Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/11/25(木)   CATEGORY: 未分類
シェルターっ子べに8
明日からアメリカはサンクスギビングデー、「感謝祭」です。

オ○マ氏が七面鳥を「恩赦?」毎年恒例の大統領の行事?

…色々言いたいことがありますが言わないでおきます。

両手の平を合わせて、美味しく頂きます。
(我が家もターキーを焼いて頂きますゆえ)

食べるだけのものを手に入れ、美味しく料理し、感謝しながら残さず食べる。
毎日が感謝祭じゃあないかい。


続き。

べにが来てから6日目。
自分からお腹を出して甘えます。
甘えん坊のワンコは初めて会う人にもでろーんとお腹を出しますが、べにはそういう子ではなさそうだったので、この行動が嬉しかったです。

お留守番のときにケージに入るのは嫌がりますが、昨晩は、寝るときのケージ入りは、自分から入っていました。

散歩に行くときは玄関で、首輪を構えると自分から首を通すし、ちょっと遠めの散歩に出たら、満足したのか自分から家に入るし、身体を拭くまで大人しくしています。

仕事部屋にいるときは、私の側でずっと寝ています。

外ではまだ心配でちょっとリードは外せないですが、実に良い子なので、どんな環境で育てられて来たのか不思議でしょうがないです。

…良い子で嬉しいんだけど、



ネタください。笑
でないと漫画に出来ないよ~。

→→→→→→

数日後の日記。


べに…べにが…



ネタ…いや、トラブル起こしてくれました涙。


大事には至らなかったんだけどもね。


べにをシェルターから引き取るための手続きをした際に通訳で助けてくれた娘さんがいる家に、お邪魔しました。
チワワとべにも連れて行きました。

家の中を探検するべに。
まだ(※当時)引越し荷物が全部届かないので、家の全てを使っていないその中を、べには不思議と使われている空間を探検します。生活感の匂いかな??
マーキングの心配をしましたが、今の所、外と中の区別はしているようです。女の子なのにマーキングの心配をするなんて、物悲しい笑。
(…あ、気づかない所でしたかな??確認しそびれてしまった大汗)

楽しくおしゃべりをしていたとき、旦那様から、うちの大家さんが家に来るという連絡を受けて、チワワとべにを置かせて貰って、私だけ家に一旦帰りました。
大家さんとの用を済ませてすぐに戻り、チャイムを鳴らすとワンワン!
べには何も、うちだから番犬してたんじゃなくて、どこでも番犬するようです笑。
で、扉を開けて貰った(アメリカは本扉の前に網戸があります)網戸の向こうからチワワとべにが我先にと私をお出迎え。
先輩の奥様と娘さん達が、
「もう大変だったのよ~!ケイさんが出掛けてから、べにがぴーぴーうろうろ、玄関でぴょんぴょんして落ち着かなかったんだから~」
あらら、それは嬉しいご報告^^
私に懐いてくれたからなのか、下僕が自分を置いていったから困っていたのか笑。前者でお願いしますよ、べにたん。

で、またしばらくお話していたら、ここのおうちのラブ君がおトイレを催し。
奥様が庭へリードを着けて出しに行ったのですが、べにが興奮!!
網戸越しに自分も外へ出たくてぴーぴーぴょんぴょん!
そのときチワワを抱っこしていたとはいえ、べにの首輪を持っておくべきでした…。
(お食事中の方は失礼)
ラブ君が特盛りしたので、娘さんが袋を母親に渡そうと網戸を開けたら…。


するっ。(あっちゅう間)


「べにー!!!!!!」(その場全員の叫び)


その日は訪問前に役所に寄って、べにの登録をして鑑札を貰い、首輪に着けておきました。
だから迷子になっても鑑札が外れなければ大丈夫ですが、


車が怖い!!!


チワワを娘さんに託して、靴をひっかけて外へ。
庭でラブ君のちっちの上にマーキングしたべには、私が追いつく前に

ダーーーーーーッ!!!!!!!


庭を駆け回り、隣の家の向こうへ走り去り、反対側の隣の家の向こうから飛び出し、あら、後ろで繋がっていたのねと感心し…ている間に道路へ飛び出し、向かいの家の庭へと走り去り…


どんたげフェンスがない土地なんだ…!!!泣笑。


先輩の家は、実は私が前に住んでいた家なので、土地勘はあります。
車は滅多に通らない一帯ですが、たまに通ります。

べには信じられないスピードでハッスルしながら、ぐるぐるぐるぐると辺り一帯を走り回り、全員で呼んで追いかけても戻る気配がありません。

が、私は車の心配はありましたが、心のどこかで落ち着いていました。

なぜかというと、べには土地の構造状だったのかもしれませんが、8の字を描くように走り回っていて、その中心に私がいました。
私の側を駆け抜けることが何度かありました。
だから必死に追いかけず、私の姿が見えるように努めながら、呼び続けました。

駆け抜けるときにキャッチしようとしますが、するっと避けられます。
タックルするには身体が小さいし、とにかく車が来ないことを心配しながら、向かいの家の庭を駆け巡って(夏なので、木立に隠れることもしばしば)、また私の側を駆け抜けようとしたとき、やっとキャッチ出来ました。
一度キャッチしたら観念したので、ちょっと満足したようです。

先輩がリードを貸してくださり(私のは車の中)、首輪に着けて落着。

どうやらべには、逃げ出したかったのではなく、全速力で自由に走り回りたかっただけのようです。
走り回る間、実に活き活きとしていました。

ずっとシェルターの柵の中にいて、散歩はビニール製の首が絞まるタイプの簡易リードでぐいぐいトイレに出て、運動場で遊んで貰ったにしても時間制限はあるし、広さに限りはあるし(シェルターによっては、広大な芝生がある所も)、

だから走り回ったべにを、私は叱れませんでした。
心配だったから叱るべきだったんですが、一度くらい、思うようにさせてあげたかった。
この町のドッグランも今回走り回れたほど広くないし。

楽しんだ?べに。

町をうろうろしていて保護されたときも、車の事故に遭わずにいたから、幸運の持ち主なんだね。

全員でほっとしていると、そのタイミングで車がやって来ました。
「危なかったね~!」
「…あれ、パパの車だ笑」

ご主人が帰宅されたので、お暇しました笑。
ご迷惑おかけしました~汗。

あと1回続きます^^。


拍手ありがとうございます!
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