Lockerな日々
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DATE: 2009/12/23(水)   CATEGORY: 不妊治療
急がば回れ。
本日は、この町(というか、この近辺中の)唯一の大病院に行って参りました。

日本でいう高速から随分離れた広大な畑ばかりの地域、集落みたいな田舎町が点々とあるんですが、この町はそれらの集落の人達が普段の買い物に来る町として、いくつかスーパーなどがあります。

しかし病院はここしかない。何かあってもとにかくまずはここ、みたいな。

しかしながら、日本とアメリカの医療システムは全く違います。
日本でいうなら、大病院の場合はまず病院の外来に行って、自分がかかりたい科に案内して貰って、予約するなりして診察して貰いますよね。

しかしアメリカの場合は、なんにしてもとにかくまずは、「ホームドクター」と呼ばれる家庭医を決めて、各専門医を紹介して貰うシステムです。ホームドクターの紹介状がなければ専門医には診て貰えません。
詳しくは判りませんが、恐らくは保険の問題なのでは、と勝手な解釈。
日本は国民保険がありますが、アメリカにはない。
個々に保険が分かれているので、ドクターもその保険に属して個々に分かれています。
つまり、属している保険の中で診て貰う、ということです。

幸いにも渡米してから今まで、現地の病院にかかることはなかったので、ホームドクターは持っていませんでした。(haveという、持ってる・持ってない、の表現をするのはなぜかしら?)

しかし、カミングアウトした「不妊治療」の次のステップのために、不妊治療とは一見関係のない箇所を検査する羽目に。数年前から抱えているものなんですが、良性と判断されて要経過観察となっていた箇所。

妊娠の直接的な妨げにはならないのですが、不妊治療の担当医が「今後、治療のために使用する薬が影響するので、きちんと生検をしてください」と指示してきたのでした。

生検とは、細胞を採取して、悪性・良性を正確に見極めることです。(つまり痛い検査)

それを施すのは外科の先生ということで、もしも摘出手術になってもひとりで通える範囲の町の大病院にアポを取りに行ったのですよ。
受付でホームドクターに予約したい旨を述べる、付き添いの夫様。

病院に来てからホームドクターを紹介して欲しい、というのはなんだか順番がおかしいような気がするんですが、夫様の会社の方からのアドバイスの通りにトライ。

と、田舎だからでしょうか…、病院に入った途端に、案内のおじさん、受付のおばさん、ナースさん達が、みんなして、英語がしどろもどろの私達のために、丁寧に優しく、根気強く対応してくれました。

そしてホームドクターの行程をすっ飛ばして、病院にいる専門医のアポを取らせてくれました。

書類を揃える都合があるので、年明けに行って参ります☆

折角だからホームドクターを持ってみよう、という目論みもあったんですが、まあ、スムーズに目的地に繋がったことに感謝しましょう…。

とにもかくにも、検査次第では麻酔手術になる可能性があるので、不妊治療のステップを1ヶ月ズラしての、年明けの検査。
痛いのイヤですが、頑張りますですよ!!

検査には夫様の付き添いが都合により出来ないので、ひとりで頑張ってきますですよ!!
必要な英語を勉強していかねば!!

拍手ありがとうございます♪
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