Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/08/20(金)   CATEGORY: 不妊治療
ハッピーバースディ。


※運転時間の訂正をしました。




不妊治療院の扉を2ヶ月ぶりに開けたら、↑の文字が入った巨大バルーンと風船が出迎えた。ビビった笑。

スタッフのひとりが誕生日だったらしい。受付のカウンター越しに、配達の兄ちゃんが手に持って待っていた所を私が入ったワケだな。(バルーン、天井こすってましたヨ)

そかー、私の不妊治療再スタートの日がバースディかー。勝手に感慨ひとしおになっちゃってマスけど許してネ笑。

さて、不妊治療の内容になるので本日は畳みます。

帰宅後の休憩で、「GRIMMS MANGA」のヨーロッパ各国のレビューを翻訳機通して読んでみた笑。
お国によって受け取り方、はまり方、批評の違いがあって興味深かったです^^

拍手ありがとうございました!
さて、本日往復8時間を運転しながらつくづく思ったこと。

「…ひとりで運転は危険!!!」


朝4時起き、トイレ以外はノンストップでの往復、大丈夫だと思っていたけど、今回は眠くてフラフラしてしまった…。何度か危険だった…。そして日の出前の暗い中、

逆走しちまった…。
※アメリカは左折時の車線の入る場所が解り難いのです。

今回はちょっと体調あんまし良くなかったみたい。
賞味期限切れのカレーを食べ続けていたのが仇になったか…。(カレーがアレルギーになってから避けていたんだけど、だからこそ賞味期限切れになってしまって、平気になったか試そうと作ってみた…ら駄目だったorz)
集中力なかった…。しくしく。
自信喪失した…しくしく。

しかしまだ日中の車内は暑すぎて、レストエリアで眠るのは難しいヨ~。かといってひとりで窓開けて寝るなんて危険過ぎる涙。(実際、車の中で寝るのは危険とされています。アメリカのトラックの運ちゃんは、ショットガンやライフルで護身して寝ているといいます)


さて、それでもなんとか辿り着いたいつもの病院。
しかし、今回は最初から不安がいっぱいでした。

旦那様の出張が終わり、転院前のを入れて3回目になる人工受精に向けて準備開始の初日だったわけですが…。

なぜかって?


それは、前回失敗した人工受精のときと全く同じ薬(種類、量)を処方され、同じ説明しか受けてなかったことです。

なぜに、失敗したときと全く同じなんだ??
しかも、応対するナース、電話に出るナース、全員が言うことがバラバラ。

なので、私達がいかに不安で、どうして欲しいかをはっきり伝えるために、仕事の時間を犠牲にして私は前日に「言いたいこと、質問」を英文に書き留めて、それを持って行きました。

それでも、アポの通りに動き、各部門で担当がしっかり分かれているスタッフに、「担当ナースと相談したい」とお願いした所で時間を取って貰えるか定かではない。4時間かけて病院に来たというのに、最悪「後日電話して」と言われることは十分に有り得る。
これはクリニック側に問題があるわけではなくて、ただ単に「英語が出来ない上に遠くから通っている」私達の一方的な都合なんだけども。

本日の通院目的は、血液検査(妊娠に適しているか、問題はないか)とウルトラサウンド(卵巣と子宮の超音波検査)。
ナースとの相談の時間は設けられていない。(元より多忙なドクターとの相談は有り得ない)
一応、アポ時にお願いしたんだけどなぁ…伝わったのかどうなのか。

ナースとの相談と言っても、患者のデータの統括と治療の指示はドクターが出しているので、ナースはドクターと患者の仲介役みたいな感じかしら??

血液検査のときに、勇気を振り絞って「薬のことで不安があるので、ナースと話がしたいです」とお願いしてみました。
そしたら意外にもあっさり、「OKよ」オシ!!

一応、人工受精に向けての説明を(前回と同じだけど)、ちゃんと一通り説明書を渡しつつ行ってくれる予定だったみたい。

前回は「英語が出来る人を連れて来て(ここで、配偶者を、と言わない所が…orz)」と言われて、旦那様に休ませて来て貰いましたが、今回はその指示がなかったのでひとり。

すると、ナースは「とっても難しい英語での会話だから、あなたに理解して貰えるかしら…」と前置く。

から笑いをする私。涙

ウルトラサウンドも終えて、ナースと個室に入ると、ナースは
「英語の解る人と話せる?」

今更言わんで。涙

仕方がないので、旦那様の連絡先を伝えました。

でも今話せることは私が話しておかねばならない。

とにかく、薬が同じであること、また卵ちゃんお出まし検査薬が陽性になってから通院したのでは、卵ちゃんが大きくなり過ぎて(正確には、卵ちゃんを包んでいる袋が)破裂の危険があるからと、48時間以内卵ちゃんお出まし誘発の注射を打って貰えなかった前回と同じ不安があることを訴えました。

とどのつまりは

「前回と全く同じでいいんかい怒」


すると、ナースは
「今回の血液検査で問題がなかったら、ドクターの指示を仰いで、あなたのご主人に電話します」
と言ってくれました。

今回、卵ちゃんが薬で大きくなり過ぎた前回の人工受精処置日と同じ辺りがまた週末なので、その前にウルトラサウンドで卵ちゃんのサイズを見て欲しいとお願いしてみると、それも検討する、とのことでした。

ウルトラサウンドは一回、○万円します。
だから、予定に入っていないことは極力、あちらもしない方針なのでしょう。
私達だって、湯水のようにお金があるからお願いするんじゃなくて、処置一回が無駄になる危険性を回避したいからこその出費と考えているワケで。

日本だったら、エコーで毎回、卵ちゃんのサイズを見て、処置日を決めるとからしいですが、こちらでは患者が検査薬で陽性が出るその日まで、一切クリニックは関与しません。(例外除く)

前準備の初日に薬を処方され、次に彼らに会うのは人工受精当日なんです。

大丈夫かな~と思いつつも、彼らの対応の柔らかさにほっとしながら、帰途に着きました。

それにしても、ナースがころころ変わって、指示がころころするのをどうにかして欲しい。涙
※アメリカでは病院に限らず日常茶飯事

私の不安もころころで落ち着かないさ…ころころ。


で、なんとか無事に帰宅し、遅いお昼ご飯をムシムシ食べて休憩していると、旦那様から電話。

「ナースから連絡来たよ。薬は指示された日数飲むけど、半分に割って飲んでって。それから、○○日に(私が希望した日の前日)、ウルトラサウンドに来てって」

「ええ~、やっぱり、前回人工受精したときのナースが「今回失敗したら薬は半分に割って飲んでね」の通りじゃん~。そいでもって、ウルトラサウンドしてくれるのは嬉しいけど、平日だから、もし処置します、ということになったときに備えて、あなたに休んで貰わないと…」

「別にいいよ。休めるから」


…でも、卵ちゃんのサイズによっては(それだけウルトラサウンドの日が早い)、処置日が後日になって、また休んで貰う日が増える…。


休んで貰えるのか不安だ…。



不安がひとつ消えると別の不安がやって来るものさ。



なんにしても、駄目駄目な英語しか話せない私に根気強く付き合ってくださるクリニックのスタッフさん達には、本当は心から感謝しているんですヨ。

不満ぶーぶー言ってごめんなさい。

私達が英語ぺらぺらだったら、不安がころころすることもないんだろうに。








…私がネットで調べマニアしてるからこそ、まだこれで済んでるんだー!!!!涙




で、余談?ですが。


旦那様の出張でお休みだった不妊治療、どうやらドクターとしても、人工受精失敗後は3~4サイクル休ませるらしいですよ。
今回失敗だと、またお休みだけど、その間はこれからこの町が雪と氷で閉ざされて危険なので通院出来なくなるから、無理しなくていいということ。

…もったいないけどね…。

私の卵ちゃんの質は、あと3年しか保証されてないんだよ~。涙


お休み期間は仕事に没頭します…。


いや、絶賛進行中でもお仕事します。拳握。


仕事をきちんと上げて、治療をステップアップ(英語ではネクストステップと言ってたな)します。
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