Lockerな日々
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DATE: 2011/03/12(土)   CATEGORY: 日常
アメリカでも伝わっているようです。
※訂正あり。

たまたま明け方近くまで起きていて知った地震のニュース。
うちはTVが映らないので、ネット上です。

実家に連絡し、無事を確認しましたが、親戚と連絡が付かないと言われ、また、私の友達が仙台で、気が気でなくて眠れませんでした。

ずっと曇りだったのに、あっぱれなほどに晴れて明るくて、寝られなかったし。

私に出来ることは、不安たくさんの友人様達に声を掛けることと、ひとりでも多くの方々の無事を祈ることです。


かつてドイツに住んでいた頃、日本人にドイツ人が


「地震って、どういうものなんだ?地面が揺れるってどういうことなんだ?」


と尋ねたことがあると聞きました。

ドイツで地震は、その一生で体験せずに済むほど、珍しいものです。

100400年に一度と言われるその珍しい地震で崩れたケルンの大聖堂の一部は、10年以上たっても未だに修復中なように、耐震を考えられて建物は造られていません。

ここ、アメリカの今現在住む場所も、地震と無縁のところです。

強いて晒される自然の脅威といえば、寒波、酷暑、フリージングレイン、ブリザード、そしてトルネードです。

厚い雲と強い風と共にトルネード警報が出たとき、不安で仕方がありませんでした。

しかし、今現在の日本では多くの方が不安と戦っています。

ドイツやアメリカと比べて日本は耐震や、日頃の防災に力を入れている分、被害は少ないかと思われるにしても、既に被災された方々にとっては辛い以外のなにものでもなく。

どうか無事に乗り切ることが出来ますよう、心から心から祈っています。

そして被災された方々にも心よりお悔やみ申し上げます。


アメリカの11日朝、地元の語学学校の先生(アメリカ人)から、地震のことは直接書いていませんでしたが、
「私はショックを受けている、あなたの愛する人の無事を祈っています」とメールが届きました。


みんなみんな、祈っています。



拍手ありがとうございます。
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