Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2013/02/20(水)   CATEGORY: 妊婦生活
アメリカ両親学級その4&妊婦健診10回目
2192013b.jpg
母ちゃんの腹についたオートミールを狙っている毛玉の兄ぃ。
仔犬時分はフードすら興味のなかった子なのに、食べ物命の後輩が来てからはがっつくがっつく。笑
シェパードの兄貴も、ひとりっ子のときはフード興味ナッシングだったのに、野性味丸出しの弟が出来てからはがっついてたな。笑
やがて産まれる彼らの弟が離乳食を始めたら、おこぼれ掃除に一役買ってくれるんだろうなぁ。
で、弟の食が細くても、兄ぃ、姉ぇががっついてたら影響受けるんだろうか。笑
あ、ちなみに腹がでかくなってからというもの、室内着は2着しか着られず、これはその一枚。
中学生の頃に家族旅行で行ったオーストラリアで父が買ってくれた服が、こんなときに役に立つとは。
腹がでかくなる前は、小学生の頃に家族旅行で行った清里で父が買ってくれた服が活躍したし…買って貰った服は捨てられず、国を跨いで一緒に移動してます。笑
ていうか、よほどでないと捨てないの、私。

でも入院服兼、産後の寝間着としてメンズトレーナーを購入。襟ぐり、肩幅はぴったりなのに、袖長し。
アメリカンは腕が長いね。(だから旦那様の腹回りに合わせてこちらの服買うと、袖がびろんびろん笑)

さて、更新滞っておりました。
体調は良かったんですが、臨月に入って出産という締め切りに追われ、家の掃除と配置換え、片付けに躍起になっております。なにしろ不妊治療のために1年近く家を空けていたので、見えない所の悲惨な状況の改善に労力使いまくり。うちは大家さんのこだわりで、密閉が素晴らしいのでとにかく湿気が篭ってカビの宝庫。
しかも住むことを考えたら不便になる構造のおかげで、一見お洒落だけど使い勝手が悪い&掃除が大変という制限の中、どう物の配置をしようかと頭を悩ます。

まだ母が手伝いに来ないというなら、端々に目を瞑りますが、努力家の母がけして目を瞑るまいと、隅々まで綺麗にしておかなければならず。
まあ、そのほうが赤ちゃんのためにもなるし、汚いままなのも嫌だし、安産のための運動、カロリー消費にもなるのでいいんですがね。
以前なら流・早産が怖くて、色々心配してましたが、今は相当重いものを持つか、不安定な体勢、転ぶことを注意してる程度です。流石に10ヶ月目に入ると、度胸が付くというか、腹の子との信頼感が強くなりますな。

でもまだ腹の中にいなさい、息子よ。笑

2192013.jpg
産後、旦那様にお世話を頼むのに便宜が良いようにカットした、さんご。笑
ロングコートはカットするとヌイグルミみたいで可愛いんですが、セーブルの毛色は切り所に悩む。笑

先日は、両親学級最後の「母乳育児」のクラスでございました。
やはり、旦那様の会社の同僚のご夫婦と私達のみ…と思いきや、お初の妊婦さんが。
しかしパートナーはおらず、ご友人なのか姉妹なのか、1歳未満の乳飲み子を連れて来てました。
…夜のクラスなのにいいの??
とびっくりしてたんですが、案の定。
いつもと違うナースの講義だったんですが、英語を聞き取ろうと苦労している私達の耳に、

「うー!あー!」バンバンバン!←テーブルを叩く音
「あいあいあいあいあい!!」バンバンバン!!

…幼児の言葉と仕草は世界共通ということを思い知らされました。

いつもと違うナースだったせいか、教室が寒くて腰が冷えて辛かったのと、ウトウト眠気が強かった(時期だった)ので、予定より30分も早く終わったのは助かったんですが、これと言って真新しい情報はなく。

「母乳は栄養満点、コスト低の素晴らしい愛情たっぷりの赤ちゃんの食事」

菜食を主にヘルシーな食事と水分でカロリーを摂って母乳に備えましょう、というのはアメリカでも言うんだ~、と新鮮でした。
なにせ、知人様からの情報では、病院食は病人ではないので、ステーキとか出るとかいう話だったし。笑

それから、「La Leche League International」(国際母乳連盟)のこの街の支部の方がいらして、母乳ケア支援のお話をしてくださったのにはびっくりでした。
支部があったなんて、田舎とはいえ侮れん!!

母乳育児頑張るぞ~!(私はミルクの用意の煩わしさやコスト云々というより、母乳を吸うことは哺乳瓶を吸うより顎の発達に良いというのが魅力なので)


で、両親学級は終了し、臨月に入った所で妊婦健診が毎週になりました。
(前回の「新生児のお世話の仕方」にあった、ゲップのさせ方ですが、足を持って逆さまにし、背中を叩くというやり方は気管支に入った際の対応のようです。鼻水吸い取り用のスポイトで吸い出す、というのも説明がありました)
今回のDr.は新任さん。ガム先生だったんですが、今回は噛んでなかったし、検査も痛くなかったです。
まずは産道の感染がないかのチェックがあったんですが…実は。

オートミールの恩恵を授かりながらも、それまでの便秘の苦労が祟ったのか、「イボ痔」に…。
感染チェックのついでに診て貰って、薬を処方して貰いました。涙
とりあえず、最近は便通が辛いことはないので、いいんですが。でも治したいですね。

心音チェックも問題なし、ただ、問診の際に後期に入ってからいつものように
「陣痛はある?」
という質問に(旦那様はいつもこの質問に対して後で「初めてで陣痛を知らないのに、どうしてそう聞くのか解らない」と言うのがお決まり。まあ、近い痛みなら何度か味わっておるぞよ)
「軽くあります」
と応えました。

そうなんですよ、最近ね、骨盤が開くような違和感、恥骨の辺りがちくちくと痛い感じがありまして。
たまに生理痛のようなものも。調べると、胎児が下がって来ているためと、前駆陣痛の先駆けみたいなものらしいです。それを知るまで不安でしたが、まあ、出血も激痛もないから落ち着いていようと。

で、健診時のその訴えに、Dr.はふむふむと頷く。
…つまりは、この時期ならあっても不思議ではないということなのか。

子宮底長測定で、「Tender」と言われ、つまりは柔らかい?ということはまだ大丈夫ってことなのかも。

しかし。

「これからは健診に加えて、NSTを週2回、産院のほうで行って貰います」
※NST…ノンストレステスト…腹に心拍と張りを調べる装置を付けて、胎児のストレスのない状態で胎動をカウントし、どれだけ元気があるかを調べるもの。異常があれば、医療的処置の目安になる。

と言われてしまいました。
え、週2回??と旦那様がびっくり。

私も臨月入れば毎週はあるだろうと思ってはいましたが、2回とは。
持病の血液検査をした後でアポを取ると、なんと出産予定日翌日まで全ての健診&NSTのアポが入れられてしまいました。
…うわー、これは家の片付け以外に自分の時間がもっとなくなる…。泣笑。

旦那様も青くなってましたが、要領が解れば私ひとりでOKだけども、もしテストで異常があった際には私の語学力ではどうにもならず。一回40分程度だからと、とりあえず付き添ってくれることになりました。すまん。

「同僚夫婦も同じ(に苦労する)だろうな~」と旦那様。
しかし、帰宅して調べてみると、アメリカでもNSTは通常、毎週あるかどうか。
週2回というのは、ハイリスク妊婦適用のようです。

…対応が嬉しいようなないような。まあ、今までのことを考えたら有難いです。
最近はあちらのほうから、服用している薬の確認や、持病の血液検査のことなどを言ってくれるので。
出産が近くなればそれなりにしっかり対応してくれるんですねぇ。

そして、丁度私が産みたい日にもNSTのアポが入っているので、そのまま入院になったら嬉しいなぁ。笑

さあ、出産までにやり残したことはたんまりありますが(各方面に謝罪)、せめて慌てないように環境だけは整えておきたいです。

2192013c.jpg
片付けと掃除で腹が張ってしまい、屈めない母ちゃんの前で腹を撫でて貰うのスタンバイな後輩。
すまんな。

拍手ありがとうございます!
拍手コメントのお返事は追記にて。
・Tさん

こんにちは~!!ご無沙汰しておりました…!!そして、ご訪問&コメントありがとうございます!
リ○の○○ジ様をお世話させて頂きながら、どうしてらっしゃるかな~と日々思いを馳せておりました。
はい、無事に育ってくれているようで、感謝感謝、です。
Tさんもお変わりありませんか??
私も「子供を持ったら自分の時間がなくなる!(満喫してから欲しい)」「旦那様が多忙過ぎるから、子供が可哀想&私の負担が大き過ぎる」「嫁は子供を産むのが義務なのか」など、子供を持つことについて感情の起伏が激しい時期がありました。
若かった…。
でも若いからこそ、勢いとエネルギーでなんとかしてしまったかもしれないな、とも思います。
今は、体力も気力も昔とは比べものにならないけれど、しかし「子供が欲しい」と純粋に思えることの、その最たる理由は一言。「旦那様との大切な宝物が欲しい」です。
若いときの自分勝手さや、旦那様への心の底からのリスペクトが薄かった頃には抱かなかった思い。
結婚して10年以上、その時間が育んだものがようやく結晶となった、という感じでしょうか。
それでも、これは私の場合であって、考え方や価値観は人それぞれです。
子供のいない人生もまた人生。夫婦の時間を満喫し、互いのために存在する人生もまた素晴らしいもの。
若い頃、私は旦那様が子供にも愛情を向けることに嫉妬心すら感じそうだと思っていたくらいでした。今は全くそんなものはなく。まあ、私も変わらず大事にして欲しいですがね。笑
愛がたくさんのものに向くことの、心の豊かさは本当に素晴らしいことです。それが自分の子供でなくとも、他人であれ別の生き物であれ、愛の分だけ幸せがある。その分だけ寂しくない。愛を向ける自分も、向けられる対象も。
だからTさんのように、たくさんの愛を惜しみなくご自身以外にも注げることの出来る方は、尊敬に値します。
私はそれが出来るようになるまで、たくさんの時間が必要でした。
これからもまだまだ、修行と精進が必要だと思いますが、目と心を開いて生きて行こうと思ってます。
ああ~、私もTさんと一杯一杯お話したいです!!またいつか、帰国したらお会いしてくださいね…!!
どうか体調にお気を付けて、Tさんの周りのたくさん愛ある方達、子達と暖かな日をお過ごしくださいね。
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