Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2013/01/20(日)   CATEGORY: 日常
前回の補足とか
1192013e.jpg
いつも被写体はこの子。なぜなら毛玉は巣の中に篭るから撮れないのだ。
でもまあ、この子もいつも同じ場所で撮っちゃうんだけどね。

1192013d.jpg
ああ、首輪の紹介しないと。散歩は旦那様が連れ出してるから、外での撮影が難しくてね。

さて、前回の記事の補足的な本日の記事。

二度手間になってしまった都会での健診受け直しでしたが、初の3D撮影も体験出来たし(息子爆睡して顔が撮れなかったけども)、なにより直接通訳さんの存在が大きかった。

雑談の最中にメアドのやりとりして頂いて、しかもそののちお友達になって頂いてしまいました。
今度、お茶しにお伺いすることになってます。娘さん方の似顔絵描いて来ます。笑

それから、大人ブランド店の赤ちゃん服もお安くゲット出来たし。
で、アメリカでは日本より特に、男の子・女の子の服の色・デザインをはっきりと分けます。
店に入ると、右と左で性別がはっきり分けられているのが一目瞭然。特に女の子のキラキラとピンク色の派手さは激しいですよ。笑
だからまだ性別が判らない外観の赤ちゃんでも、おべべや身の回り品の色でどっちかが判るというわけ。
でも、新生児の場合はほとんど家の中だし、お披露目いうても身近な人達相手だから、あまり拘らなくてもいいかな、と。ベビザラスのオーガニック服には男の子のが1枚しかなく、一枚ピンク色混ぜてしまいましたよ…ふふ。

で、大人ブランド店の赤ちゃん服のコーナーで、女の子側に私好みのレトロちっくなワンピ発見。
「いいな~」と眺めていたら、旦那様が衝撃の発言。

「いいんじゃない?」

「え、ホントですか!…確かにスパッツと組み合わせればイケル…」

「そうそう、そうやって、上手く自分に似合うように着こなすなら、女の子服でもいいんじゃない」

いや~、まさか旦那様がそんな考えを持ってるとは。
女装とかではなく、レディースモノでもセンス良く違和感なく自分のモノにして着こなしてしまうなら、その個性を尊重しよう、という。

旦那様はファッションに興味がなくて、しかもイマドキの若者がレディースを上手く取り入れているなんてこと知りもしないのにこんな考えを持っていることに感動。(まあチラリと、イマドキはレディースモノも取り入れてるんだよ、と言ったことはありますが覚えていたかどうか)

…こ、これはファッション雑誌買って胎教せねば…!!

…でも旦那様の外観に似てしまうとちょっと…太腿が特にね…笑。

人と違う変わったことして、周囲からハブにされても動じない強さ(図太さ?)を養ってやらねば。
ちなみに旦那様はそういう性格です。性格似なさい、性格。
私の父(じいじ)に外観似れば、アバ○ロの服似合うよ。笑

ん?私の遺伝子はいいのか?
…うーん、おもしろいけど、私にそっくりにならなくてもいいよ、別に。私のような面倒くさい性格は家族の中で私だけでいいよ。似たら気の毒だ…。

まあ、持って生まれるものを捻じ曲げる気はないから、自由に生まれなされ。


1192013c.jpg
きっちり収まってるんだけど、いびつになってしまっているベッド。

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とうとうこぼれた。

1192013.jpg
これは昨日の夜。赤ちゃん用のタンスを置くために、赤ちゃん用品を避けてたので周囲が騒がしい。笑
顎の裏が可愛かろ~。

そうそう、タンスの話。

以前、お邪魔した先輩の家で、「子供のタンスを買いにIKE○に行きたいんですよね」という私に、「そうね、そこじゃないと手軽で安いのないからね~」(でも車で片道5時間先)とお母様。
すると娘さんが「カラーボックスでいいんじゃ…」そうなんだけどね、と私が応えていると、お母様

「駄目よ~!最初の子なんだから!」

…やっぱりそうなのかしら。笑


結局、いつも健診受け直している都会(いつも都会言うてますが、本当はかなりなシカゴの郊外の郊外になり、あまり都会とは言えないんですがね。私達のように田舎者には都会なんざます)の家具屋でセール中の良いのを見つけまして。
いつ帰国になるか解らないものの、余程帰る日程が間近に決まっていない限りは仮のモノを揃えるのではなく、そのときそのときの生活を充実させよう、というのが私達夫婦のポリシー(もちろん限度はありますが)。

ということで、ストローラー&ベビーシート(ベビーカー)、バウンサー、ポータブルプレイヤード(携帯ベビーベッド)、クリブ(ベビーベッド)、タンスと大きいものは揃いました。
後は私が産後、持病で動けなくなってしまうかもしれないことを考慮して、成長の早い新生児時期の次のサイズ服をいくつかゲットすればひとまず安心。
あらかじめ買っておいたもののストックがなくなったら旦那様に買い足しを頼めばいいし。

ところで。

最近思い出したことなんですが、私の友達が以前、まだ日本にいる頃に私達夫婦の顔を見て
「あなた達の子供の性別が判らない。両方かもしれない」
と言ってました。
彼女は相手が身篭っていようがいまいが、将来の子供の性別を言い当てます。(私も結構当たる)

で、普通、産み分けというと、生命力の強くスピードが遅いXおたまと、生命力は弱いがスピードが早いYおたまのそれぞれの性質を利用して確率を上げるわけですが、自然妊娠と違って不妊治療にはその方法を使えません。

しかし、人工授精の場合は、おたま任せ。しかし自然と違い、障害が少なく同じ条件からスタートする競争には、スピードの早いY君が勝つからか、私の知る人工授精組は(私も含め)男の子が多いような気がします。

で、体外受精の場合。おたまふりかけの場合と、顕微でぶすりの場合で分かれますが、前者は人工授精より遥かに条件が同じなのでどちらになるかは運次第。
また、後者も顕微する培養士が元気なおたまを選別するにしても、性別まで判っているわけではないので、やっぱり運次第。

ということで、体外顕微授精での妊娠である私達夫婦の子供の性別を、友達は言い当てることが出来なかったんだと思います。ある意味、彼女は言い当てたとも言えますね。凄いなぁ。

しかし私の母も、整体の先生も、妊娠中ずっと性別がはっきりと言い当てられなかった不思議ちゃんな息子。
どんな子になるのやら。

いずれにしても気持ちの優しい子になりなされ。


拍手ありがとうございます!
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