Lockerな日々
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DATE: 2013/03/08(金)   CATEGORY: 妊婦生活
出産日決定
07302013.jpg
本日、妊婦健診の後、知人様とランチでした。このときはまだ知人様がいらしてないので旦那様と食べてます笑。

妊婦健診…カウントとしては12回目となるんですが、最近、健診日が雪と重なってしまい、産婦人科の閉鎖で振り回されています。
加えて、もう私の担当のDr.が決まってしまったらしく(今年から新しく赴任した女医)、Dr.のお休みもあったので本来1日で終わるものを、2日に分けたり。
しかも彼女の担当妊婦さんの緊急帝王切開が入って、検査中に待ったり。(無事だといいな)

NSTと合わせてここの所、毎日病院に行ってます。疲

さて。週末、母が父の付き添いでやって来ました。
当初、持病持ちの私を父が心配して、母を寄越したことになってましたが、どうもそれだけではないようです。
母も娘の心配があるからこそ、父に無理を押して連れて来て貰ったようで。
事情を知って両親の想いに感動しました。

まあ、孫パワーってのもありますがね。笑

で、父は日本に帰りましたが、残った母は現在、時差ボケと戦い中。
私としては、正期産だし、家の準備は整ったので、いつでも来ーい!という状態なのですが、片付けと掃除で躍起になって、まだ読むべき育児書を読みきれてません。

しかし母の滞在期間も限られているので、出産日が延びると困るな~とは思ってました。

で。

丁度両親が来たとき、腹の子が下がって来ているような感覚があり、骨盤の痛みや子宮口のぴりぴり感、軽い生理痛などで、「近いか?」と期待していました。
腹が大きいうちに、と記念写真も写真屋さんで撮り、先日は母を連れてNSTに。

体が準備してるな、と解り始めた頃、腹の子の動きがいつもと違う感覚があり、なんていうんでしょうか、八方に動いていたのが、限られたエリアだけしか動かない感じが。

NSTを受けたときにも、心拍は早くなるのに動きがあまりなく、例のバイブだの鍵の束で刺激だの、糖分で刺激とジュースを飲まされたりだの、2時間近く粘っても以前までのカウント数にならず。

分娩が近く、骨盤に填まったり、大きくなって子宮が狭くなったら胎児の動きは減る、というのは知識で知ってましたから、私は余り心配してなかったんですが、アメリカはどうもそうではないみたいで。
とりあえず異常はない、と帰されましたが、後になってとんでもない結果が。

翌日は、またウルトラサウンド(エコー)。
どうやら、「39週目まで」というDr.の言葉を、旦那様は「39週目までやらない」と聞き取り間違えたらしく、「39週目まで毎週」が正解だったようです。

胎児はだいぶ下がっているけれど、まだ頭を上げる余裕がある。
とりあえず、子宮の中ではよく動いている。
(ドップラーを当てると嫌々と頭を振ったり、体で押し返すので、技師さん笑う笑う)
分娩がすぐ近いということはないけれども、異常もなさそう、との結果。

旦那様の上司が相変わらず、女の子かもしれないぞと脅す笑ので、立派なシンボルを確認して「やっぱり男の子だ!」と言うと、技師さん「未だに男の子よ~」と。

で、なんと、この田舎でも3Dありました。
しかもものすごく綺麗に撮れて、ぷっくらほっぺが余りにもはっきりしていたので、技師さんおもしろがって院内のスタッフに写真見せて回る。(翌日にも、「あのほっぺのことは全員に伝えたわ~笑」と)

付き添いの母は、写真を見るなり「生まれたてのあなたに全く似てない。父親似ね」

…親子三代そっくり決定。旦那様の血筋に負けた私…。

明けて翌日。

Dr.の内診がありました。
息子は予定通りに体重が増えているのに、アメリカンと比べられて、「体重が少ない」と言われ。
そして「子宮口、入り口は柔らかくて1cm開くけれど、奥は固く閉まっている」と診断。
一週間経って、開いてないのは残念。胎児は下がって来ているのに子宮口が開かないのは由々しき問題。
するとDr.がこんなことを言い出しました。

「あなたはリスクが高いから、予定日まで待つと危険。○○日に促進剤を使って分娩しましょう」

はい?

つい先週、Mid-wife(助産師)に、「余程のことがなければ促進剤は使わない、予定日まで待って大丈夫」と言われたばかりですが??

そこはあれですか、助産師と医師の考え方の違いってヤツですか。

でも、全員でミーティングしてる様子だし…しかも
「あなたがNSTの後に、胎児の動きが少ないと言ったことも心配。NSTの結果からしても、早く出したほうがいいわ」

つまり、妊娠高血圧症候群とかではなく、
「体外受精での妊娠、体重が少ない、持病がある、高齢出産」という、日本では「それが理由??」という理由で「今後、予定日まで待つと胎児に障害や異常が出るかもしれない。安全なうちに産んでしまおう」という結論に至った様子。

そして田舎だから通訳は付かない、というこの街の常識を覆し、Dr.は電話通訳を利用してまで、
「希望なら待つことは可能だけど、余りお勧め出来ない。計画出産したほうが良いと思う」と伝え、

「入院した夜に前処置をし、翌朝から促進剤を使用、その晩に分娩の予定です。その間に異常が出たり、子宮口が4cm開いて2時間待っても開きが進行しなければ帝王切開になります」

と。

…自然に陣痛が起きて、緊急帝王になる確率と、無理な促進剤使用で緊急帝王になる確率と、どちらが高いんでしょうか…。

帝王は、産後2時間は初乳が与えられないので、その後の母乳育児に悪影響が出ます。
命に関わることでなければ避けたい処置。

でもアメリカは長く待ってくれない。

前者と後者では、帝王になった際の残念度が違う気がする…。

そして促進剤は急激な痛みが出るので、希望によるけれども、Epidural(硬膜外麻酔)を併用したほうがいい、そそれでも痛みが辛いならSpinal(腰椎麻酔)をしますよ、と。

待て待て。帝王を避けられるならEpiも受け入れるけれども、薬への危険性に対する不安はまだ拭えてない。
事故は100%防げないから、同意書にサインが必要と言われてますが、そんなこと言われれば、やっぱり

「自然に陣痛が来て、自然に産む」

ことが一番ではないですか。

…うーん、しかし…。

と悩んでも一瞬。

母のお手伝い期間も考えれば、早いほうがいい。
幸い?胎児も下がって来ている。
子宮口が順調に開いて、破水すればなんとか…。

結局、入院の予約を入れて、帰宅。母は反対しませんでしたし、父に報告しても反対なし。

あとは、いかに安産に持って行くか。

ってか、どうしたら安産になるんでしょうか。涙
今までの生活でも子宮口の開きに進展はなかったし…。胎児は下がって来てくれたけど。

陣痛よ、来ーい!!


…あ、誕生日決まってしまう。

旦那様曰く「最初からコントロールされてる子だなぁ」

そうだね。私達の都合で妊娠して産まれて来る子だからね。
でも、私はそれが、息子の選んだ運命なんだと思うよ。

入院まであと数日、心身ともに準備に勤しみます!

あ、先日のNST中、妊婦さんの悲鳴が聴こえて来ました。
…怖いです…遠い目。


拍手たくさんありがとうございます!
拍手コメントのお返事は追記にて。
・Kたん

あい~、目標の3000g越え、お祝いありがとう!!誤差はあるとはいえ、産む日は多分大丈夫b
そうだねぇ、昨年が遠い日がするよ。でも、Kたんと遊んだ日は昨日のような気がするよ^^
辛い日々の後にご褒美のように癒してくれてありがとう。おかげでここまで来れました。あと一息。
これといった胎教はしてないから、覚えてるかどうかは解らないけれど、外に出てから一杯一杯愛情とスキンシップで色々な世界の楽しさと喜びを伝えたいと思う。会えたときにはKたんからもあげてね^^
バイブが大嫌いな子になったら凄いよね笑。ペン・鍵の音恐怖症とか。…笑えん…。
まあでも、とりあえずずっとやってることみたいだから多分、大丈夫かとw
それよりいいことを覚えてて欲しいよね。英語でも掛けられた嬉しい言葉とか^^
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