Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2008/08/08(金)   CATEGORY: 渡米準備
証明書各種
渡米準備のカテゴリを用意しました~。

渡米の記事に拍手くださった方々、ありがとうございます<(_ _)>。
お友達からも連絡を貰ったり…。

とても嬉しいです。幸せものだ> <。

励みに楽しく渡米の準備をして参りますね!!


…そして早速、ワンコ関連の手続きに取り掛かっております。
農林水産省様の規定は一定ではありませんし、国が違えば規則も違う、そしてそれもまた変動する、などで、早目早目の準備は悪いことではありません。

「まだ渡航の日も決まってないし仕事終わってからでいいや~」と言いたいのは山々なんですがね。

ドイツ滞在時に、日本ペット輸入に関する規則が変更になり、帰国を間近に控えていた方や急に決定した方は大変なことになったというのを聞きまして、我が家も早々に準備をしました。

なので今回も早目早目。

少なくとも、何が必要なのかの調べはつけとかないとなりません。

特に、我が家のワンはドイツでマイクロチップを埋めて登録している上、その点に関して少々問題があったりしたので。

※マイクロチップとは、犬の首に埋め込む番号識別機。非常に小さく、犬の負担にはなりません。
リーダーをかざすと固体識別番号が出て、それを登録してあれば迷子になって保護された時などに役立つ他、外国へ輸入輸出する際に必要。

まずは、在日アメリカ大使館にTEL。
「犬の輸入検疫に関して…」と問い合わせるとオートガイダンスに切り替えられる。
アメリカは州によって規則が違うので、詳しくはWebサイトで調べてください、とURLをガイダンスされる。
日本語なのにメモるのが大変な速度だ!
アメリカ行くのにこれでメゲていてたまるか…!メモメモメモメモメモメモ…。

そしてURLは見事に書き取り間違えており、サイトに入ることは不可能。
そしてネット環境がないご家庭はどうするんだ、とちょっと思う。
もう一度TELしてオートガイダンスに切り替えて貰うのは面倒なので、州の在日総領事館にメールして直接聞こう!と開き直る。

利用空港動物検疫センターにTEL。
事情を説明すると、ドイツから帰国したときの輸入証明書が有効かもしれない、それを輸出証明書に出来る可能性が、と教えて頂ける。
問題のマイクロチップのことは調べて頂けて、後日、連絡を頂く。

アメリカの同じ州に現在駐在されておられる方とコンタクトを取り、有り難く情報を頂戴する。

日本の検疫HPも調べて、最低限必要なものは判明。

月一のフィラリア予防薬とノミダニ薬を貰いに獣医さんへ。
渡航のことを告げ、必要書類を揃えて頂けることになる。

と、もう来月から予防接種&必要書類申請が必要なことが判明。

年末は各機関が混雑したりお休みになるそうなので。

渡航は1月正月早々だからね。

やはり、早い行動が吉でした。 にやり。


アメリカ(滞在する州)渡航、犬の輸入に必要なものは以下です。

・マイクロチップ証明書
・狂犬病予防接種証明書
・レプトスピラ病予防接種証明書
・日本検疫輸出証明書

最後のものが一番大切です。(日本の場合は狂犬病発生国ではなく、チェックが厳しいので、輸出証明書があれば輸入国は軽くパスする場合が多い。ドイツ滞在時、フィンランドから仔犬を輸入する際に問い合わせたときも、輸入よりも輸出のほうがネックだと言われたくらいです。輸入の国に向けて輸出の証明が出るのですから)
輸出証明書を発行するために各種証明書を揃えるようなものです。

日本検疫センターが定める必要書類に事前に色々書き込んで提出する義務もありますし。

基本、ドイツへ連れて行くときと同じだった気がします。

後はやはりマイクロチップが証明出来るかどうかがネック。

獣医さんのお話と、検疫センターの方の調べでは、ドイツから日本へ帰国する際に日本の検疫センターが発行してくださった輸入証明書にマイクロチップの種類と登録日が記載されているので、これが証明書になるとのことです。

同じ州に住む方から頂いた情報から、日本で使われているのと同じマイクロチップだと判明しましたし。
総領事館に問い合わせる必要がなくなりました。゜▽゜

要するに、ドイツから帰る際に一生懸命揃えた証明書のおかげで輸入証明書を発行して貰えたわけで、それが今回活用出来るわけです。

日本に入国する場合には、狂犬病ワクチンの抗体が犬の血中に国が定める値まであるかどうかの、「狂犬病血液抗体検査証明書」も必要になります。

アメリカはそれが必要ないんですが、我が家は発行しようかな、と思ってます。

さてさて。
とりあえずはワンコの件は進展して一安心。

帰国して間もないことがせめてもの幸いです。
記憶が新しく、書類等も紛失せずにあるので。(過去のものでも犬のはまず紛失させませんがね)

ご協力くださったアメリカの方と獣医さん、検疫センターの方に大感謝です。<(_ _)>

ちなみに我が家のワンは注射、全然平気です。
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