。

だいたい皆様、日本食レストランを希望されるんですが(大勢集まるので、日本食がベター)、私のときは私を含めても年の近い3人しかいなかったので、気遣いなくドイツ料理店にさせて貰いました。

今回もまた、先輩含めて3人だけです。

本当に家族持ちで住む日本人は会社の人達しかいない田舎な町なので、家族ぐるみでお付き合いし合う、とてもアットホームな間柄です。

今回帰国されるのは、私が手術したときに付き添ってくださった先輩です。

1年ちょっとの間、たくさん助けて頂き、たくさんのことを教わりました。
子供達もとても素敵な子達で、私が心から「親子」に憧れ、子供を願う気持ちをより純粋に、強く感じさせてくれました。

一度、娘さんが姿を見ないまま間違えて私に「ねえ、ママ」と声をかけたことがありました。
それがどんなにじーんとしたことか。
本人はとても恥ずかしがってましたがね。私も子供の頃、叔父と父を親戚の目の前で間違えて大恥かいたので、解るよ~笑。

娘が生まれたら私のことは「ママ」と呼ばせようかしら。
旦那様は「パパ」と呼ばれたくないらしいので、統一するためには無理だけどね笑。

「お母さん」より、なんか気さくな感じになりません?
でも、大人になって社会に出たときに…とか考えると、どうかな笑。



つか、まずは子供を持つことが先だ。


先輩、本当に御世話になりました。
どうか日本でも変らず、周囲を愛し周囲から愛される素敵な家族でいてください。



さて、本日は追記にて、不妊治療院からまた届いた手紙の内容を。

血液検査の結果です。
調べたところ、日本では最近使われ始めた検査のようで、こちらでは普通なんでしょうかね。
仕事の時間割いて調べろってことですかいね、調べたけどサ。

「私の卵ちゃんが育つ場所の年齢」

だそうですヨ。

ご興味がある方はどうぞ。

拍手たくさんありがとうございます♪
女性は生まれながらに卵巣に卵ちゃんを持っていて、思春期を迎えると、その卵が育ち始め、育ちきったひとつがポンっと出て来ます。それが「排卵」です。

その卵ちゃんがオタマと出会い、結ばれると赤ちゃんの核となるわけですね。

で、毎月その卵ちゃんを

「育てろよ~、次に育ったヤツを送り出すぞ~」

と脳から指令を出すホルモンがあるんですが、その数値(FSHとLH)が、私のは

「まあまあじゃない?」

でした。


で、女性が持つ卵ちゃんの数は決まっていて、加齢と共にそれがなくなって行くわけですが、それを「寿命」と考えると、卵ちゃんが育つ「卵巣の寿命」ということになりますよね。

今、自分の卵巣が何歳か解れば、あとどれくらい卵ちゃんを生み出せる(排卵、もしくは成熟させる)かが解る。

で、その数値(AMH)が、私のは

「まあまあじゃない?」

でした。


つまり、


「まあ難しいわけじゃないけどすんなり妊娠できるとも言えないけどでもほっといてももしかしたら妊娠できるかも」


っちゅー、微妙な年というわけですな。



不妊治療をしている女性は体質や病気を除けば、それなりの年の方が多いですが、私はまだ

「不妊治療しなければならない年」

ではないとちょっと考えていました。

現時点では難しい病気を抱えてるわけでもないし、高齢でもないから、治療院に通うのはなんだか申し訳ないな、みたいな。
大変な思いをしてらっしゃる方達からすれば、
「なにあんた、まだ自然でいけるじゃない」
って思えるかなって。
(そんなこと思う方はいないと思いますが)

一般的に、健康な夫婦が避妊をせずに2年間生活していて子供が出来なければ、不妊病院の門をくぐる目安だと言います。

私達夫婦は結婚10年間近、子供が欲しくて頑張った期間はバラつきがあるとはいえ、合計すると確実に2年は越えています。

こうして病院から届いた数値を眺めていると、

「不妊治療しなければならない年」ではまだないじゃん?と、簡単に言えるわけではないんだな、と自覚しました。


なんだろう?

治療という試練を乗り越えて子供を得ろという神様のお達し???


なんだろう?


普通に欲しいと思ってるだけでは駄目なんだろうか???


余談ですが、今朝から左目の視力がヘン。絵の焦点が合わせ辛くてマイッチング。
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