Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2011/07/15(金)   CATEGORY:
そういえばチワン
あんまりご紹介してませんでしたね。

渡米してすぐの2009年(2008年12月に渡米したので)バレンタイン付近、まだ世界は氷付いている時期。

兼ねてから「アメリカ行ったらチワワお迎えしていい?」

と、2008年の日本で先に渡米していた旦那様との国際電話で話していました。


だってさ、アメリカ言ったらチワワでしょ。 (実に主観的)


原産はメキシコですが、今の姿にして世界に広めたのはアメリカ人。

アメリカ人、可愛い外観を好むようです。

ドイツ原産のシェパードも、アメリカで固定された血統は非常に「おっとり顔」

なぜに「アキタイヌ」がブラックフェイスなのかは謎ですが。笑
まあ、コントラストのある毛色が好まれるみたいですからね。


おっと、時間がないので長文避けねば。(昼食中の更新)


とにかく、我が家は基本、大きいワンコが好きなので、大きいワンコが小さいワンコにも優しく出来るよう、小さいワンコも欲しかったという次第。

渡米後、金銭的にちょっと落ち着いてから旦那様の許可を得て、ブリーダーを探し、隣の州から引き取って来ました。(偶然にも、べにのいたシェルターもその州)


しかし両親共に、フィンランドやスウェーデンだったかな、北欧出身の子だったので(当事、両親共ブリーダーさんの所にいた)アメリカ生まれだけど血統はアメリカではない。

だからなのか…赤ちゃんのときから毛ぶきが素晴らしく良い。
メイン州出身のメインクーンのように足裏毛がある。

引き取るときの生後4ヶ月(アメリカでは子犬の頃に去勢・避妊してから新しい飼い主に渡す)のときはその頃の特徴でちょびちょびだったがね。

当事の写真はパソが壊れたんで残ってませんorz

ショードッグになるかどうか、と直前まで悩まれていたので、生後4ヶ月の引き取りでした。
(背中の色がパパと同様の黒一色にならないだろうとのことでファミリードッグへ。確かに成犬になっても部分的に茶色が混じってます)


まあ~、男の子だというのに、まるで女の子のような性格。

根に持つし、我侭だし。笑
(女の子でもそうじゃない子もいるがね)


喉元過ぎれば熱さ忘れる、というのが男の子じゃなかったのかい?(良い意味でね)


珍しいセーブルなので「ヨーキーMIX?」と聞かれるし、低いし毛でアレが見えないので「女の子」と言われるし、

なかなかチワワらしく見られないんですが、嬉しいことに

「今までチワワ苦手だったんだけど、この子なら平気」

というお声を掛けて頂くこともしばしば。


なぜなら

吠えない。攻撃しない。ぶるぶるしない。

一応、たまには矜持なのか、他犬や見知らぬものに唸ったり、吠えたりしますがけたたましくなく、注意すれば止めます。

嬉しいときの声は「ぴゃん!」

キツネか。

噛み付く攻撃はしませんが、ケアが大嫌いなのであらん限りの力で抵抗するため、爪の引っかき傷は大変よ?

ぶるぶる…意外と度胸がある子なので、初めての場所でも平気だし、体力が底抜けのように一日中歩いていても平気です。がんがん先に行きます。

それでも小さいから大きいものに驚いて、飛び出ししたりしないよう気をつけてますよ。


それから興奮MAXのときにおもしろいのが、唸りながら後ろ足でがりがり蹴る仕草。闘牛の後ろ足バージョンみたいな。笑


さて、そろそろ写真で締めますか。

20110714c.jpg
サマーカットチワン、母ちゃんの円座をベッドだと思い込んでいる。

20110714b.jpg
夜の就寝時、仕事部屋から隔離するんですが、素直に出て行かずにたまにこうして抗議(甘え)。
自分から腹は出しませんが、撫でている途中でひっくり返った所。

サマーカットしてこれです。カットしなかったら、下半身、毛でどこがどこだか解かりませんよ。笑

20110714.jpg
おねむなのよ~、抗議しても駄目よ~。

(とかいいつつ、ほだされて撫でてしまうのだがね)


拍手ありがとうございます…!!!
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