Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2011/10/01(土)   CATEGORY:
3歳♪
san930.jpg
本日、我が家の三男坊・チワワのさんごが3歳で御座いますよ。
(彼の前に男の子は2匹いました)

本当はシャンプーしてあげたいんだけど、ワクチン接種があるのでその後に、と思い、本日はしょぼしょぼコートでゴメン。
しかもサマーカットのままだし。

預けるから汚れ防止に今年の冬もサマーカットですよ。短くしたってスムースコートの子よりは暖かいじゃろ。

渡米して翌年、引越しに出たお金が落ち着いた頃に、兼ねてから旦那様にお願いしていたチワワをブリーダーさんからお迎えしました。
「犬が欲しい」と思うのも、ブリーダーを探すのも、お迎えするのも、金銭さえ許せば妻の好きにさせてくれる旦那様。

今は亡き兄貴、シェパードのネオも、初めての海外生活でひとり寂しいときに良き心の支えになってくれました。
散歩で毎日家の外に出るし、人とも接する機会が増える。
だから旦那様は私のためにワンコがいる生活を拒否しません。

基本的に面倒も私ひとりで見ることになるけどね。笑


で、アメリカ行きが急に決定したときも、何か楽しみがあればポジティブになれると思って、超小型犬に憧れていたのでチワワを迎えたい!と。

さんごは私達が渡米を決める頃に生まれました。
アメリカ生まれだけど、両親共に北欧出身です。だからか、毛深い。笑

カナダのドッグショー用パピーを望む方から、さんごは候補となってその成長を待たれていました。
だから兄弟達が出て行く中で、ブリーダーさんの手元にいました。
生後4ヶ月になる頃、パパと同じように背中が黒一色にならないと判断され、ショーへの道と、カナダ行きは無くなりました。
その直後に私がブリーダーさんに「ロングコートの仔犬はいますか」と連絡したんです。
(ちなみに旦那様が、チワワはロングがいいと言ったから)

これ、奇遇にも仔犬時分ショーに出ていた、シェパードのネオと同じ経緯です。笑

ショードッグから家庭犬に変更されたタイミングで、私が連絡するという。

「三つ子の魂百まで」なので、さんごも大分、性格が決定付いていました。
今もそのまま、実にマイペースな子です。

でも超小型は手がかからない。笑


それでも悲しいかな、チワワの悪いイメージである、「吠える・怖がったり偉ぶったりで噛み付く」ことがないように、誰からも愛されるように、最低限の躾はきちんとしています。
まあでもさんごは、元より情緒が安定していて問題の少ない子で助かります。
ブリーダーさんの所に長くいて、両親・兄弟(残されていた子)・仲間の中で犬の社会性学んだのもありますし。

でも猫のように隠れるから、彼に触るなら彼から来ないと難しいけど。笑

今まで大病もなく、元気でいてくれています。

20年生きなさいね。


san930a.jpg
たぬきの尻尾…なんとか写せた…と思う。笑
最初の写真も、ぽっこりしてるでしょ?


拍手ありがとうございます!
拍手コメントのお返事はバラつかせて頂きますね。ワンコの話題はこの記事の追記にて。
・Aさん

今から偉そうなこと言いますのでご容赦を~。
私が元々躾に厳しいほうで、「犬は犬」と割り切っています。どうしたって犬と人とは習性が違うから、同じ感覚で付き合うと双方のためにならない。「対等」であるのはその存在への尊重であって、「同格」と混同してはなりません。犬の精神は群れの縦社会で安定しますから。
例えば、「きゃ~っ!可愛い!」とはしゃいで可愛がろうとする人より、何もアクションしないのにどっしりと構えて見ている人のほうにワンコが尻尾を振って近付く、という反応は、前者の人を下に、後者の人を上に見ているからです。犬は自分より精神的に強い人に従うことで、安心します。自分より弱い人しか周りにいないと、自分が代わりにリーダーになろうとして威張ります。しかし犬と人との習性は違いますから、家庭犬がリーダーとなって好き勝手すれば、人にとっては迷惑行為になってしまうんです。自分が先にご飯を食べる、人の食べ物を奪う、触ろうとすると怒る、家や飼い主家族に近付く人を寄せ付けないように吠える、攻撃する、など。
躾とは、座れ・伏せなどのコマンドを聞くことが躾の入った犬というわけではありません。
コマンドは犬にメリハリを付け、人がリーダーであることを知らしめるために利用することはありますが、トリーツを使用して聞かすなどという場合は、リーダーシップは取れていません。
私の尊敬する「シーザー・ミラン」というドッグトレーナーや、経験の中で犬に必要なのは、彼らの精神を満たすこと。
シーザーさんの言葉を借りれば「1に運動、2に規律、3に愛情」
狼が群れで狩りをし、秩序を保って生きて行き、子孫のために繁殖する。この順番ですね。
例えチワワでも、元は狼だったことを忘れてはいけない、ということです。
しかも家庭犬に作られたことで、元の本能が上手く機能しない場合もある。その不安定さを、飼い主はリーダーとして上手くコントロールして落ち着かせる必要があるんです。
aちゃんがビビリさんなのは性格ですから、他のわんこが来ても無理に挨拶させなくても構わないと思います。
べにのように、目に入ったら即刻攻撃する、そんな危険性はないんですから。
それでも社会性を学ばせたいのなら、信頼出来るワン友さんに協力して貰って、犬同士の挨拶から少しずつ慣らして行くといいですよ。攻撃性のない子、しつこく追い回すことのない穏やかな子相手に、リードなしの状態で自由にさせ、aちゃんが助けを求めて来ても無視をするんです。リーダーが「何も心配はない」という態度でいれば、本来の群れる習性で、少しずつ打ち解けて行きます。他のわんこと遊ぶようになると、刺激されて色々と活発になったりしますよ。
子供が苦手なのはうちの2匹も同じ、ほとんどのわんこがそうです。
犬にとって、大人と違うサイズの子供の動きが怖いみたいなんです。子供特有の「自分本位」の行動と思考で近付いて触られたり、追い回されたりすれば怖くて逃げるか攻撃するか、なんです。
だからわんこをどうこうするより、子供のほうに、わんこへの扱いを教えるべきなんですよね。
怖がるわんこには、座って手を差し出し、辛抱強く、わんこが来るまで待って貰う。
興奮して飛びつくわんこには、無視をして貰い、落ち着いたら触って貰う。など。
後者の場合はわんこの躾も大切です。
唸る、牙を剥くのは、恐怖からか威圧からか、それは飼い主さんが判断して対応します。
いずれにせよ、飼い主であるAさんは穏やかに、毅然としていることです。Aさんの気持ちをaちゃんは鋭く読み取りますから。
Mix犬は性格がどうでるか未知ですから、慣れていない方には手本がないから戸惑うこともあるかと思いますが、「基本は狼から生まれた犬という動物」ということを頭に入れていれば迷うことはありません。
aちゃんに会うの楽しみです~♪
動物の写真を撮るにはまたコツが必要なんですよね…。動く被写体用カメラも必要だったり。
躾はめげませんが、写真はめげる私。笑
でも寝ている姿を撮れるのも羨ましいですよ!
だってうちの子は、カメラの「ぴこーん」で目を開けてしまう…。私が向くだけでも開ける…。
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COMMENT

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ふくちゃん | URL | 2011/10/02(日) 20:25 [EDIT]
さんごちゃん3歳おめでとう。
早いですねー、もう3歳なんですね。写真で見るとかわいさはあいかわらず。
ずっとずっと元気で、ケイさんを癒してあげてね。

ケイ | URL | 2011/10/04(火) 06:05 [EDIT]
ふくさんちゃん、お久しぶりです!
またご無沙汰してしまっていて申し訳ないです…。今度、色々とまとめてメールさせて頂こうと思っていたんですよ~!気長に待って頂けると幸いです><。
お祝いのお言葉ありがとうございます^^
さんごとは、すごく小さいときにしかご対面頂いていなかったですね…。
あれからずっしりとしましたw日本に本帰国したらまろん&しぇる君達と遊んでください♪
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