Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2011/01/22(土)   CATEGORY: 日常
例の制度
アメリカのとある州で、飼い猫が陪審員の招集を受けたとニュースが。

手違いで住人登録されてしまったその飼い猫の、飼い主さんの猫思いの対応が微笑ましい話題です。

日本でも陪審員制度が始まる(った?)わけですけど、私も「呼ばれたらちょっと困る」んですわ。
多くの方がそうだと思いますけどね~。

代わりの利かない仕事をしている場合、いきなり陪審員に束縛されるのはキツイところ。
漫画家ってひとりで仕事(私の場合はいないが、アシスタントさんは別)してるから他の人が代われないし、だけど関わっているのはたくさんの人達がいるわけで、遅れれば各社関係者に多大な迷惑が及びます。

非常に申し訳ないことに、渡米してから「しばらく召集の心配がないわ~」とタカをくくっておりました。
ええ、社会に貢献してない駄目人間です…。

が。


飼い猫が陪審員に、というニュースで思い出しました。



…わたくし、このアメリカの地元の裁判所に陪審員の招集受けたんだっけ。



あははは、笑っちゃうわ~。
なんで本場で受けるのかしら~。くすくすくす

orz




えー、飼い猫の陪審員、飼い主さんは「英語が読み書き出来ません」という理由を掲げて辞退を申請しました。
「猫ですから」という理由より愛を感じます。

そう、アメリカでは、「英語が理解出来ない」場合は、陪審員を断れます。

なので私の場合も、その理由を掲げて辞退を承認して貰いました。


しかし、飼い猫の場合は承認されませんでした。


なぜ??


私の場合は、旦那様の会社を通して辞退を申請したので承認されたのかもしれません。
明らかに、駐在赴任の家族だからです。

でも猫は、歴としたアメリカ人(名前からするとどこ系?)の家族ですから、「出たくないから辞退したいもーん」と我侭言ったと思われてしまったのかもしれませんね。(てか、年齢ってどうなってるの)

今の所は飼い主さん同行でにゃんこと出廷するらしいですが、どうなることやら。


ちなみに、旦那様と同じ会社の(赴任地違いの)駐在の方も過去、陪審員の召集があったそうで、その度に会社を通して辞退していたそうな。

一日でも代わりの利かない、きつきつの仕事を皆さん毎日頑張ってるものね。
(そしてそれを休ます病院通いの私…)


さ、ワシも原稿原稿。


拍手ありがとうございます!!
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