Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2012/10/24(水)   CATEGORY: 不妊治療
11ヶ月ぶりの我が家inUSA(治療履歴)
いつの間にかアメリカ戻っておりました…。

ブログ更新出来ずに時が経過。ご訪問頂いた方々には申し訳ございませんm(_ _)m

昨年は11月末に日本に帰国し、今年10月頭にアメリカに戻りました。
ほぼ一年、季節があまり変わらない状態で戻ったので、違和感なく笑。ただ、近所ではお向かいさんの住人が入れ替わっていたこと、家事消失の家が建て替えられていたこと、工場が建て替えられ中くらいの変化。
新しいお向かいさんは子だくさん。
今年のハロウィン、一応お菓子用意しておいたけれども…来るかな?
(正面玄関の外照明が点けてあると、お菓子貰いに行っていいというサインなんだそう。でも全く知らない家だったら来ないかも汗。一度くらい挨拶したいけど鉢合わせない笑)

一昨年のハロウィンはとても悲しいときだったので、楽しいハロウィンにしたい。

さて、日本では滞在中、前半は持ち帰った仕事と並行しての不妊治療、後半は仕事が終わって妊娠期間、そして安定期に入ったのでアメリカに戻りました。

はい、やっと妊婦に戻れました。

前の子の週数を越すまでの不安、持病のせいで胎児に危険が及ぶ期間を越すまでの不安、フライト許可が下りるかどうかの不安、毎日不安だらけでした。

で、我が家に戻った今も不安だらけです。汗

旦那様は妊娠を手放しに喜びませんでした。
「無事に産まれるまでは安心して喜べない」
と言った気持ち、聞いた妊娠初期の当初は、一番喜んで欲しい相手だからこそ悲しくて寂しくて、責めたりもしました。

でも解る。今なら解る。アメリカ戻った今なら。

アメリカに戻りさえすればあとは安心という、アメリカにどうしても戻りたい気持ちがあった私としてはどこか安易な気持ちがあったんですが…なくなりゃしませんでしたよ、不安。安心なんか全くありません。

でも、不安が一番強い自分は母親だからこそ。そして母親だからこそ、一番お腹の子の存在を喜んで、信じてあげないといけない。

最近の願いは、

「腹を蹴ってくれ」

です笑。
胎動なのかガスなのか…。もっとはっきり区別が付くようになれば、生きていてくれる証明だから。


結果を先に申し上げましたが、妊娠に至るまでの不妊治療履歴を追記にて箇条書きします。

次回は妊娠するに当たって実践したこと、効果があったものをご紹介しつつ、妊娠してからのことをレポしますね。また、妊娠に対して持病対策、新たな問題発覚もレポします。

過去記事への拍手ありがとうございます!
拍手コメントのお返事はここで。

・Kたん、うん、場所判って貰えましたか^^改めて一緒に行けなくて残念だった><。
旦那様は翻訳してはくれるけど、説明が足りない笑。「まあいいんじゃない?」みたいな笑。
Kたんも大事なお友達だよ~^▽^ノ
2011年11月末、不妊治療クリニックの患者になる。年末年始でクリニックが休むので、ピル調整で年越しを待つ。年末、旦那様が一時帰国、おタマを凍結保存するが、数が足りず、年明けに再保存。
※一度の採取から、数を分けて小分けに凍結保存するため、受精の処置は振りかけタイプではなく、顕微鏡による受精。体外受精治療に於いて自然受精しない場合に用いる最終的な手段。

2012年1月、人間ドッグの婦人科にて子宮筋腫が真ん中にあると言われるが、妊娠に影響ない程度。ピル調整により、月経のリズムが一定(28日)に。クロミッド使用で採卵に向けて卵を育てる。

2月、採卵。5個採取中、2個は未成熟…成長補助しても育たず。残り3個は正常胚、顕微授精。うち2個は異常受精にて育たず、残り1個は桑実胚にて成長止まる。(身体に戻すのはその次の段階の胚盤胞)
結果、全滅。移植に至らず。生理を迎えて採卵予定が、卵巣の腫れによって中止。一月休み。

・3月、採卵。2個採取中、1個は空胞のため、残り1個を顕微授精。新鮮胚にて、2日後に移植。

・4月、移植後7日後にHCG検査。マイナスだがまだ望みはあると言われ、更に7日後に妊娠検査。基礎体温が下がっていたので妊娠していないことは承知のまま、検査で陰性。院内で生理開始。卵巣の腫れが許容範囲内だったのでクロミッドにて卵を育て、同じ月に採卵。奥の奥にある卵を採るため難航(もう二度と採卵したくないと思うほどの激痛)。結果、7個採取中、4個空胞、3個顕微授精。(1個卵巣内に残ったものはピルで出す)3個ともに正常受精、胚盤胞まで育つが、グレードは最低。(クリニックによっては破棄されるグレード)凍結。

・5月、移植のために生理を待ち、血液検査。移植予定当日、ホルモン値が足りず中止。

・6月、アメリカに戻る期日(予算も含め、自分の中で決めたリミッド)があるため、これ以上の延期はしたくない旨を医師が汲み、移植が難しい患者に施す目的で使用する「ホルモン補充周期移植」の方法を選択。自然移植と違い、薬によって排卵させず、無理矢理身体を妊娠に向けて操作するため、ホルモン値が足りなくなる可能性は低くなるが、長期間のコントロールが必要なので妊娠後も9週~11週まではクリニックに通うことになる。クリニック卒業の8週くらいでアメリカに戻るつもりでいたが、妊娠の確率を上げたいのでその方法で投薬開始。(それでもホルモン値が足らず、移植日が延びた)無事、凍結融解胚(胚盤胞)移植。

・7月、移植から8日後、妊娠検査。陽性。ホルモン注射に5日ごとにクリニックに通う。

・8月、順調にホルモン値が上がり、投薬終了、妊娠週数9週目にてクリニック卒業。

結果…採卵3回、移植2回、体外受精の回数としては5回目という治療履歴にて妊娠しました。

余談:私の通ったクリニックは、低刺激や自然周期での採卵&移植のため、従来ならば休み期間を設ける所を、順調なら毎月処置出来るほど(移植に関しては新鮮胚以外は凍結して翌月以降の移植)、女性の身体に負担の少ない方法を取る所でした。早くアメリカに戻りたかったのが選んだ理由です。しかしながら、自然任せな部分があるだけに、女性自身も妊娠しやすい身体であることが必要です。そのため、食事・生活の面からも根本的に健康な身体にしないとなりません。私は漢方・整体・食事・運動・服装・生活リズムに気配りしました。詳しいことはまた次回。
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