Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2013/01/23(水)   CATEGORY: 妊婦生活
アメリカ妊婦健診8回目
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外は体感温度でマイナス20℃言うてますよ。鼻毛が凍り出したら肺が凍るのでお外出たら危険です。
天気は良いものの、足腰が冷えてしまうので、お散歩禁止令。足の冷えは逆子の元。これから逆子になったら戻すの大変です。下手したら帝王切開。
なので家の中で家事やってカロリー下げてます。でもとても疲れ易いので無理が出来ず。
外はさむさむでも中はぽかぽかなので、何も寒いから丸まってるわけではありません、上のワンコ。

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ベッドの形をいびつにしてでも頭以外はこぼさない。

で、たまにはと。

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昨晩の膝の上の毛玉。睨まれました。

で、今朝は珍しく巣に篭らず階段にいたのでカメラ向けると。

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やっぱりガン飛ばされました…。

大嫌いなグルーミングしてあげましょうかね…。


さて。

健診日でございました。
2週間ごとの健診も、あと一回。とうとう毎週ごとの健診に突入しますですよ。つまりは、

臨月!

先週はウルトラサウンド(エコー)の撮り直しをしましたが、通常はウルトラサウンドは受けられません。
保険に含まれていないんです。医師が必要と判断したら、保険が降ります。
だから普通、健診と言うと、尿検査・体重測定・血圧・子宮底長測定・胎児の心音確認・問診くらい。
異常がなければ「調子どう?」「問題ないっス!」で終わる簡単なもの。

だから、受ける意味あるのだろうか?と思ってしまうもの。

しかし、それは素人判断。プロの医療従事者からすれば、それだけのチェックで異常を発見します。
(それでも毎度、エコーや内診のある日本より限度はあると思いますが)

私は持病持ちなのとハイリスク妊婦ということで、血液検査とウルトラサウンドを交互に入れて検査しています。
今回は血液検査の日だったんですが、いつものようにまずは受付で尿サンプルを渡し、待合室で待つと。

アメリカに戻って最初の健診日に担当してくれたナースさん(助産師さんの中に彼女の写真がないので多分ナースさん。にしても助産師さんのような対応をする。よく解らない~)に呼ばれ、体重・血圧測定後。
都会の病院でウルトラサウンド受け直したかと聞かれ、ちゃんと確認してくれたことに感動していると今度は

「トイレ(排尿)の際に問題ある?」

と尋ねられました。
頻尿だけどそれは妊婦だし…と、回数が多いことだけ伝えた所、

「今回の尿に蛋白が出ました」

えっ!糖ならまだしも、そんなに塩分摂ってないのに??と驚いていると。

「尿に含まれていたバクテリアに反応したかもしれない。何かに感染しているかもしれないから、今からトイレで再検査用に検尿して貰います」

え!??バクテリア!??感染!??

びっくりしててもしょうがないので、案内されたトイレで消毒綿とカップを渡されました。
まずは消毒してから採尿して欲しい、とのこと。

幸い、尿意はあったのでそのように済ませて再検査待ち。

結果が出て、

「やっぱりバクテリアがいます。だから蛋白が反応したんでしょう。蛋白反応はごくごく微量なので重症ではないですが、薬を処方するので、飲んでくださいね」

そう言われてあたふたとやりとりしていると、ピンと来て、

「…もしかして、膀胱炎ですか?」

確認を取ると、

「ええ。そうです」

ええ~、ちょっと安心したようなしないような…汗。

「あなた、豆や肉などのたんぱく質を摂ってる?少ないから抵抗力が落ちて、バクテリアに感染したんだと思いますよ」
いえ、毎日アレルギーなのを耐えて豆摂ってるし、…肉は…

以前よりは摂ってないかも汗。(理由はのちほど)

アメリカ人妊婦より体重の増え方が少ないからそう言われたのかもしれません。
これでも妊娠してから11㎏は増加してるんですが汗。

問診のときに、都会の病院で「地元の担当医にすぐ訴えなさい」と指摘された不調を告げてみました。

「散歩していて、急にお腹が張り、吐き気を催したんですが」(これ以外にも似たような症状があった)
「抵抗力が落ちていること、膀胱炎にかかっているからそういう状態になった可能性があります」

なーるーほーどー。

妊婦は膀胱炎になりやすいと聞くけれど、始終家にいる私はトイレはしょっちゅう入っているし、水分もたくさん摂っています。それでもなってしまうとは。
持病の低下症も影響してるんだろうなぁ。最近気温が急に下がって来たこと、調子こいてよく動いて疲れを貯めてしまったことも要因でしょう(妊婦は疲れ易い上に持病は更に疲れ易い)。昼寝が好きではないので(起きると気分が悪くなるので)、よほどでなければ横にならないし。

さて、いつものごとく、本日血液検査があることをこちらから訴えて検査して貰い、次回もウルトラサウンドがあることをこちらから訴えて予約を入れて帰宅。

旦那様が薬局に行くと、膀胱炎の薬は既に準備されていました(アメリカは属している薬局に医師から処方箋を出したことを電話なりFAXなりメールなりで伝え、患者がそれを取りに行きます)。急を要するからでしょうか、こういう対処は早い…?

で、私はいつものごとくネット検索。

日本のケースでは、膀胱炎に抗生物質で対応するのは、耐性がついてしまって、よほどの重症でない限りは水分補給などの指導、漢方で対応するらしいです。しかし、妊婦の場合、悪化して腎臓に害が及ぶと危険なので、抗生物質によってきちんと治すのだそうです。

アメリカは何かにつけすぐ抗生物質。しかし産科から処方されたのだから安心して飲んでいいはず。
胃が荒れたり気分悪くならないといいなぁ。

で、どうして肉の摂取が少なくなっていたかというと。

旦那様の血液型別ダイエット法で、肉がよくないということを知り、それに付き合ってしまったこと。

「俺は気にしないで自分の分はしっかり食べてくれたらいいのに」

と言われましたが、私とて肉の塊をがつがつ食べる気分ではなかったのだし。せいぜい毎日の野菜スープにちょろりと混ぜる程度しか摂取してませんでした。
豆はしっかり食べてるんだけどな~。だから毎日ぽりぽり手を掻いてます。涙

ちなみに本来、肉が好きな旦那様が禁断症状のように「ステーキが食べたい!」と訴え、外食でステーキを頼んだんですが。
私は妊婦なので、よく火が通っていないと危険です。
なので「ミディアムウェル」と頼んだ所、「ミディアムレア」と聞き間違えられ、出て来たお肉は血がしたたる。
「すいません、焼き直してください」と頼んだ所、出し直されたお肉はそれでもレアに近い部分があり、これは駄目だ、と外でステーキを食べることは止めました。

これからはせっせと買って自宅で焼いて食べます…。
ちなみに私の血液型では、七面鳥・羊肉しか受け付けないそうですよ。油が駄目なんでしょうね。
植物性油アレルギーの私は一体何から油を摂取したらいいんでしょう。涙

本日のランチはターキーそぼろを作り、おくらや野菜と混ぜて冷麦で頂きました。すんごいあっさり…。
(でも最近、外のサンドイッチはローストターキーサンドがお気に入り)

今度バフェ(バイキング)行ったら、煮込み肉たんまり食べるぞ~!!

ID提示してしか入れない、激ウマ・カジノバフェ(つまり大人のみ利用可能)に、最後に入るのはいつにしようか悩んでいる今日この頃。
息子が腹の中にいるときしか行けまい…。

36週入ったら町から出られないからね~。

で、今回の健診で嬉しかったこといくつか。

・胎児は動いてる?と聞かれ、動いてます!と応えると、「動いてるのは好きよ~」と言って貰えたこと。
・心音確認ですぐに元気な心音がヒットした際に、私より先にナースさんが満面の笑みを見せてくれたこと。

細かな所が緩い地元の産婦人科ですが、スタッフの雰囲気は本当にいいんです。
だから通ってるんです。
ドイツ・アメリカに外国人として住んで、暖かな対応をしてくれることがどれほど有り難いことか身に沁みているので。


拍手ありがとうございます!
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COMMENT

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● 遅ればせながら・・・
| URL | 2013/01/25(金) 12:48 [EDIT]
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします~♪
私は割と熱狂的な(笑)先生のファンではありますが、
お家にPCがないのと、結婚してからネットを繋ぐ時間がないで、あまり書き込みとか出来ませんが
(今、会社のPCからカキコしてます(笑))
いつも応援してます。新○館時代の本とかがドイツから出版されたら良いのに…(><)
(先生の画は何度か模写してみたけど似せられないので描かないのです;;)

今年はついに!ですね。毎度ブログ楽しみに読んでます。
あ、そういえば私は「お腹の子は男の子な気がする」といってたの
当たりましたね♪(ちょっと嬉しい(笑)
最初の子は男の子で次が女の子の気がするんです。
というか、先生のブログを拝見してたら、霊感のある方(?)が多い…?
お母様とか心強いですね。私にもそういう力があれば…っ(><)
伸び伸び育てることが出来そう。

そちらで妊婦でいるのは、日本人からすると不安が多いですね。
こちらから申し出なければいけないとか、流石アメリカという気はしますが(苦笑)
そのくらいゆったりしてる方が、生きてく上では楽な気もしますけど…でもちょっと心配になりますね。
母子ともに健康でありますように。

べにさんと違って毛玉さんはオーラが半端ないですね!
小型犬?でというか、猫さんみたいなお顔をカメラに向けるのですね(笑)犬って、カメラ向けるとうんざりしたような顔が多い(私事)

そうだ、お訊きしたいことがあるのですが、先生が見てた赤ちゃんの名前辞典?の本てどんなのですか?
私はまだ先(薬の関係で)ですが、本が色々種類ありすぎて、どの本が良いのか選べない(;;)

長くなりすぎました(汗)
ブログ更新楽しみにしてますが、あまり無理せず過ごしてください。
そちらのバフェは美味しそうですねv
では、また~@

ふくちゃん | URL | 2013/01/25(金) 13:03 [EDIT]
膀胱炎気をつけてくださいね。でも早めに対処してもらってよかったです。私は、産後すぐ膀胱炎になっていたようで、高熱が出ましたが、乳腺炎と重なっていてわからなかったんですよ。背中が異常に痛くなって、やっと腎盂腎炎まで起こしていることがわかって。
産後は、ほとんど寝たきりでしたね。かなり抵抗力落ちてました。
とにかく産前産後無理しないようにしてね。
● 楓様
ケイ | URL | 2013/01/26(土) 03:17 [EDIT]
こちらこそ遅く為りました、明けましておめでとうございまする~^^
今年もぜひともよろしくお願い申し上げます。どうか良い一年をお迎えくださいませ。(ご結婚されたこと、知らされていたでしょうか汗。忘れていたらごめんなさい!おめでとうございます!)
おうちにPC!ぜひ揃えてくださいまし!(無茶ぶり)せめて携帯とか…。iPhone憧れです…。
応援ありがとうございます!!新○館時代の本がドイツで…いや、多分内容からして無理でしょうTT。夢ですけれどもTT。
あの当時は全くもって、ドイツ人向けの内容を描いてませんから!ていうかヘタです!!ストーリーが><。でも望んでくださってありがとうございます!!
楓さんの絵も十分魅力的ではないですか~^^なにも似せることはないんですよ~。ご自身の絵として描かれてしまってくださいませ^^

ああ…もう2ヶ月切りましたねw様子を気にしてくださってありがとうごさいます!おお、確かに、性別当ててくださいましたね!すごい!!
おお??次は女の子ですか。それはまた楽しみな♪
母方が霊感あるし、整体の先生は気で解るようです。友人も霊感かな。霊感って、自覚していて周囲の人が見てもあるのが解る人もいれば、潜在意識には強いのに自覚してなかったり、周囲も気付かない人もいたり、で、色々なんですよ。私は前者で、姉が後者です。楓さんも後者かもしれませんよ?^^
そうですね、ある意味安心でのびのび育てられるかも。でも、先が解るのも不安が確定してしまうので、一長一短ですねぇ。
そういう意味では、今回の子は母も先が解りにくい子ということで、逆に安心出来るかもしれないと言ってました。解ってしまうほど強い子だと、解ったときに本当に確定なので。
初妊娠&出産が海外であることは私の望みでもあるので、不安があっても帰国しようとは思いません。なので、不平を言いつつも、なんとかやっていってます笑。
自己責任の国って、いたれりつくせりの日本より居心地良かったりするんですよ。周囲の目や意見を気にしなくていいので。私のようにマイペースだと暮らし易いです笑。
ご心配本当にありがとうございます。あと2ヶ月弱、母子共に頑張りますね!
チワワは身体の割りに、気位が高くて堂々としてるんですよ。犬より猫に近い性格です。だから子供の情操教育にはいいみたい。嫌なことは嫌と主張するので。べにのように、犬らしい性格だと、嫌なことされても我慢してしまうから。
そうそう、カメラ向けるとうんざりと視線を反らす。笑ご存知でしたか~^^フォトジェニックな子は少ないらしいですよ。
おお!今後のことをお考えと!!私が参考にしたのは、「新版 名づけ大全科」主婦の友生活シリーズ 宮沢みち です。それから、「こんな漢字を名前に使ってはいけない」なかやま うんすい も。名前に使う漢字の画数は、占い師によって使い分けているので、ひとつの本に絞らず、私はネットも参考にしました。旧字・新字で画数も変わって来ますし、新字でも旧字の数えで判断したりしますので。
薬の影響がなくなり、子宝に恵まれると良いですね^^
お祈りしております!
バフェの写真…撮りたいんですが、監視カメラがありまして…笑。
● ふくちゃん様
ケイ | URL | 2013/01/26(土) 03:21 [EDIT]
わわわ、ふくちゃんさんも膀胱炎だったのですか!産後のお熱はそれが原因だったとは…ご苦労されましたね><。
しかも乳腺炎と合併とは…。膀胱炎は悪化すると、腎盂腎炎に進行するので、抗生物質を投与されるわけですが、ふくちゃんさんは経験されておられたとは。想像に硬いです涙。
はい、ご忠告を胸に刻み付けて、しっかり治します!
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