Lockerな日々
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DATE: 2010/06/02(水)   CATEGORY: 甲状腺の病気
いたーい涙。
ほあああ!週末はすげく忙しかったい…!!!!

そして今朝、起きたときはなんともなかったのに、しばらくしたら、首と肩の筋肉が痛みだした。

一ヶ月前くらいにも同じところが痛んだ…。
首が後ろに反れないのはもちろん、背後を振り向くのも大変なので、車の運転も一苦労だ。
あのときは丁度確か、低下症が判明する血液検査を受けた通院日、長時間のドライブで見兼ねた旦那様が大目に運転してくれた涙。
病気が判明して、旦那様に苦労をかけるのがすごく心苦しい…涙。

今日も語学学校があるのになー。


つい先日、不妊治療院に行って来たんですが、そのときラッキーなことにドクターが病院にいました。
(診療所がふたつあって、ドクターは行き来している)
分(秒?)刻みで動いているドクターが偶然通りかかったときに「待ってくだせぇ!!!!」と捕まえて笑、私の病気がなんなのか、僅かな時間で確認。

「甲状腺機能低下症ですよ。TSH(甲状腺刺激ホルモン)が過剰に分泌されて、甲状腺を刺激しているので、甲状腺ホルモンが「もう出さなくていいや」と勘違いして分泌されなくなっているんです。薬はこのままずっと続けてくださいね」

そう説明して、じゃ!と去って行きました…。

うん、私達の訳が間違ってなければ、ネットで自分で調べた通りですね。

間違っておりませぬ。


しかも、「TSIの数値」と言ったら、「TSHです」と言い直されてしまいました。
確かに電話のナースの声は「TSI」だと言っていたし、薬剤師さんにも確認したら低下症のことだと理解したし…。
わからーん。

…しかし、貴重なドクターとの会話が、不妊治療のことじゃなくて病気のことって…涙。


言葉の壁がどうしても邪魔すること、ドクターは不妊治療の専門医だということ、問診も診察もないので、低下症の治療は日本語の通じる病院で受けることにしました。

不妊治療院より遠いけど、一度はちゃんと問診&診察して貰いたい。

いずれ妊娠できたら、不妊治療院は卒業するし、地元の産科に通うので、低下症の治療も地元にしないとならない。
妊娠中は、数値が変動するので、細心の注意が必要だし。

日本人スタッフのいる病院に問い合わせをしたところ、

「不妊治療中(の低下症の治療)は当病院に通院して頂き、妊娠できたら、地元の産科へ紹介状を書きます」

というご好意を頂いて、診察の予約を取りました。


その日は、待ちに待った趣味のDollの新作服通販開始の日…。
開始してからすぐに参戦しないと全米中の誰かさん達に買われてしまう…。

しかし、もう血液検査をしないと薬が切れてしまう。


旦那様の一言。


「Dollの服と、命とどっちが大事?」


ちょいと大袈裟だけど、


「はい、命です…」涙。



先日から地元の専門医を探しているんですが、まだ辿り着けません涙。
車で2時間走れば、甲状腺の専門病院があるんですが、妊娠したら通えない!泣。

アメリカの医療システムは日本と違うので、地元の病院をあちこち訪ねても、病院の建物をたらい回し。

こうなったら、妊娠した暁に産科のドクターに泣き付きます笑。
産科のドクターなら、妊婦が甲状腺異常のケースを把握しているはずだから、というのが周囲の意見なので。

頼む、日本のように「ハイリスク妊婦」としてたらい回しはやめてくれ~。

※日本の低下症の妊婦さんは、甲状腺専門医か、内分泌医がいる大学・総合病院の産科を通院されることをお勧めします。

拍手たくさんありがとうございます…!!!
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