Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/07/04(日)   CATEGORY: 日常
愛の証明。
明後日はジュライフォース、インデペンデンスデイです。
つまり7月4日はアメリカの「独立記念日」なので、祝日でありお祭りなのです。
前回は地元にいないで旅行に行っていたので、今年は地元のお祝い風景を楽しんでみようと思います。

ふはは、今年の夏はどっこも旅行ナシさ…!!
旦那様忙しいし、不妊治療代でかつかつだからねぇ…。

さてさて。

爽快な晴空が続く日々ですが、昨晩は悪夢に魘されました。

多分原因は、寝る前に見たニュース。

アメリカでピット・ブルという通称のアメリカン・ピット・ブル・テリアという犬種がいるんですが、闘犬として作られた彼らはとても扱いが大変です。
土佐犬と同じく、普段は温厚ですが、ひとたび不満や興奮材料が彼らを刺激すると、獰猛さが現れ、その重量感ある体躯と強靭な顎が害を及ぼします。

そのピット・ブルが、アメリカで飼い主不在の間に庭の木の柵を破壊し、近所の庭に侵入。
バーベキューをしていた母親と小さな息子、赤ちゃんの所に襲い掛かったといいます。
本当に襲ったのかどうかは母親の恐怖から来る誇大表現かもしれないので解りませんが、例えじゃれているとしても、飼い主の制御のない状態では確かに危険。
母親は赤ちゃんを守るので必死で、息子まで手が回りませんでした。
小さな息子はピット・ブルの標的になりました。が、そのときに、その家庭で飼われていたチワワが割って入りました。
息子よりも、そして自分に警戒してくる小さなチワワに興味を持ったピット・ブルはチワワに噛み付き、そのまま連れ去ってその家から出て行きました。

駆けつけた警察により、チワワの亡骸が発見され、ピット・ブルは捕獲されたといいます。

悪いのは犬でしょうか、飼い主でしょうか。

悪いのは、「人間」です。

犬は人なくして生まれませんでした。
だから。


その晩、夢の中の私は、敵?の攻撃に遭い、もう逃げられず後は死を待つのみという状況下、私のチワワを発見します。

「良かった、会えた!私の知らない所で死ななくて良かった、一緒にいれて良かった…!!」

号泣しながらチワワを抱っこして、夜中に目を覚ました私はやっぱり涙で枕を濡らしていました。


私にとっての、「愛」があるかどうかの定義は、

「夢の中に出て来た相手を本当に心の底から大切だと感じる」

というものです。

旦那様と結婚を決めようと思ったのも、付き合っている頃に電話で「いずれ結婚を申し込むかもしれない」と言われた日から、朝目が覚めて一番最初に彼のことが思い浮かび、

「好きだなぁ…」

とぽつりと感じたときです。


夢とは脳の記憶が作り出すものであり、自分の本性が出る場所だと思っています。


家族を守ったチワワ君が無事に虹の橋に辿り着けますように。


朝私に甘えるうちの子。
002.jpg

拍手たくさんありがとうございます…!
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