Lockerな日々
漫画の仕事・アメリカ暮らし・犬・フィギュアなどの日常ブログ。
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DATE: 2008/09/28(日)   CATEGORY: 渡米準備
アメリカンハウス
ご無沙汰しておりました、昼夜の寒暖差に参っているケイですこんにちは☆(元気ですが)
皆様も体調に気を付けてくださいね。

えーと、仕事はまだ延びているアホなケイですが、渡米準備に時間取られてるのもあるんですよ~;;

でも滞在ビザも取れたし、アメリカで住む家も決まりました☆

これでワンの狂犬病予防注射接種証明書申請の日まで仕事に専念出来る…ハズ…。

サヨナラ、諭吉さん。


アメリカで住む家は当然の如く、ワンOKの所です☆

旦那様の会社の方や、同州に住まわれる日本人の方に「犬OKの物件は難しいかも」と言われていたので、ドキがムネムネ。(友人の言葉を拝借)

アメリカはドイツと同じ感覚でお犬様を飼育出来ない模様です。

体罰だめ~、躾用便利グッズ~、動物虐待専門警察がいる~、シェルターが充実している~、不幸な仔犬を増やさないためにブリーダーは避妊してから飼い主に渡す~、とか、そういう濃厚なアメリカペット事情を聞きますが。

…一緒に住める家を先になんとかしてください…!

とか思ってました。

アメリカ在住の知人様のご情報によると、公共の施設、乗り物にワンは同伴難しいそうです。

ドイツだったら大型犬は乗り物内でマズルカバー(口輪)が必須ですが、スーパー、アジアレストラン、病院以外はほぼワン連れで利用出来ます。
デパートの中、飼い主と一緒にショッピング、のゴールデンとかザラですぜ。
空港でも、中の出迎え口で飼い主と一緒に家族の到着を待ち侘びていたり。

それが無理らしい。
欧米と一口に言っても、ヨーロッパとアメリカでは犬に対する考え方が違うように思います。
ドイツ贔屓かもしれませんが、犬のことをあくまで自然に、第一に考えているドイツの犬の接し方が、私は好きです。
グッズなんて極力必要最低限のものしかありません。
ワンに着せる服も、ほとんどありません。
そして法律上、人間の都合で犬を殺処分しません。
捨て犬もシェルターで生涯保護します。

といっても、実際アメリカで過ごしてみれば、色々気付くのかもしれませんが。

ワンOKだと選択肢がなく、あるだけでも貴重な状態で悶々してましたが、協力してくださった方々や良いタイミングのおかげで、不安は解消。

実際住んでみないとどんな感じか解りませんが、住めば都、色々楽しんできます☆

ということで、心配事が減ってきましたから、仕事に専念して早く終わらせないと!です!

拍手ありがとうございます!!!
エネルギー充電♪♪♪
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