Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2011/06/08(水)   CATEGORY: 不妊治療
アメリカ不妊治療(流産後)再スタート
O□= 倒れている。






((Orz  起き上がってみる。





O□= やっぱり駄目。





…のままでは進展しないので…。


這いずりながら進もうと思います。泣




不妊治療、再スタートのための、ドクターのカウンセリング(患者との話し合いみたいなもの)を受けて来ました。
カウンセリング後の私の心境が記事の出だしです。泣


外食のアレルギー反応と疲れでふらふらしてますが、ブログります。
内容が内容なので、ご興味ない方はスルーなさってください。

↓下に続きます。


拍手ありがとうございます!!
























まずは最初に。
昨年はハロウィンの頃、繋留流産(子宮内で胎児が死亡している)が判明し、薬で処置をしました。
それから身体が元に戻るのを待ち、冬の間雪と氷で閉ざされる街で、自然妊娠を再トライしておりました。

「流産後は妊娠しやすくなる」

という巷の噂を信じるつもりで。


しかしながら、やっぱりというか、なかなか妊娠出来ず。

仕事があるので先延ばしにして貰っていたものの、とうとう不妊治療を再スタートさせることとなりました。


まずは、また歯が欠けてしまったので歯医者へ行った所、妊娠を望んでいるのなら、歯の根元にヒビが入っているから、そこに細菌が入ると胎児に悪影響が出る、と言われ、欠けた歯とは別の歯を抜く羽目に。
インプラントが出来るまでの1年の間、歯がない状態となりますが、妊娠して出産しましょう、と。
で、乳飲み子抱えてインプラントしに来なさい、と言われました笑。スタッフが赤ちゃん見てるからって笑。

…妊娠するために一体私は身体の何箇所で血を見るんだ(号泣)

しこりを取るためメスを入れ、卵管造影をし、歯を抜く…。


そうでなくともしょっちゅう血を抜いてるのに笑。針嫌い…泣。


まあそんなこんなで、パスポートの更新で領事館行くのも合わせて、抜歯の日に

「不妊治療のクリニックに予約取りに行こう」

ということになったワケです。

いかに何もない田舎に住んでいるか。
同じ日に遠出でしか出来ないことをいっぺんに済ますのは、この街に住む日本人の常識。笑


仕事にかまけて英語の勉強を怠っていた私には、なかなか電話で今までのことを説明して予約を取り付けるだけの能力はなく…(昨年は私ひとりで頑張ってたけど、流産したら気が抜けた)出張を控えている旦那様と直接受付に乗り込んだワケです。


懐かしいクリニックの扉をくぐり、受付に行くと、いつも通っていた時間帯と違うためか、顔も知らないスタッフが。
それでも「私達は今までここの患者で、またIUI(人工受精)を受けたい」と申し出ました(旦那様が)。

すると、スタッフはPCの端末から私のデータを探すも不審者を見る目で私達を訝しみ、

「あなたの名前も治療履歴もないわ。本当に患者だったの??」


…。開いた口が塞がりません。



ここを卒業したのは2010年10月。この時点で5月。7ヶ月経っているとはいえ、この扱いはなんだろう。

卒業したらハイサヨナラ???

そりゃ、英語もたどたどしい外人がいきなり「IUIをしたい」なんて言い出したら不審にもなるわな。だけど…ねぇ?
ショックを覚えつつ、食い下がる私達、益々怪訝になるスタッフ。

最終的に、生年月日で検索すると、


「あったわ!!」

スタッフの顔がぱああと晴れました。

そして、安堵した私の顔に、そのスタッフが慈愛と労わりを込めた目を向けます。
あらら、さっきまでの表情はどこに。

「それで、あなた達は何を望むの?治療を再スタートさせたいのね?人工受精?体外受精?」

私達は卒業した患者であることを必死に訴えていただけで、「流産」のことは単語もそれについても一切触れていませんでした。
でも履歴を見てすぐ察しが付いたのでしょう。

すぐに、これからどうするべきかをスタッフは教えてくれました。

私達が近いからと通う(それでも車で片道4時間)クリニックは、大きな病院と併設で、普通の治療ももちろん行いますが、体外受精や腫瘍摘出などメスを扱うような患者を扱います。しかし患者自身のデータ統括、ドクターの本拠地は都心に近い場所にあります。
そこに電話して指示を仰ぐよう言われました。

最後の受診から、半年経過すると新規の扱い?となり、ドクターとのカウンセリングが必要だと言うのです。
もちろん、今までのデータは残されていますが、時間が経っている分、今までのことをドクターが把握するため話し合いが必要というわけです。
ここのクリニックは、基本、ドクターは普段の治療を直接しません。
実際の治療はもちろん、人工受精もナースが行います。
ドクターが直接患者を扱うのは、体外受精やメスを握る処置など。
普段は患者のデータを見て、適した治療の指示を出します。
ナースがそれに従う、という形です。だから最初にドクターと会う必要があり、それ以降は会わなくとも全てドクターから治療を受けているようなものになります。
ちなみにここのドクターは、ここでかかったことのある方の情報に因ると、全米の医師会が認める、「全米で10本の指に入る人工受精の権威」だそうで、日々全米を飛び回っている大変多忙な御方。

けして椅子にふんぞり返っているだけの人間ではありません。

礼儀正しく謙虚でいて、威風堂々としていて、カリスマを感じます。後光が見えます。眩しいです。笑


私は治療再スタートにあたり、ドクターのカウンセリングを受けたいと思っていました。
カウンセリングもなしに、ただまた同じ処置をするようなドクターだったら嫌だな、と。

私の流産は「よくあること」として片付けられる初期流産です。
それでも、ただ同じことを繰り返して確率に賭けるなんて、それだけで苦労して通いたくない。


なのでカウンセリングは願ったり叶ったりで、早速、統括受付に旦那様が電話した所、2週間後に取れる予約は旦那様が出張なので駄目、一ヵ月後の予約となりました。
それだけ忙しいのよ、ドクター。

みなみに夫婦での参加が暗黙の絶対条件。


カウンセリング後は、また同じことを始めるだろうから、あまり話し合いに意味はないかな?でも、会えるときに出来る質問や希望をぶつけないと…と考えつつ、その日を数日後に控えていたある日。


クリニックから電話。

「予約が入っているクリニックにドクターが行けるかどうか解からないから、もうひとつのクリニック(データ統括している所)に来て貰えます?」


同じ日に低下症の血液検査もあったので、そこと近い場所でしたからOKを出しました。


やれやれと思ったら今度は…。


長くなりますので、続きは畳みます。
※少々訂正有り。その箇所には印があります。
翌日また電話。(予約日から4日前)

「あなた達の英語力では不安なので、通訳を挟んで頂かないと、カウンセリングは行えません。予約をキャンセルさせて頂く事になります」



…。開いた口が塞がりません。



…今頃言うかーっ!!!




私は事前、事後、であれば割と人に自分のことを話します。こうしてブログるくらいだし。
しかし、当日、夫婦でのプライベートなことに第三者を挟むのは、いくらそれが最善のことだとしても、余りしたくない。
流産のときに、OB(産婦人科のこと)のご好意で、日本人の通訳さんを頼んで説明してくださったのは嬉しかったけれど、全くその方面の方ではなかったので、生々しく暗い話題を通訳して頂くのはとても気が引けました。
結局、私は英語が解からないだけで、自分で調べた知識があったから余り通訳が必要ではなかった。
どちらかというと、病院側がきちんと患者に意志が伝わったかを確認したい、そのために通訳が必要だったような感じです。
※それでも、通訳さんを頼んで立ててくださったのは心の底から感謝しています。

だから今回も、私が難色を示すと、旦那様は


「もう不妊治療自体止めるか」


と言い出しました。


私の今までのことは?


旦那様だって大変で、辛くて、苦労したのは解かる。
だけど、だけど、ここで私の決断いかんで全てを終わらせる、それって…どうだろう??


私の知人に、通訳をお願い出来る方がいます。
働いてらっしゃる方なので、平日早朝から通うクリニックに同行は、通常なら絶対頼めません。
携帯でやりとりして頂くにしても、「不妊治療」という分野での専門用語は普通の人は知りません。
「子宮内膜がどうだ、胎嚢がどうだ、どれどれにはこの薬、どれどれの注射はどれどれのため、etc…」
ただ英語と日本語に変換すればそれで済む話じゃありません。

どの分野でもそうですが、専門用語は例え自国の言葉でだって知らなきゃ解からない。

私だって、日本語でならどういうことか、ネットを使って調べまくって、必要な知識を得ています。
ただ英語でどう表現するのか知らないだけです。単語は調べれば解かりますが、会話の中に出て来ると、発音からして聞き取れない。

実際、クリニック側はこれこれがどれどれ、とは説明しません。薬の効能などは説明してくれますが、どの器官がなんだ、などのことまでは言いません。
不妊治療に来る患者は、婦人科系の知識は蓄えて来ているものだという暗黙の了解でやりとりしているような世界です。

例えば卵巣とはどこにあって、どんな機能がある、などど一から説明なんかしません。

こんな、ただでさえ気兼ねする世界に、専門用語が必要な通訳を簡単に頼める人材を、短い期間で確保しろってどういうことですか??

探せば、電話での通訳サービスはあります。
だけども、あちらの指定は「同行」


旦那様は私さえ気にしなければ、私の知人に頼もうと言います。

私は結構、旦那様には反対しませんが、こればかりは渋りました。
それでも、旦那様のほうが私より数倍も常識人。そんな人が頼もう、と言うのだから、仕方なく電話をしてみました。

運良く?その日は予定を空けられる、というお返事、そして

「私が行くことで、ドクターとのカウンセリングをキャンセルされずに前に進めるのなら」

とご好意を示してくださいました。


しかも。


流産したときのOBから診断書も何も貰っていない私達、クリニックの「診断書の要求」に応えるべく、知人様は私と打ち合わせし、今までのことを理解した上で履歴を英文で製作してくださいました。

専門用語を調べて、ドクターとやりとりしても理解して通訳出来るようにと、時間を割いて尽力してくださいました。

きっと彼女に頼めるのは今回限りかもしれない。
だけど、この幸運のおかけで前に進める。

感謝しきれない思いで、カウンセリング当日を迎えました。

私達夫婦のドクターへの質問も、彼女はもちろん英文に訳して携えて。(感涙。もう本当に大感謝でした…知人様!!旦那様もドクターの言うことはほとんど理解してたみたいだけど、ドクター、患者側双方の安心度が天地の差です)



後光を背負ってドクターがオフィスに登場。

眩しさに目を細めつつ、握手の挨拶を交わします。


そしてその後一番に、


「流産してしまったんですって?」

私に直接尋ねます。

「はい」

と応えると、


「Oh, my god…」


悲痛な顔でそう言いました。



この問答、受け取り方は色々あります。

でも私は嬉しかった。


カウンセリングの前に私のデータは確認した上でのやりとりだったと思っています。
予約のやりとりでちゃんと「流産」の事実はクリニック側に話していたし、その際の「診断書」を求めて来たのだし。


ドクターの人間性が垣間見えました。


さあ、カウンセリングの始まりです。


















私達は素人なんだということ、


目の前のドクターが全米屈指の不妊治療の権威であること、




思いっっっ切り知らされました。





通訳として同行してくださった知人様が、製作した履歴の英文書と共に、流産の経緯や処置、結果などを説明した後…ドクターが話し始めた(ものすごく丁寧に、ゆっくり話してくれるんです。ナースはマシンガントークなのに笑)内容は、

私達が携えていった質問や希望を聞いてもいないのに、それらの答えが入っている、更に質問が陳腐に思えるほど上を行ったものでした。


まず、「よくあること」だと済まされると思い込んでいた、私の流産について、


「徹底的に原因を調べる」



初期流産は止める手立てはほとんどなく、原因も不明なことがほとんどです。
私達の胎児も、染色体に異常がなく、原因は不明でした。


確率の問題だと片付けられるのが関の山なんです。

調べるのならせいぜい、「精子や卵子の染色体に異常があるかどうか」くらいかな、と。

それだけ、今まででの段階で可能な不妊の原因究明をして、異常がなかったからです。


しかし、起きてしまった流産の、原因を探らなければ、同じことはやっても意味がない、そうドクターは考えているのでしょう。

不妊の原因を探る、のではなく、流産の原因を探るのですから、今までの原因究明とは違う方向となります。

ドクターは、世間一般で共通する、「流産の原因」を挙げ、その中で私達夫婦に有り得る原因を抜き出し、その検査をすると言いました。
以下に、一般的な原因を挙げます。最初のは、私達には当てはまらないだろうと言われたもの、次に挙げるのが、私達に可能性のある原因です。

■一般的な原因で私達に当てはまらないもの
・ホルモン異常
・遺伝的異常(染色体のことかな?)
・自己免疫(胎児への血液循環を妨げる血栓が作られる)←これは私の病気、低下症の持つ問題ですが、その対策のために血栓予防のヘパリン(Lovenox)注射、ベイビーアスピリン服用をして回避していたので、今回の原因とは考えにくい、とのこと。

■一般的な原因で、私達にも当てはまるもの
・感染症
血栓形成傾向…母体の血液から胎児に栄養が行かない(抗リン脂質症候群(胎児を異物として血栓を作り排除する病気)もこれに入る)
・流産後の子宮内残留物(これは流産の原因ではなく、自然妊娠出来ない原因、ですね)


私達に、とはいいますが、どうも私だけみたいですね。
どの原因も、あったら妊婦として、ばかりではなく私自身にも悪影響…。

血栓形成傾向の疾患、ヤバイでしょ…遠い目。

甲状腺機能低下症も、不妊治療を始めたこのクリニックで判明したし…。

こちらの原因は血液検査で解かります。


…が。


「流産後の残留物」に関して。



これには、再び「卵管造影」をする、と言われました。


…もう二度としなくて良いと思っていたのに。

人によっては「出産の痛みと同等、それより痛かった」という、激痛を伴う、アレ。


…ショックです…。


流産で苦しんで尚、その残留物を調べるために痛い思い。
もし何かあったら恐らくラパロ(腹腔鏡手術)…また痛い思い。ラパロは麻酔で寝るけども。その後一週間安静に寝てなきゃならんし。


なんでー、なんでー?
どうしてー???あああああああ…orz





そして…ドクターは原因を羅列した後、最後に私個人の原因をひとつ、言い渡しました。


「あなたの子宮内膜は薄すぎる。それも原因のひとつとして、このままでは正常に妊娠出来ないので対処する必要があります」


妊娠出来た人工受精の処置直前、卵は順調に育っているが、子宮内膜が薄すぎるので、人工受精が出来ないかもしれないとナースに言われ、祈る気持ちで排卵が陽性反応が出た日、検査をしました。
結果は、「薄いが処置出来る厚さ」との診断で、人工受精に踏み切り、妊娠しました。
妊娠後の経過観察のときにも、「薄い」とは言われませんでした。


子宮内膜とは、受精卵が潜り込んで(着床と言います)胎盤の元を作るのに必要な、赤ちゃんのための栄養満点のベッドです。
受精卵が着床しなければ、不必要な内膜は剥がれ落ち、出血をするので、女性は妊娠しなければ毎月、生理を迎えるわけです。

だからこの子宮内膜も大事。
内膜が薄すぎれば、受精卵は潜り込めず、潜り込んでも必要な栄養が取り込めません。
厚過ぎるのも問題らしいですね。

これは体質らしく、調べても効果的で具体的な治療はない、という記述ばかり。

最初、人工受精直前、子宮内膜が薄いと言われたときはすごく凹みました…。
「イソフラボンがいいらしい」というネットの情報で、アレルギーで食道が腫れても豆乳をがばがば飲み、それが良かったのか???処置か出来てほっとしたのですが…


やっぱり少なからず流産の原因になったのかもしれない。
そう思うと、「自分の明らかな原因」となりますから、どうしても自責で暗い気持ちに。


医者の見解は色々あります。「問題ある・ない」の判断基準は十人十色。
私達のドクターは、「心配の芽は摘んでおく」タイプです。

なので、流産を経験し、子宮内膜が薄かった私に、ドクターは

前より早い段階で血栓予防と、子宮内膜を厚くする手助けのために黄体ホルモン補充をしましょう。←子宮内膜を厚くするために薬を替えて処置をしましょう。バイアグラも使用します」

と言いました。
卵を育てる薬、クロミッドと違う薬を使うと言われましたが、それは何の薬か解からず…。(心残り)
※頑張って解読してみたら、ドクターのメモの字が「Letrozole」に見える。
レトロゾールはクロミッドより排卵の効果は薄いが、子宮内膜を厚くする効果があるらしい。流産・奇形出産の恐れがあるなどという記述があるが、研究結果からそのような根拠はない、ともある。日本よりアメリカで使われているそうな。

つまりは、血栓予防のために、前回より2週間早くから毎日セルフ注射……←メモをよくよく見ると、今までと同じ期間とも取れます。でも打つのは絶対必須。泣


あはははははははははは壊


黄体ホルモンも、朝晩、決められた時間での径膣薬なのでしんどい。特に出先がしんどい。


でも注射は…いやだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!!





ドクターは最終的に、こう言いました。


「全ての検査が終了した後で、人工受精を2回行います。一回目はクロミッドではない薬を使い、それでも子宮内膜が薄くて駄目な場合、2回目は注射をします。それで駄目なら…IVF(体外受精)にステップアップです」
※恐らく、これだけ対処してIUIでも妊娠出来ない場合には、IVFレベルの不妊原因があるかもしれないということ、妊娠確率を上げるためにIVFに進む、そう言ったのだと思います。IVFでも子宮内膜は厚くないと駄目ですからね。


注射がなんなのか、名前は解かりませんでしたが、恐らく段階的には強いものになって行くでしょう。
ネットでクロミッドからのステップアップで調べると、効果は強いが副作用も強いと出て来る…。

私達も2回はIUIを行うつもりだったので、異論はありませんでしたが…いざドクターに、その回数をこなしても駄目ならステップアップと言われると、いよいよ深刻だな…という気分でした。


ていうか…クロミッドとはもうサヨナラか…。
普通の超初歩的人工受精のための処置からステップアップ…。

じわじわと、「不妊治療しないと授かれないんだ」という現実を感じます。


治療を止めて、自然妊娠で授かった、という夫婦も少なくありません。

そう、私は治療という治療を、今までしてないんです。

原因がなかったから。

ただ人工受精をするために基本的なことをしただけ。


唯一なのは、低下症のため、血栓予防の注射をしたことが一般的ではないことくらい。



…「人工受精、体外受精でないと授かれない」と決まったワケではなく、ステップアップして本格的な「治療」をすることになれば、もしかしたら身体が良くなって、自然でもトライ出来るかもしれない。

しかしドクターにかかれば最短で妊娠出来るはず。

「高齢」のボーダーラインが迫っている私には、出来るだけ早いほうがいい。
二人目も欲しいから。


なので、ドクターの敷いてくれるレールの上で頑張ろうと思います。




…だけどね、出産の痛み以外の痛みは、出来れば味わいたくないのよ…。




うわーんうわーん。


早く仕事終わらせて、痛かった日は自分で慰められる余裕が出るようにしないと…



って無理。


ドクターの予約が上手く取れたら

修羅場中に卵管造影だから
(取れなかったら一ヶ月ずつ延びて、処置も先延ばし…ナースが言うには、多分大丈夫、取れるわ、らしい)





…なんかね、私こんなんだから、出版社のほうも、
「私が原稿仕上げてから、本を出版することを周りに告知する」
みたいな体勢を取ってくださってるようになってるような。
だから読者の皆さんは、私の新刊のことを微塵にも知りません。
通常、あらかじめ宣伝することに力を入れるのだけど、私に対しての場合、それをすると逆に大損。
締め切り守れないから…遠い目。
日本は発売が遅れるってよく目にするけど、ドイツはそういうわけにはいかないのだ。

事前宣伝しなくとも売れる漫画を頑張ります…!!!
(おかげで、事前宣伝より事後宣伝にものすごく気合入れてくださっています)



もう我武者羅になるしかあるまいて。


女は度胸だ。
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