Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2011/08/08(月)   CATEGORY:
おニューのリード
丁度、わんことの散歩風景を記事にした数日前まで、日本のような湿気で暑苦しかったんですが、最近は落ち着いています。
うん、昨年はこうだったはず。

TVが映らないし、家に引き篭もっているので情報がないんですが、日本のお友達から「熱波来てるでしょ~」と言われて、「ああ、やっぱりあの、夜になっても蒸し暑い日々はそれが原因だったんだ!」と気付きました…。

これ以上住み難い土地にしないでおくれ~!!

それにしても、日本からこちらの情報を頂く私って…汗。
いつもお気遣いありがとうございます…!!


さて、以前の記事で、べにのためにおニューの首輪を買ったと書きましたが…。

あれはシーザー・ミランブランドのとても良い首輪。

大・中・小のサイズしかなく、べに(テリアMIX)で小だったのでチワンにはとても使用出来ないのが残念だったんですが、首輪を選んでいるときに気になったリードがありました。

首輪と同じデザインで、持ち手ががっしりとした太いリードはスルーしたんですが(私はリードは皮派です)、それとは違う、黒いリード。

前々からチラチラと、「尊敬しているブリーダーさん」の存在は書いていましたが、その方から勧められて、愛用していたリードがありました。
あれはシェパードを迎えてから、ですが、結婚して日本にいる頃でした。(2000年結婚、2002年ドイツへ)

それもアメリカ製だったと思うんですが、アメリカにいざ来ても、とんと見かけない。
なんだろう、アメリカで目立つ、ノーマルタイプでないリードというと、ジェントルリーダーなどの名称がある、わんこの口が絞まって行動を制御する、「マズルコントロール」のタイプが多い。あと、口輪も。

皮のリードさえ、種類が少ない。

…極端なんだよな、アメリカって…。


私がなぜ、皮を愛用しているかというと、前述のブリーダーさんに勧められたというのもあるんですが、伸び縮みが多少あるので、持ち手が痛くない、ショックが和らぐ、紐やテープ式(平たいの)より絡み難い。などの利点が。(持ち手から紐の部分が延びる所と、首輪に付ける留め具の手前に編み込みされてるともっと良い)
ゴムアレルギーなので、持ち手にラテックス付けられてると使えません。なので皮は最適。
(ただし日本ではカビやすい…)

そういう物の特性を活かさず、上辺だけで用途別に「これでどうだ」的な商品の出し方なような気がします、アメリカ。

ちなみにドイツでは、皮製品がたんまりありました。
実直な国民がなせる業か、「良い」というものを一途に扱うドイツ。
あれやこれやない代わりに、ひとつのものから、用途別に出す、ような商品。(うーん、表現力乏し…)

しかしアメリカにも利点はあります。
とにかく、なんでもある。
ドイツのわんこ用品事情を知らなければ、アメリカで不便はしていなかったかもしれません。

特に、わんこの服がこれでもかって売られているねぇ。
ドイツは「犬に服着せてどうすんだ!」というお国柄なので、レインコートすらあれば奇跡です。笑

前置きが長くなりましたが、べにの首輪を買ったときに買わずにいて後悔していたので、先日の通院時にまた行って来ました。

これ。

20110807.jpg
サイズはまた、大・中・小とありましたが、これは小で、チワンにもべににも使えます。

写真を見ても解かると思いますが、直接首に通して、絞まるタイプのリード。首輪要らずです。
ストッパーは、広がり過ぎて首から抜けるのを防止するためのものだけなので、絞まるのはいくらでも絞まってしまいます。

トレーニングにも使え、簡単にリードを付けるだけなら楽なこのタイプ、アメリカに来て一度として見かけたことはありませんでした。

が、シーザーさんが番組で使用しているらしき映像をちらちらと見かけ、「使ってる!」と興奮。
あえて物の紹介はしていないので、映像だけでの判断ですが、シーザー・ミランブランドの商品に混じっていたときは嬉しい気持ちになりました。

動物愛護精神が強いアメリカでは、こうした首が一方的に絞まるリードは需要がないかもしれません。
しかし、シーザーさん流で行けば、リードなんて、簡単に首に掛かっていればいいだけのもの。
飼い主の態度と、タイミングの良い首への刺激だけで、ワンコは制御出来るんです。

このリードを勧めてくれたブリーダーさんの言い分も同じでした。

スキーだって、スキーブーツの留め具を全部外して、ただ足を通した状態だけで板を填めて滑ることが可能です。
重要なのは体重移動、無理な力は要りません。(危険ですからやらないでくださいね)

それと同じようなもので、極端な話、リードすらいらない。
シーザーさんだって、本当はリードなしでワンコ達を歩かせることが可能なはずなのに、番組内では必ずリードを付けています。
それは、社会のマナーと、飼い主、ワンコ双方の安全のためでしょう。

なので、ひっぱり癖のあるワンコや、制御の難しいワンコに、この写真のリードはお勧め出来ません。

シーザーさんのように、ワンコを本当に制御出来る人でないと「リード要らず」は不可能です。

20110807a.jpg
ほら、ラテックス?の部分にちゃんと「シーザー・ミラン」の銘柄。笑

私はこれを何に使いたかったかというと、チワンに。

普段から首輪をしていないし(マイクロチップは入ってます)もじゃもじゃなので、庭に出すときにいちいち首輪を付けるのは手間。
何かに夢中になって引っ張る子ではないので、このリードなら楽!という理由です。

シェパードの兄貴にはよく使ってました。
ただし、それもやはり一時的なもので、日常の散歩には使用していません。

Neo2005.jpg
ドイツの駐屯地の演習場にて。
定期的に訓練で閉鎖されますが、普段は一般に開放されています。
演習が始まる前は軍人さんがジープで回って、「演習が始まるから出てください」と注意して来ます。
そして、ワンコを繋ぐまで見張…見守ります。笑

で、立て看板には「演習中は流れ弾に注意」と…。

兄貴の父方の曾おじいちゃんが、ドイツのSVジーガー展(シェパードドッグショー。世界一大きい)でチャンピオンを獲ったワンコでした。
世界中に彼の子孫がいるわけですが、彼はとても腰の低い体型をしていたので、うちの兄貴も例外なく。
よく「腰、壊れてる?」ってドイツ人に心配されました…。

ちなみに、私が気に掛けたのは、兄貴のお父ちゃん側の血統ではなく、お母ちゃん側の血統です。ワンコはお母ちゃん側の血統が重要なんです。

まあ、べにを迎えてからは、血統なんて考えなくなりましたけどね。(だからべにより先輩のチワンは血統もちゃんと調べて迎えました)

20110807b.jpg
MIXならではのおもしろさもあるよね~。笑

いくら暑くても日溜りがとにかく好きな、愉快な我が家のMIX犬、べに。
自分から日溜りに移動して寝てるんですよ?

あ、そうだ、今の契約の仕事が終わったら、「ワンコのポートレートの描き方」をブログにUPする予定ですが(多分、用意の期間も含めて9月になると思われます)、その後に一度、抽選で当たった方にワンコorニャンコ(人以外の動物でも)の肖像画を描かせて頂いてプレゼントという企画も催そうかと。

早速、参加表明を頂いているので(ありがとうございます~!!)、お仕事終わるように頑張ります!!


拍手ありがとうございます!
拍手コメントのお返事は畳みますね。
・Kたん

食べきれないだろうね~笑
残念…お子様ランチはないんだな!ドイツはあまり、子供連れでレストランには入りません。社交マナーを大切にするので、お子様が騒いだりしてよそ様に迷惑掛けないようにしてるんだ。だから、子供も気軽に入れる、IKEAのレストランはすごいぞ!!キャーキャーだぞ!!(それでも昨今の日本よりずっとマシ)あと、MとかBKとかも。笑
ちみなに迷惑行為をしていれば、よそ様の子供でも普通に大人は叱ります。そうであるべきだ。
うん、だいたい日本人と接したことのあるウエイター・ウエイトレスは、日本人が食べきれる量を知っていて、注文時に「それは無理だよ」とか制御掛けて来ます。笑
一皿を注文しても、取り分ける皿をくれたりするよ。親切なんだよ~、ドイツ人は。
Kたんとドイツ行きたい!!で、半分コして食べたい!!ついて来て!!笑
チップはねぇ、テーブルを担当している給仕に渡すの。会計もテーブルだもん。基本、担当者が給仕から会計まで済ましてくれる。だから、サービス=自分の収入(何割かは店にという所も)なので、その人その人でサービスの内容が違うのさ。気に入らなければチップは少なくていいの。
不景気になって、チップくれないって、ウエイターさん達困ってたなぁ。大事な収入源なんだって。
ドイツは特に、タクシーもトイレも、ほぼ全てにチップが必要だからね。
日本じゃ馴染みないよね~。おひねりとかってあるけど…Kたんとこは?^^
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