Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/11/17(水)   CATEGORY:
シェルターっ子べに。
「べに」とはうちの新入り犬です。
2010年6月にアニマルシェルターから迎えました。

とあるところに記載した、べにを迎える前後のお話をそのまま転載します。
今回の仕事の契約を終えたら、ペットブログの真似っコをして、べにと先住犬チワワの漫画をブログにアップしようと思っちょります。

~略~

前々から、MIX犬に興味がありました。
MIX犬なら、それぞれの犬種の特徴を混ぜて持っているかもしれない。
しかし、日本でも流行っているハーフ犬(純血同士のMIX)の火付けはアメリカだけど、ハーフ犬ブリーダーから飼う気はさらさらない。
ハーフ犬ブリーダーにとってただ純血であればいい親犬には欠点がある場合が多い。実際、HPで親犬を見ても、スタンダードとはほど遠い。
何より第一、そういうお金目当てだろう目的が気に食わない。

普通に飼っていた家庭犬同士がうっかり仔犬を産んでしまって…という所からお迎えしたほうがよほどいい。
うっかり…も、飼い主の責任としてどうかと思うけどね。

それならいっそ、シェルターの子を引き取ろう、という考えになりました。

ワンコも「三つ子の魂百まで」で、生後4ヶ月までにいた環境で性格も体格も一生を決定付けます。
シェルターにいる子犬(例えば、保護された母犬から生まれた子)も考えましたが、それはなんとなく、「シェルターから引き取る」という考えから外れている気がするし、仔犬ならば引き取り手が多いのは事実。
それよりも、もう性格が決定していて大人になっていて、だけど出会ったときにお互いが「ピン」と来た子を迎えたい、と思いました。

「3歳までくらいの、小~中型で、チワワに対して優しい犬」

が条件として、シェルターのHPを回りました。

私の語学力を考えて、気軽に観て回れるシェルターを選んで実際に行ってみました。

※シェルターの規模はまちまちで、公設なのか大きい所は自由に出入りして観て回れますが、私設のように小さい所は電話してアポを取って限られた日に見に行く、というのも。
シェルターとは保健所とは違い、日本の保健所のようにアメリカでも期限が来たら殺処分する所から引き取って、飼い主を探す場所。

HPのリストで気に入った子は随分遠くのシェルターで、開館時間と移動距離を考えると、一日に一箇所か二箇所という、だだっ広いアメリカ、(てかここが田舎すぎ)しかも旦那様を誘えた日曜日は閉館。

なので、日曜日に回れる二箇所(それでも移動時間は全部で5、6時間)を旦那様と巡りました。

二つとも自由に出入りしてワンコ達を観て回れます。
ひとつは新しくて明るくて、ワンコ達もまるでペットホテルに預けられているかのような子達。ひとつは、古くてワンコ達も悲壮感に溢れて丸まっているか吠えている子達。
特に後者のシェルターは居るのも出るのも辛かった…。(しかし施設自体は良い所でした)

二人で気に入る子はいずれも大型犬で、断念。
住宅事情がなければ、大型犬だって良かったのに。

これは旦那様に頼らず、平日に私ひとりで回らねば、と、月曜日に行ける距離内のシェルターの子達をHPのリストで観ていると…。

続く。




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