Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2010/12/21(火)   CATEGORY: 妊婦生活
バースデープレゼント
カテゴリ分けに悩む記事にしてしまった…。

先日は私の誕生日でございました。
ひっそりとしたお祝いでございました。
ディナー(ご馳走)は自分で作りました。

…なんか、私、巷では

「ご主人が料理作ってて、妻は料理しない(出来ない)」

と思われてるらしいです。


すげーショックです。orz


そりゃ、旦那様お手製のラーメンとか皆様に振舞ったりしてるけど…。




ちゃんと主婦してるもーん。
すんすん。



と、愚痴から始まってしまって申し訳ありませんだす。




でもって、



誕生日を思いっきり旦那様に忘れられた妻でございます。




いやいや、大丈夫。


特に今回は絶対にお祝いして貰って、サプライズ用意して貰ってて欲しかったとか、そんなこと望んじゃいませんでしたよ?はっはっはっ。



orz



でもね、これに関してはちょっといい話があるんです。
後日改めて記事にしますね。


旦那様はけして甲斐性のない人じゃないんですよ。
忘れられたからこそ、感動したことがあるんです。うふふのふー。



で、今回の内容は流産に関することなので畳みます。



私の赤ちゃんからのバースディプレゼントです。



拍手たんさくありがとうございます!
誕生日にどんぴしゃ、生理がやって来ました。


流産して43日目のことです。
流産後の出血は3週間ちょっと続き、その後も出血復活がちょくちょくあった上に基礎体温もガタガタだったので、生理かどうかが解かり辛かったのですが、身体の具合が


「あ、そろそろ来そう…」


となって迎えた出血は、見事、ちゃんとした生理になりました。


この、「そろそろ…」


のお腹の感覚を再び実感したら、流産直前の悲しくて怖い気持ちが復活して、ひとりでしくしくしてました。

だけど今度は違う。

また赤ちゃんを授かるための、希望の痛み。

そう考えて乗り切りました。


私は普段、1日目、2日目が生理痛と出血が多く、3日目くらいに平気に。6日、7日には終わります。

しかし今回は、どんぴしゃで日本人クリスマスパーティーと重なってしまって心配した3日目まで、痛みもぴりぴりと剥がれる痛みだけで(あの鈍痛はなし)、出血もゆるゆると増えるだけ。

…が…

パーティー準備で動き回っていたせいなのかどうなのか、その夜から出血がかなり増え、翌日の4日目は、パーティーのご飯のアレルギー反応に苦しむ上に、大出血が襲ってきました。


はっきり言って、常に便器に座ってたほうがいいんじゃないの?ナプキンもったいないじゃん?状態。


ふらふら、週末は色んなことを旦那様任せで、本を読んだり仕事したり。
実は言うと、寝ていたかったのですが、ナイト用がもったいなかった…。←もったいない症。

「病院行く?」

旦那様に聞かれて、様子見る、と大人しくしてました。


5日目には、生理痛も酷くなる。


なんでじゃー!


流産明けの生理は、内容物の残りが出てくるので出血と痛みが普段より多いという話。

血は漏れたが、例に漏れず。


血となり肉となるものをくれ~とふらふらしてました。
(そして旦那様はせっせと栄養のあるものをこさえてくれました。感謝)



正直、ビビりましたが、でもこれで、晴れて一回目の生理を迎えることが出来ました。

先日、低下症(甲状腺の病気。身体に必要なホルモンが足りず、身体に様々な不具合を生じる)の血液検査に行ったときの問診で、

「流産後は2、3ヶ月生理が来ないことはザラですから心配しないで」

と言われました。

私の低下症の程度も、ホルモン剤を飲まずにいたら赤ちゃんが育たないものだけれど、流産の原因にはならないものだとも言われました。


一ヶ月以上は過ぎたけれど、誕生日にやって来た赤い使者。


赤ちゃんがくれたバースディプレゼントです。


ありがとうありがとう。


あと一回、見送れというドクターの指示を守る旦那様がいるから、あともう少し待っててね。





ちなみに低下症ですが、TSHの数値が上がっていました。
TSHが上がるということは、甲状腺からホルモンが出ていないので、脳下垂体から「ホルモン出しなさーい」という指令(TSH)が更に分泌されているということ。つまり、ホルモンが更に低下しているという証拠です。
(出しなさい指令が出てても、壊れた甲状腺は壊れる一方で治らないので、ホルモン剤で補うしかないんです。だから完治しない難病の一種なので、日本では薬代の補助が出ます。一生飲み続けるからね。アメリカでも、補助されているのか、薬代がとても安いです)
今まで順調だったのに、一ヵ月後にまた血液検査しなければなりません。

やはりどうやら妊娠が影響したようです。
低下症の妊婦は毎月、TSHその他の数値を調べたほうがいいですよ。


TSHの数値だけを調べるのにまた5時間かけて走って来るのは大変でしょう、と、地元の病院で検査出来るように取り計らってくださいました、いつもの内科の皆さん。(その他の数値は正常値内でした)
いつものドクターから患者のデータオファーを患者が取り次ぐと、地元の検査官からデータをあちらのドクターに回してくれるそうです。
それによってドクターが薬の処方量を決定し、私の地元の薬局に処方箋を出してくれます。

アメリカって色々遠いけど、逆にそれが便利にしている部分もあります。



…例に漏れず、妊娠すると低下症の影響が出るのかー。
不妊治療に通ったら、絶対また血栓予防のお注射の日々だな…。
自然妊娠でもこの注射をするかどうかが悩み所…。

患者の意思に任せるってどうよ??



とにもかくにも、一週間で終わりそうにない赤ちゃんからのバースディプレゼント、現在も腹イタと戦い中。笑
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