Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2011/07/21(木)   CATEGORY:
ワンコの肖像画
タイトルの内容に入る前に…。

先月の血液検査の結果をクリニックから電話で貰いました。

専門用語が続く続く続く…ええい、ただでさえ英語なのに!笑

結果を「ネガティブ」と言われればそら嬉しいし、「ワンダフル」なんて言って貰えたら薔薇色。(ええ、ぴちぴちのようです)


…が、一個、「ポジティブ」と言われました。

当然、今まで耳にしたことのない単語でしたので調べてみましたら。

とある遺伝子疾患のことでした。
日本でもメジャーじゃない病気ですが、しかしよくある病気だそうです。
甲状腺機能低下症と同じですね。日本では知名度は低いけど、よくある病気。
でも低下症よりもっとずっと知名度が低い。
普通に生きる分にはあんまり影響がないので知られてないのかもしれません。
しかし、妊婦になったら…。

しばらく凹みました。今もときどき凹んでます。


詳しいことは、数日の間に再検査があるのでその後に記事にします。
また4時間すっ飛ばして来ます~。
…うう、予定より一日多い通院…スケジュールが痛い…。
この前買ったおニュー服着て行ってやる~!!



さ、気を取り直してタイトルの内容へ。



修羅場が終わったら、やってみたいことが出来ました。

このブログで、

「わんこの描き方・ポートレート(肖像画)の製作」

をご紹介したいな、と。


今までカラー・鉛筆画と、ワンコ達(たまに御人)を描いて参りましたが…。

「愛犬をプロに描いて頂く楽しみ」

は、オーダーをされる方はお持ちだと思います。

が、

「自分でも描けたら」

とお思いの方もおられるのではないかと。


だって、愛犬のことは、飼い主が一番よく解かっている。

私が肖像画を描くときは、可能な限り、飼い主さんと会い、その人柄、愛犬との接し方、愛犬の環境などを把握し、愛犬がどんな性格かを考えて絵に表現します。

そうしないと、そのワンコを絵に表現しきれないから。

もし環境が解からなくても、その表情から心理を読み取ろうと努力します。

だから、飼い主さんだったら一番最高ですよね。


絵にする技術さえあれば、一番最高に愛犬を表現出来る。


ということで、仕事後の楽しみを増やしてみました。笑



ご興味がある方は、今後の「犬」カテゴリを気にされてくださいませ。


今まで描いたポートレートの抜粋を。

a18.gif
SVB.gif
あ、gifアニメも貼り付けられた。笑
うちの今は亡き愛犬達がモデルです。

Mara.jpg
軽いアクリルのベースに色鉛筆と鉛筆で。トレーナーの愛犬。

Lia.jpg
リア元気にしてるかなぁ…。捨てられて電車に轢かれて足が足りない子でした。
回りまわって、ドッグトレーナーの家に落ち着いて。今も幸せにしているはずです。


1574.jpg
こんな風に鉛筆画にちょこっとだけ色が乗ってるのが私の好む絵なんですが。肖像画ではインパクトが弱すぎるのが難点。

7212b.jpg
こちらはよくオーダーが来た、鉛筆のみの白黒画。この子の場合は写真だけで他の情報がなかった汗。
口吻が曲がってる子だったの。

Lobat.jpg
こちらも同じく写真のみ。まあ、解かり易い表情してくれてますが。笑

MeiK.jpg
パネルにアクリルと色鉛筆画。


ではでは、仕事戻ります。
机に下向くと起こる頭痛が治まるまでの更新でした。最近解放されてたのにまた起こるようになって来た~涙。

拍手ありがとうございます!!
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